支援事例

とある事業者さまの
商品ができるまでの
年間スケジュール
(補助金を活用したケース)
カレンダーの写真
流れ
HOFOOのサポート
12

企画づくり

補助金応募に向けて事業体制の整備。商品コンセプトの方向性について迷いがあったのでノーステック財団へ相談することに。

商品企画分野の専門家を講師に招き、企画づくりの基本を学ぶ勉強会を開催します。
4

補助金に応募

応募書類を提出。採択の結果まで1-2か月。

6月下旬

採択結果の通知!

無事採択決定!いよいよ商品開発の本格的スタート。

採択決定後、事業者さまの課題や開発スケジュールをヒアリング。補助金の使い方についてもご説明します。
7-8

試作開始

試作第一弾が完成。商品の冷凍保存が上手くいかないのでノーステック財団の担当者に相談してみることに。紹介された食品加工の専門家からアドバイスをもらい、新しい冷凍方法をトライ。

担当者が加工製造分野の専門家とともに製造現場を訪問。事業者さまの課題や製造現場の実態を踏まえ、課題解決に向け一緒に考えます。
9-10

官能試験を実施

新しい冷凍方法は順調に進んでいるが、においや味を確認したいので、大学との連携による官能試験を実施。

ノーステック財団が連携している大学の学生による官能試験や食品分析を、事前調査として無料で活用することができます。
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テスト販売

ビジネスEXPOにてテスト販売に参加。
味、パッケージ、商品価値にあった価格なのか。お客さまのアンケート結果をもとに商品のブラッシュアップへ。

ビジネスEXPOはノーステック財団が事務局となって毎年この時期に開催される北海道最大級のビジネス交流会。約2万人の方が訪れるこの場を活用して、試食やテスト販売をしていただきます。
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商品のブラッシュアップ

官能試験の結果やテスト販売の結果を踏まえ、専門家のアドバイスをもとにさらなるブラッシュアップ。

いよいよ商品化へラストスパート。必要なブラッシュアップのお手伝いをします。
1

新商品発表会への準備

発表会でのお披露目に向けて商品カルテを作成。

商品の魅力をバイヤーに「伝える」ための商品カルテづくりを担当者がお手伝いします。
2

新商品発表会への参加

いよいよ商品のお披露目!

バイヤー・メディアが集まる新商品発表会は、商品PRの絶好のチャンス。発表会をきっかけに今後の販路が決まる可能性も。
3

補助金受取

補助金交付に向けて提出書類の準備

正しい書類が揃っているかチェックをして、補助金を交付します。
4

商談への準備

商品は完成したもののうまく売れるのかが心配になり、ノーステック財団担当者へ相談。

販路拡大分野の専門家を講師に招き、商談方法やプロモーションの勉強会を開催します。
6

商談・取扱いへ

2月の新商品発表会をきっかけに知り合ったバイヤーとついに商談。札幌駅のお土産店で取扱いがきまった。

商談会やイベント・コンテストなど、販路拡大につながる情報を提供します。