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第6回 さつまいも北海道プロジェクト交流会・報告会を開催します!

今年度1回目となる「第6回SHP交流会」を7月15日(水)に開催いたします。

今回のテーマは、『小売・製造側の視点から見る、北海道産さつまいもへの期待』です。
道産さつまいもを実際に活用して魅力的な商品開発に取り組まれている著名な方をお招きし、
ここでしか聞けない「生の声」をたっぷりとお話いただきます。
生産者の皆さまはもちろん、企業・JA・自治体の皆さまにとっても、
今後の市場拡大やブランディングの大きなヒントになる内容となっております。

ぜひ万障お繰り合わせのうえ、ご参加ください。

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第6回 SHP交流会・報告会 開催概要
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■日時
 2026年7月15日(水) 13:00~17:00(開場 12:00予定)

■会場
 Do-Box East(北海道新聞社ビル1F)
 札幌市中央区大通東4丁目1
 地下鉄東西線「バスセンター前駅」7番出口直結
  詳細はこちら
  ※大変恐れ入りますが、北海道新聞社の駐車場はご利用いただけません。
   お車でお越しの際は近隣のコインパーキングをご利用ください。

■会場
 対面&オンラインのハイブリッド開催

■参加費
 無料

■タイムスケジュール
 13:00 開会・オリエンテーション
 13:05 活動報告(事務局)

 【第1部:特別講演】
 13:25 「札幌発の大ブーム『シメパフェ』の仕掛け人が語る、北海道産さつまいもの魅力」
  講演者:小林 仁志 氏(有限会社アリカデザイン 代表取締役 / クリエィティブディレクター)
  札幌の「夜に甘いものを楽しむ習慣」に注目し、「シメパフェ」という新たな食文化を全国区に押し上げたブームの仕掛け人。
  大人気のシメパフェ専門店「パフェ、珈琲、酒、佐藤」や、木彫り熊をモチーフにした「熊もなか」など、
  モノづくりにとどまらない「体験のブランディング」のプロフェッショナル。
  クリエイターの視点から、道産さつまいもが持つ新たな価値と可能性を語っていただきます。

 14:10 休憩(10分)

 【第2部:トークセッション】
 14:20 「帯広発スイートポテトのこだわりと道産さつまいもの可能性」
  ゲスト: 水戸部 公平氏(株式会社クランベリー代表取締役社長)
  帯広の超有名老舗洋菓子店「クランベリー」の水戸部社長にご登壇いただきます。
  あの圧倒的な存在感を放つ看板商品「スイートポテト」を中心に、
  長年、十勝・北海道の農産物の魅力を活かした商品づくりを牽引されている水戸部社長。
  地域の一次産業と加工・販売をつなぐ最前線のお話、そして独自のこだわりを交えながら、
  これからの道産さつまいもの広がりの可能性を深掘りします。

 【予告】研究発表紹介
 15:05 「2024年度北海道産さつまいものでんぷん、糖組成」
  登壇者:酪農学園大学

 15:20 休憩(10分)

 【第3部:交流会】
 15:30 交流会(90分)
     参加者間の情報交換およびネットワーク構築
     ※軽食・お飲み物をご用意しております。

 17:00 終了

■お申込み方法
 以下のURLより、[ 7月10日(金)]までにお申し込みください。
  申込みはこちら
  

【本内容に関する問合せ先】

さつまいも北海道プロジェクト(SHP)事務局
(公財)北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)
地域クラスター創造支援部
担当:菊地さとし・菊地たつお・桂
E-mail: chiiki@noastec.jp
TEL : 011-708-6526