2026年度 ものづくり企業ロボット導入モデル補助金 の公募について
目的
製造業及び建設業の中小企業者等におけるロボット導入を通じた省人化のモデルケースを創出し、人手不足の解消を図ることを目的としています。
対象者
下記の①と②の双方を満たす者
①札幌市内に登記上のの本店を有する製造業及び建設業の中小企業者等
ただし、建設業については工事で使用する資材の加工等を行うための常設の拠点を有するものに限る。
②さっぽろ連携中枢都市圏を構成する市町村(札幌市、小樽市、岩見沢市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村、南幌町及び長沼町)の区域(以下「圏域」という。)内に所在する工場等の製造拠点を有する者
2026年度「ノーステック財団研究開発助成事業」の公募について
目的
北海道の研究者、企業と研究者の共同研究グループを対象とした各種補助メニューがございます。
各補助事業の詳細はこちらのウェブページからご参照ください(事業体系図下流の「補助金名」をクリック)。
【募集案内・事業概要】チラシはこちらからダウンロードしてください。
※昨年度、参考動画
2026年度 若手研究人材・ネットワーク育成補助金(タレント補助金)
目的
北海道の将来を担う研究者の優れた研究開発を支援することで、地域課題の解決や新産業・スタートアップの創出につながる人材育成やネットワーク形成を目的とします。
対象者
北海道内の試験研究機関(大学、民間等)に所属する40才以下の若手研究者
大学等研究機関の場合、ポスドク以上(博士研究員・助教・講師等)を対象とし、学生は不可とします。
ただし、博士後期課程の学生については、以下のすべてを満たす場合に限り、申請を可能とします。
・補助金に係る経理事務を、所属機関の事務局に委任できること
・応募について、指導教員等の了承を得ていること(指導教員の指名等を様式3【研究者の詳細】該当箇所に記載)
・博士課程修了後も申請研究を継続して実施する意思を有する、又は当該申請研究に基づき将来的に起業を予定していること
2026年度 イノベーション創出研究支援事業/産学連携創出補助金
目的
発展的な産学官共同研究や事業化を志向する基礎的・先導的な研究等を推進します。
対象者
北海道内の企業と大学・公設試験研究機関等に所属する研究者で構成された共同研究グループ
- 北海道内に事業拠点を有する企業の参画が必須です。
- 研究代表者(管理責任者)は、大学など試験研究機関等に所属する研究者又は中小企業者とします。
2026年度 イノベーション創出研究支援事業/研究成果展開補助金
目的
次代の北海道にとって有用な新技術の創出や地域産業の振興につながる可能性が高い研究開発を推進します。
対象者
北海道内の企業と大学・公設試験研究機関等に所属する研究者で構成された共同研究グループ
- 北海道内に事業拠点を有する企業の参画が必須です。
- 研究代表者(管理責任者)は、大学など試験研究機関等に所属する研究者又は中小企業者とします。
2026年度 札幌イノベーション事業化支援補助金【シーズ育成枠】(旧札幌バイオシーズ事業化支援補助金)
目的
健康医療バイオ分野をはじめとする、札幌市内研究者の優れた研究開発を継続支援することで、研究を加速させ、産学連携や医工連携、スタートアップによる事業化へと繋がる研究・技術シーズの育成を目的とします。
対象者
札幌市内の大学・試験研究機関・医療機関の研究者
※ポスドク以上(博士研究員・助教・講師等)、医師・医療関係者とし、学生は不可とする。
※申請する研究テーマで企業との連携体制がある場合は【シーズ育成枠】の対象となりません。
2026年度 札幌イノベーション事業化支援補助金【産学連携枠】(旧札幌バイオシーズ事業化支援補助金)
目的
産学連携や医工連携等による、健康医療バイオ分野をはじめとする技術シーズの事業化を促進し、札幌市の産業を活性化することを目的とします。
対象者
札幌市内企業(※1)と北海道内(※2)の大学・研究機関等(※3)の研究者等(※4)で構成された共同研究グループ
※1本社・研究所・工場など、研究開発・試作・製造を行う体制・人員を有する事業活動拠点があること。(営業の拠点のみである場合は原則として不可)
※2札幌市内企業が代表者となる場合は、道外の大学等との共同研究グループも対象とする。
※3大学、試験研究機関、医療機関とし、地方公共団体直営の試験研究機関・病院は経費を使用しない限り可とする。
※4ポスドク以上(博士研究員・助教・講師等)、医師・医療関係者とし、学生は不可とする。
2026年度 【半導体/GX関連技術シーズ育成事業】半導体関連技術シーズ育成補助金
目的
北海道における重点産業分野として、半導体関連産業の持続的な発展を支える技術シーズ(半導体技術を活用した応用分野も含む)の育成を目指します。
対象者
北海道内の企業と大学・公設試験研究機関等に所属する研究者、もしくは共同研究グループ
- 北海道内企業の参画は必須ではありません。
2026年度 【半導体/GX関連技術シーズ育成事業】GX関連技術シーズ育成補助金
目的
北海道における重点産業分野として、GX関連産業の持続的な発展を支える技術シーズの育成を目指します。
対象者
北海道内の企業と大学・公設試験研究機関等に所属する研究者、もしくは共同研究グループ
- 北海道内企業の参画は必須ではありません。
2026(令和8)年度「HOFOO補助金」の公募について ~HOFOOプロジェクト(地域産業クラスターものづくり支援事業)~
目的
HOFOO補助金は、HOFOOプロジェクトの一環として新商品の開発に係る必要な経費を補助します。
~HOFOOプロジェクトとは~
・ Hokkaido Food & Craft Projectの略称で、地域産業クラスターものづくり支援事業の愛称。
・企画・開発・販売までのフェーズに対してそれぞれの事業者の課題に応じた支援を実施するプロジェクト。
・北海道ならではの地域の「強み」や「特色」を活かした付加価値の高いものづくりへの支援を通じて、地域活性化に寄与することを目的とする。
対象者
事業者は、以下の要件をすべて満たすものとする。
①北海道内に営業拠点(本社、支店、営業所、支所、事務所など)を有する事業者。
②事業を継続して実施する見通しがあること。
③反社会的勢力あるいはそれにかかわる者との関与がないこと。