2025年度 イノベーション創出研究支援事業/研究成果展開補助金
目的
次代の北海道にとって有用な新技術の創出や地域産業の振興につながる可能性が高い研究開発を推進します。
対象者
北海道内の企業と大学・公設試験研究機関等に所属する研究者で構成された共同研究グループ
- 北海道内に事業拠点を有する企業の参画が必須です。
- 研究代表者(管理責任者)は、大学など試験研究機関等に所属する研究者又は中小企業者とします。
2025年度 札幌バイオシーズ事業化支援補助金【シーズ育成枠】
目的
健康医療バイオ分野における札幌市内研究者の優れた研究開発を継続支援することで、研究を加速させ、産学連携や医工連携、スタートアップによる事業化へと繋がる研究・技術シーズの育成を目的とします。
対象者
札幌市内の大学・試験研究機関・医療機関の研究者
※ポスドク以上(博士研究員・助教・講師等)、医師・医療関係者とし、学生は不可とする。
※申請する研究テーマで企業との産学連携体制がある場合は【産学連携枠】となります。
2025年度 札幌バイオシーズ事業化支援補助金【産学連携枠】
目的
産学連携や医工連携等による、健康医療バイオ分野の技術シーズの事業化を促進し、札幌市の産業を活性化することを目的とします。
対象者
札幌市内企業(※1)と北海道内(※2)の大学・医療機関等(※3)の研究者等(※4)で構成された共同研究グループ
※1本社・研究所・工場など、研究開発・試作・製造を行う体制・人員を有する事業活動拠点があること。(営業の拠点のみである場合は原則として不可)
※2札幌市内企業が代表者となる場合は、道外の大学等との共同研究グループも対象とする。
※3大学、試験研究機関、医療機関とし、地方公共団体の試験研究機関・病院は経費を使用しない限り可とする。
※4ポスドク以上(博士研究員・助教・講師等)、医師・医療関係者とし、学生は不可とする。
2025年度 【半導体/GX関連技術シーズ育成事業】半導体関連技術シーズ育成補助金
目的
北海道における重点産業分野として、半導体関連産業の持続的な発展を支える技術シーズ(半導体技術を活用した応用分野も含む)の育成を目指します。
対象者
北海道内の企業と大学・公設試験研究機関等に所属する研究者、もしくは共同研究グループ
- 北海道内企業の参画は必須ではありません。
2025年度 【半導体/GX関連技術シーズ育成事業】GX関連技術シーズ育成補助金
目的
北海道における重点産業分野として、GX関連産業の持続的な発展を支える技術シーズの育成を目指します。
対象者
北海道内の企業と大学・公設試験研究機関等に所属する研究者、もしくは共同研究グループ
- 北海道内企業の参画は必須ではありません。
2025年度 ものづくり開発・グリーン成長分野推進補助金 の公募について
目的
札幌市の様々な産業をけん引する「重点分野」及び、札幌市産業全体の底上げが期待される「ものづくり分野」及び「環境関連分野」において、札幌市および連携市町村の企業者等が行う新製品・新技術開発(既製品の改良を含む)の取り組みを支援することによって、「さっぽろ連携中枢都市圏」の経済の活性化を図っていくことを目的とします。
対象者
下記の要件をすべて満たす中小企業等を対象とする。
- 「さっぽろ連携中枢都市圏」を構成する市町村(※)の区域内に本社を有する企業
※市町村:札幌市、小樽市、岩見沢市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村、南幌町、長沼町 - 設立後1年以上経過していること
- 事業を実施するための経営資源、人材等を有し、事業を継続して実施する見通しがあること
- 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しないこと
- 市町村税の滞納がないこと
- 会社更生法、民事再生法等に基づく再生または更生手続きを行っている者でないこと
- 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第3条又は第4 条の規定に基づき都道府県公安委員会が指定した暴力団等の構成員を、役員、代理人、支配人その他の使用人又は入札代理人として使用している者ではないこと
