2026年度 イノベーション創出研究支援事業/産学連携創出補助金
目的
発展的な産学官共同研究や事業化を志向する基礎的・先導的な研究等を推進します。
対象者
北海道内の企業と大学・公設試験研究機関等に所属する研究者で構成された共同研究グループ
- 北海道内に事業拠点を有する企業の参画が必須です。
- 研究代表者(管理責任者)は、大学など試験研究機関等に所属する研究者又は中小企業者とします。
2026年度 イノベーション創出研究支援事業/研究成果展開補助金
目的
次代の北海道にとって有用な新技術の創出や地域産業の振興につながる可能性が高い研究開発を推進します。
対象者
北海道内の企業と大学・公設試験研究機関等に所属する研究者で構成された共同研究グループ
- 北海道内に事業拠点を有する企業の参画が必須です。
- 研究代表者(管理責任者)は、大学など試験研究機関等に所属する研究者又は中小企業者とします。
2026年度 札幌イノベーション事業化支援補助金【シーズ育成枠】(旧札幌バイオシーズ事業化支援補助金)
目的
健康医療バイオ分野をはじめとする、札幌市内研究者の優れた研究開発を継続支援することで、研究を加速させ、産学連携や医工連携、スタートアップによる事業化へと繋がる研究・技術シーズの育成を目的とします。
対象者
札幌市内の大学・試験研究機関・医療機関の研究者
※ポスドク以上(博士研究員・助教・講師等)、医師・医療関係者とし、学生は不可とする。
※申請する研究テーマで企業との連携体制がある場合は【シーズ育成枠】の対象となりません。
2026年度 札幌イノベーション事業化支援補助金【産学連携枠】(旧札幌バイオシーズ事業化支援補助金)
目的
産学連携や医工連携等による、健康医療バイオ分野をはじめとする技術シーズの事業化を促進し、札幌市の産業を活性化することを目的とします。
対象者
札幌市内企業(※1)と北海道内(※2)の大学・研究機関等(※3)の研究者等(※4)で構成された共同研究グループ
※1本社・研究所・工場など、研究開発・試作・製造を行う体制・人員を有する事業活動拠点があること。(営業の拠点のみである場合は原則として不可)
※2札幌市内企業が代表者となる場合は、道外の大学等との共同研究グループも対象とする。
※3大学、試験研究機関、医療機関とし、地方公共団体直営の試験研究機関・病院は経費を使用しない限り可とする。
※4ポスドク以上(博士研究員・助教・講師等)、医師・医療関係者とし、学生は不可とする。
2026年度 【半導体/GX関連技術シーズ育成事業】半導体関連技術シーズ育成補助金
目的
北海道における重点産業分野として、半導体関連産業の持続的な発展を支える技術シーズ(半導体技術を活用した応用分野も含む)の育成を目指します。
対象者
北海道内の企業と大学・公設試験研究機関等に所属する研究者、もしくは共同研究グループ
- 北海道内企業の参画は必須ではありません。
2026年度 【半導体/GX関連技術シーズ育成事業】GX関連技術シーズ育成補助金
目的
北海道における重点産業分野として、GX関連産業の持続的な発展を支える技術シーズの育成を目指します。
対象者
北海道内の企業と大学・公設試験研究機関等に所属する研究者、もしくは共同研究グループ
- 北海道内企業の参画は必須ではありません。
2026(令和8)年度「HOFOO補助金」の公募について ~HOFOOプロジェクト(地域産業クラスターものづくり支援事業)~
目的
HOFOO補助金は、HOFOOプロジェクトの一環として新商品の開発に係る必要な経費を補助します。
~HOFOOプロジェクトとは~
・ Hokkaido Food & Craft Projectの略称で、地域産業クラスターものづくり支援事業の愛称。
・企画・開発・販売までのフェーズに対してそれぞれの事業者の課題に応じた支援を実施するプロジェクト。
・北海道ならではの地域の「強み」や「特色」を活かした付加価値の高いものづくりへの支援を通じて、地域活性化に寄与することを目的とする。
対象者
