その他

相談・サポート

SUPPORT CASE
サポート事例

INTRODUCTION
スタッフ紹介

総務企画部

北島 春子
Kitajima Haruko

前職は、保育士・カジュアルフレンチのホールなどさまざま。ひとつのことをチームで成し遂げる大切さを学びました。

自己紹介

ノーステック財団の使命や役割、事業内容などをより多くの方にわかりやすく伝え、当財団のファンを増やす広報を担当しています。また、北海道最大の総合展示会である「ビジネスEXPO」の事務局業務を担当し、出展企業誘致、実行委員会の開催、セミナー講師招聘などイベント運営全般に係る業務に携わっています。“やわらかきがよし”---忙しいときや、切羽詰まったときこそ型にはまりすぎず、頭も心も柔らかくいようと、いつも心がけています。

メッセージ

2020年・21年と新型コロナウイルス感染症の流行でイベントが続々と中止となるなか、感染症対策と経済活動の両立を図ってビジネスEXPOを開催することに。はじめて尽くしでしたが戸惑いながらも感染症対策マニュアルを作成し、関係機関と連携・調整しながら、たくさんの方にサポート、ご支援いただき開催にこぎつけました。「状況の悪さを嘆くより、今できる方法を探す」という仕事に対する姿勢を上司が奔走する後姿を見て学びました。
異業種から飛び込んだ世界で、知らないことを知る、新しいことを覚える、まったく接点のなかった方と繋がりを持つことは、単純に面白いです。北海道のために力を尽くしたいという熱い思いをもった職員がたくさんいる環境で、日々学ぶことは大きいです。

研究開発支援部

飯田 謙
Iida Ken

前職では、情報通信の研究開発業務に従事(丸8年)しました。仕事に欠かせないものは「iPad」です。

自己紹介

北海道内の大学や試験研究機関等の優れた研究シーズを発掘し、基礎研究から応用開発までを幅広く支援する業務に携わっています。事業化を見据えた研究開発の経験を生かして、状況に応じた最適な補助金の紹介やフェーズに合わせた専門家の紹介、外部資金獲得に向けたアドバイスやサポートなどを提供することで、研究者が、研究スタート段階の状況であっても、事業化するための目線・視点をもって取り組んでもらえるよう、いつも意識しています。

メッセージ

技術シーズやビジョンなど、将来的に非常に期待できるものである一方で、中小企業の代表が多忙で事業化に向けた準備に十分な時間確保できない案件がありました。
どこまで完成度を高められるか悩みましたが、現地まで赴くなどしてしつこく代表を説得しながら一緒にブラッシュアップをはかり、なんとか無事採択までこぎつけることができた思い出があります。どう自分が行動すればよいか悩んだ時には、それが本当に北海道のためになるか、お客さまのためになるかを自問自答することで、ぶれずに諦めずに取り組めると考えています。
“為せば成る”---自分が携わった技術シーズが育ち、事業化にまで結びついたときには、これ以上ない大きな喜びを感じます。

相澤 美貴
Aizawa Miki

もともと高校から理系で、化学やライフサイエンス分野を学びました。大学では研究室で食品会社と共同研究を行い、マウスを使った食品の機能性評価等を実施。今に繋がっている?

自己紹介

補助金の管理・運営担当を経て、そこで培われた支援者(大学の研究者・企業)とのネットワークを生かして産学連携のマッチングや専門家派遣等のフォローアップ活動を担当しています。また、北海道庁で実施するヘルシーDo(北海道食品機能性表示制度)の運営・管理業務では、主に、食品の機能性成分や健康を意識した食品開発に関心のある企業の方のご相談に対応しています(昨年度のヘルシーDo認定商品:Jファームのトマトジュース、エルシックスの乳酸菌HOKKAIDO株顆粒 等)。個人的な課題・今後の目標としては、来る相談に対応するだけではなく、自身で(見えない)課題を発見してその解決方法を導き出せる存在になれたらと思っています。仕事に欠かせないアイテムは、メモ帳と3色ボールペンです。

メッセージ

シーズの事業化や健康食品の開発、どちらにおいても習得すべき知識が多く、日々苦悩(研究ジャンルや研究段階によって勿論アドバイスも変わる)していますが、でも、一緒にお仕事させていただいた企業・行政等からのお言葉やさまざまな業界・職種の方との出会いが、自分を奮い立たせてくれます。「LEARN FROM YESTERDAY, LIVE FOR TODAY, HOPE FOR TOMORROW.」過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望をもつ。自分の考えに近い言葉として大切にしている座右の銘です。

ビジネスソリューション
支援部

黒澤 辰憲
Kurosawa Tatsunori

前職は金融機関で法人融資担当をしていたので、その際の企業分析や診断のノウハウを生かしながら業務に取り組んでいます。

自己紹介

道内中小企業を中心に新技術・新製品開発の支援や生産性向上に向けたデジタル化の取組み支援が主な担当業務です。具体には、事業の企画から運営、個別企業との面談や面談した企業に即した支援メニューの検討や支援チームとなる専門家・アドバイザーの招聘などを実施。企業が直接支援の恩恵となる収益向上まで時間のかかる取り組みであったり、最初のきっかけ作りまでしか支援できないことも多いので、どれだけ企業さんが支援後に自発的に取り組みを進めていけるかを意識しながら働いています。