2025年度 大学発新産業創出基金事業スタートアップ・エコシステム共創プログラム HSFC(エイチフォース) GAPファンド(ステップ1)研究開発課題の募集について
目的
北海道大学を主幹機関校として、道内の大学及び高専を共同機関校とするプラットフォーム「北海道未来創造スタートアップ育成相互支援ネットワーク(HSFC:エイチフォース)」が、JST「大学発新産業創出基金事業 スタートアップ・エコシステム共創プログラム/拠点都市プラットフォーム共創支援に採択されました。
本基金事業(大学発新産業創出基金事業)は 、政府のスタートアップ育成5か年計画等を踏まえ、我が国における大学等発スタートアップ創出力の強化に向けて、研究開発成果の事業化や海外での事業展開の可能性検証を視野に入れた研究開発を推進するとともに、地域の中核となる大学等を中心とした産学官共創による大学等発スタートアップ創出支援等の実施を可能とする環境の形成を推進するものです。
本公募に採択された研究代表者は、支援終了後の研究シーズを基にした起業に向けて、実施期間中、伴走型支援を受けながら、起業にあたって必要となる資本戦略、事業戦略、知財戦略等を学びつつ、Demo Day等においてVC(ベンチャーキャピタル)や事業会社とのマッチングの機会を得ることができます。
対象者
次の機関に所属する研究者及び学生(修士課程もしくは博士課程の学生に限る)
- 主幹機関:北海道大学
- 共同機関:小樽商科大学、札幌医科大学、室蘭工業大学、北見工業大学、公立はこだて未来大学、北海道科学大学、旭川医科大学、帯広畜産大学、北海道情報大学、北海道医療大学、苫小牧工業高等専門学校、旭川工業高等専門学校、函館工業高等専門学校、北海道教育大学、北海学園大学、北星学園大学、旭川市立大学
- 協力機関:藤女子大学、札幌市立大学、公立千歳科学技術大学、酪農学園大学、釧路工業高等専門学校、函館大学、札幌学院大学、日本工学院北海道専門学校
※協力機関や上記に記載のない北海道内の大学に所属している研究者等で本プログラムに応募希望がある方は、事前にノーステック財団までご相談ください。
2025年度「ノーステック財団 研究開発助成事業」の公募予告について
2025(令和7)年度「HOFOO補助金」の公募について ~HOFOOプロジェクト(地域産業クラスターものづくり支援事業)~
目的
HOFOO補助金は、HOFOOプロジェクトの一環として新商品の開発および既存商品の改良に係る必要な経費を補助します。
~HOFOOプロジェクトとは~
・ Hokkaido Food & Craft Projectの略称で、地域産業クラスターものづくり支援事業の愛称。
・企画・開発・販売までのフェーズに対してそれぞれの事業者の課題に応じた支援を実施するプロジェクト。
・北海道ならではの地域の「強み」や「特色」を活かした付加価値の高いものづくりへの支援を通じて、地域活性化に寄与することを目的とする。
対象者
事業者は、以下の要件をすべて満たすものとする。
①北海道内に営業拠点(本社、支店、営業所、支所、事務所など)を有する事業者。
②事業を継続して実施する見通しがあること。
③反社会的勢力あるいはそれにかかわる者との関与がないこと。
「BIO-EUROPE SPRING」(リアル・オンライン開催)参加支援補助のご案内
目的
ノーステック財団・札幌市では、2025年3月にイタリア・ミラノにてハイブリット開催(リアル・オンライン)される、バイオ分野(ライフサイエンス関連)における欧州のビジネスマッチングイベント「BIO-EUROPE SPRING」への参加支援を行います。
欧州をはじめとする海外バイオ関連企業等への販路開拓、ライセンスビジネス展開等を促進することで、札幌市の健康医療関連産業の活性化を図ります。
対象者
- バイオ分野(創薬、創薬支援、再生医療等)の製品・サービス・技術等に関して海外での販路開拓、ライセンスビジネス展開等を希望する、札幌市内に本社を有する中小企業