事業者は、以下の要件をすべて満たすものとする。
①北海道内に営業拠点(本社、支店、営業所、支所、事務所など)を有する事業者。
②事業を継続して実施する見通しがあること。
③反社会的勢力あるいはそれにかかわる者との関与がないこと。
2026年度 JST大学発新産業創出基金事業「スタートアップ・エコシステム共創プログラム」:HSFC(エイチフォース)GAPファンド(ステップ2)研究開発課題の募集について
目的
HSFC GAPファンドは、北海道内の大学等における優れた研究成果を基に、社会実装およびスタートアップ創出へとつなげることを目的とした研究開発支援事業です。本事業は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の枠組みのもと実施しています。
研究成果の事業化に向けた追加研究や検証等を支援し、研究段階から事業化段階への円滑な移行を促進するとともに、実施期間中は伴走型支援を通じて、資本戦略、事業戦略、知財戦略等の構築を支援します。
また、ユニコーン志向型スタートアップ創出プログラム(U型)およびゼブラ向型スタートアップ創出プログラム(Z型)の両類型を設け、多様な成長モデルに対応した支援を行います。
採択課題は、Demo Day等を通じてVC(ベンチャーキャピタル)や事業会社とのマッチングの機会を得ることができます。
対象者
次の機関に所属する研究者・大学院生
・主幹機関:北海道大学
・SU創出共同機関:旭川医科大学・旭川工業高等専門学校・旭川市立大学・小樽商科大学 ・帯広畜産大学 ・北見工業大学 ・公立千歳科学技術大学 ・公立はこだて未来大学 ・札幌医科大学 ・苫小牧工業高等専門学校 ・函館工業高等専門学校 ・北星学園大学 ・北海道医療大学 ・北海道科学大学 ・北海道情報大学 ・室蘭工業大学
2026年度 JST大学発新産業創出基金事業「スタートアップ・エコシステム共創プログラム」:HSFC(エイチフォース)GAPファンド(ステップ1)研究開発課題の募集について
目的
HSFC GAPファンドは、北海道内の大学等における優れた研究成果を基に、社会実装およびスタートアップ創出へとつなげることを目的とした研究開発支援事業です。本事業は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の枠組みのもと実施しています。
研究成果の事業化に向けた追加研究や検証等を支援し、研究段階から事業化段階への円滑な移行を促進するとともに、実施期間中は伴走型支援を通じて、資本戦略、事業戦略、知財戦略等の構築を支援します。
また、ユニコーン志向型スタートアップ創出プログラム(U型)およびゼブラ向型スタートアップ創出プログラム(Z型)の両類型を設け、多様な成長モデルに対応した支援を行います。公募採択課題は、Demo Day等を通じてVC(ベンチャーキャピタル)や事業会社とのマッチングの機会を得ることができます。
対象者
次の機関に所属する研究者・大学院生
・主幹機関:北海道大学
・SU創出共同機関:旭川医科大学・旭川工業高等専門学校・旭川市立大学・小樽商科大学 ・帯広畜産大学 ・北見工業大学 ・公立千歳科学技術大学 ・公立はこだて未来大学 ・札幌医科大学 ・苫小牧工業高等専門学校 ・函館工業高等専門学校 ・北星学園大学 ・北海道医療大学 ・北海道科学大学 ・北海道情報大学 ・室蘭工業大学
【受付終了しました】学会展示会出展支援のご案内(健康医療バイオ分野)
目的
ノーステック財団・札幌市では、健康医療バイオ分野における札幌市内企業の販路拡大及びIT・ものづくり企業等の参入促進を支援するため、国内の学会に併設し開催される展示会への出展を支援し、札幌市の医療関連産業の活性化を図ります。
対象者
札幌市内に本社および支店等の拠点を有し、健康医療バイオ分野(※)の製品・サービス・技術等に関して販路開拓等を希望する中小企業
※創薬・再生医療、医療機器、デジタルヘルス・医療DX、ヘルスケア関連製品、機能性食品、バイオものづくりなど、該当分野に関連するもの