メッセージ

総論的には業種や業容で大きな括りはできるが、実際には企業によって課題となる論点やテーマはマチマチ。そのため、自分の専門分野や対象業務で限界を決めるのではなく、まずはしっかり話を聞いて企業との良い関係を構築することが重要だと思っています。お金の相談をする際に、いきなり銀行に行く人はいない、必ず信頼できる知人などに相談するはず。こうした相手になれるよう心掛けています。成果は後からおのずとついてくると思っています。当財団の大きな目標は北海道産業の振興ですが、各論レベルではまだまだ手が回っていなかったり、知恵を絞り切れておらず取りこぼしていることが多いと思います。そうした網の目をうまく見つけて、自分たちでできる貢献を愚直に行いたいと思っています。

地域クラスター創造支援部

山木 あかり
Yamaki Akari

大学では食品科学を学びました。そこで得た知識や培ったネットワークを生かし、地域クラスター創造支援を担当しています。

自己紹介

北海道内の農水産品を使用した新商品開発を支援しています。事業者さんから商品開発の相談を受けたときには、専門家や関係機関へ。また、販路開拓の相談の場合は商談会、バイヤーへと話しを繋げます。実際に商談会にも参加し、日々、新商品の流行に目を光らせている。

メッセージ

商品のコンセプト作りから、商品の質にかかわるもの、パッケージに関するもの、販路の開拓からそのフォローまで、事業者さんの悩みはそれぞれです。つねに悩みに寄り添って、その事業者さんにあった適切なサポートを提供できるよう努力しています。また、何でも気軽に相談してもらえる存在となれるよう、その時その時出会った方とのつながりを大切にしています。

事業戦略統括部

三井 祐介
Mitsui Yusuke

2001年4月~2007年3月まで、学研ホールディングスで科学雑誌の編集を経験しました。
その後、2007年4月~2022年3月まで札幌市役所で経済支援と地域振興の部署を経験。

自己紹介

経済産業省の5か年(2020~2024年度)事業「産学融合拠点創出事業」の採択を受けて、北海道内の産学連携での地域課題解決のための分野横断的なプロジェクト「チャレンジフィールド北海道」を担当しています。道内の産官学34機関(大学や自治体等)が参画している取り組みのため、その事務局として、全体的な視点で事業運営を行っています。「将来世代のために、共感と共創でつながる希望あふれる北海道の創生」をビジョンに、北海道の知を結集して、地域の課題解決に取り組んでいるところです。

メッセージ

「チャレンジフィールド北海道」は参画する機関や関わる団体が多いことから、それらとの連携に苦労することもありますが、お互いの立場や各組織の目的を考慮して、時間をかけて連携を深めることがとても大事だと感じています。「うまくいってたまるか人生」を信念に、さまざまな事情によって研究や取組が進んでいないところに対して、必要な支援や組織とマッチングすることで、苦労のすえにその取り組みが動き出して、進んでいくところを見るとやりがいを感じて、自分を奮い立たせてくれます。のど飴とiPadは仕事に欠かせません。

DEPARTMENT
対応部署

総務企画部

TEL011-708-6525
FAX011-708-6529
MAILsoumukikaku@noastec.jp
  • 財団組織に関すること
  • コラボほっかいどうに関すること
  • 一般的なご質問・ご相談

事業戦略統括部

TEL011-792-6150
FAX011-747-1911
MAILtoukatsu@noastec.jp
  • 事業の戦略立案に関すること
  • 未来創造プロジェクトに関すること
  • 産学融合に向けた仕組みづくりに関すること

チャレンジフィールド北海道

TEL011-792-6150
FAX011-747-1911
MAILtoukatsu@noastec.jp

研究開発支援部

TEL011-708-6392
FAX011-747-1911
MAILkenkyu@noastec.jp
  • 研究開発支援に関すること
  • ライフサイエンス・ヘルスケア産業支援に関すること

ビジネスソリューション
支援部

TEL011-792-6119
FAX011-747-1911
MAILhcluster@noastec.jp
  • 実用化・事業化支援に関すること
  • ものづくり産業の技術力・生産性の向上、DX推進に関すること

産学連携支援部

TEL011-708-6536
FAX011-708-6529
MAILsangaku@noastec.jp
  • 産学官連携交流に関すること
  • 北大R&BP構想の推進に関すること

幌延地圏環境研究所

TEL01632-9-4112
FAX01632-9-4113
MAILh-rise@h-rise.jp
ADD〒098-3221
天塩郡幌延町栄町5-3
  • 深地層の基礎研究(堆積岩、地下水、微生物)に関すること

地域クラスター創造支援部

TEL011-708-6526
FAX011-708-6529
MAILchiiki@noastec.jp
  • 地域クラスター創造に関すること
  • 食の高付加価値化、販路開拓に関すること