目的

産学連携や医工連携等による、健康医療バイオ分野をはじめとする技術シーズの事業化を促進し、札幌市の産業を活性化することを目的とします。

対象者

札幌市内企業(※1)と北海道内(※2)の大学・研究機関等(※3)の研究者等(※4)で構成された共同研究グループ

※1本社・研究所・工場など、研究開発・試作・製造を行う体制・人員を有する事業活動拠点があること。(営業の拠点のみである場合は原則として不可)

※2札幌市内企業が代表者となる場合は、道外の大学等との共同研究グループも対象とする。

※3大学、試験研究機関、医療機関とし、地方公共団体直営の試験研究機関・病院は経費を使用しない限り可とする。

※4ポスドク以上(博士研究員・助教・講師等)、医師・医療関係者とし、学生は不可とする。

対象となる事業内容

札幌市での事業化を目指す以下の分野の研究開発

①健康医療バイオ分野    

②アグリ・フード、環境・エネルギー分野など

応募締め切り

2026年5月11日(月)17:00締切

応募要項

応募要項

採択予定件数

7件程度(このうち5件程度は健康医療バイオ分野から採択します。)

補助金額(限度額)

300万円以内/件

補助率

補助対象経費の10/10以内

事業実施期間

補助金交付決定の日から2027年3月12日(金)まで
※但し、補助対象経費の執行期限は2027年2月26日(金)までとします。

注意事項

  • 対象経費は直接研究に必要な経費で次に掲げるもの
    旅費(※1)、謝金等、原材料・消耗品費、研究補助員賃金(※2)、通信・運搬費、機器賃借料(※3)、機器装置費(※3)、施設及び設備等賃借料、産業財産権等取得費、外注費(調査・分析・加工など)、その他の経費(※4)

    ※1合計60万円以内とします。また、交通費は実費(ただし、特別車両料金、特別船室料金、特別席料金等を除く)とします。宿泊費及び日当は、原則として、各所属機関の規程によることとしますが、規程類が未整備の場合は実費を基に算定します。ただし、宿泊費などが極めて高額と判断される場合には当財団旅費規程を上限として算定する場合があります。

    ※2共同研究チームに属する研究者の賃金は除きます。単価及び支給基準は、各所属機関の規程等を準用してください。また、雇用に関する契約等に基づくことが前提となります。

    ※3パソコン、プリンタ、コンピュータ周辺機器、デジタルカメラ等の汎用物品は原則として補助対象外とします。やむを得ず必要となる場合は、必ず事前にご相談ください。また「機器装置費」は合計150万円以内とします。

    ※4札幌市内企業が代表者となり、道外大学等と共同申請する場合、道外大学等の経費は札幌市内企業との共同研究費(150万円以内)とし、「その他の経費」に計上してください。
    (共同研究費は直接経費のみ対象とし、間接経費は対象外です)

  • 本補助金は共同研究グループを対象としているため、原則として共同研究グループを構成する企業からの物品の調達や、当該企業への外注委託等は認められません。やむを得ず必要となる場合は、必ず事前にご相談ください。(なお、企業の支出経費を補助対象にすることは可能です。)
  • 民間企業(課税事業者)が経費を支出する場合、消費税及び地方消費税額は補助対象経費から除きますので、研究開発費の積算において消費税等は減額して算定してください。
    (課税仕入れに伴う消費税等の還付金と補助金交付が重複しないようにするためです。)

次のものは補助対象経費となりませんので注意してください。

土地及び建物の購入または借上料等に係る経費
施設等の改造費、既存設備・機械の使用料、固定資産税、水道光熱費等
食料費、接待費、会食費等の個人消費的経費
他の用途との併用となっている旅費

申込書類(申し込み書類・資料等)

【申込様式】2026_jigyoka_sangakurenkei
【申込方法】 補助金申請システムでお申し込みください。利用方法は、以下のURLで確認できます。
https://www.noastec.jp/support/application-system

備考

【説明動画】申請に向けてのポイントを解説します。こちらをご視聴ください。

お問い合わせ

〒001-0021 札幌市北区北21条西12丁目 北海道大学構内コラボほっかいどう
公益財団法人 北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)
研究開発支援部 TEL:011-708-6392 E-mail: kenkyu@noastec.jp