目的

製造業及び建設業の中小企業者等におけるロボット導入を通じた省人化のモデルケースを創出し、人手不足の解消を図ることを目的としています。

チラシはこちらからダウンロードください。

対象者

下記の①と②の双方を満たす者
①札幌市内に登記上のの本店を有する製造業及び建設業の中小企業者等
ただし、建設業については工事で使用する資材の加工等を行うための常設の拠点を有するものに限る。
②さっぽろ連携中枢都市圏を構成する市町村(札幌市、小樽市、岩見沢市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村、南幌町及び長沼町)の区域(以下「圏域」という。)内に所在する工場等の製造拠点を有する者

対象となる事業内容

以下の①~③の全てを満たす取組み
①圏域内の製造拠点におけるロボット導入の取組み
②導入するロボットが日本工業規格(JIS B0134:2015)で定義される産業用ロボットであること
(サービスロボット・ソフトウェアロボットは対象外)
③広くロボット導入を通じた省人化のモデルとなる取組み

応募締め切り

2025年9月30日(火)17:00 必着

応募要項

応募要項

採択予定件数

1件程度(1事業者1案件まで)

補助金額(限度額)

1件あたり500万円以内

補助率

補助対象経費の2/3以内

事業実施期間

補助金交付決定の日から2026年3月9日(月)まで
※2026年2月28日(土)までに支払われた経費が補助対象。

対象経費

交付決定通知後に発注し、事業実施期間内で納品・検収と支払いを終えるロボット導入経費、導入に伴う付帯経費、その他の経費。
詳細については応募要領をご確認ください。

注意事項

●補助事業の終了後、札幌市ないしはノーステック財団が主催又は後援する成果報告会、セミナー等において事業の成果を発表していただくことがありますので、公開可能な取組みを申請してください。
●補助事業の内容又は補助事業に要する経費を変更する場合においては、あらかじめ計画変更等承認申請書(様式5)を財団理事長に提出し承認を受ける必要があります。
●事業実施に伴う経理書類等は、事業終了後5年間保存する必要があります。
●事業終了後3年間、ノーステック財団より毎年、売上利益等の収支状況、従業員数及び補助事業終了後の実施状況についての報告を依頼しますのでご協力ください。
●補助事業により取得し、又は効用が増加した財産のうち、その取得価格又は効用の増加額が50万円(税込)以上のものについては、台帳(様式10)を設けて、保管状況を明らかにしていただく必要があります。合わせて対象財産については、本補助金で導入したことが判別できるようシールの添付や印字等をしてください。

申込書類(申し込み書類・資料等)

各種様式は以下からダウンロードください。

【様式1,2】補助金交付申請書、事業計画書

(ppt)【様式2別紙1】事業計画概要

【様式2別紙2】収支予算書

【様式12】誓約書兼同意書

応募要領ご確認の上、募集期間内に原則、下記URLからお申し込みください。

【オンライン補助金申請システム】※初めてご利用の方は、アカウントを作成ください。
https://kenkyujyosei.noastec.jp/applicant/applicant_index.php

【補助金申請システムの利用方法】
https://www.noastec.jp/support/application-system

お問い合わせ

〒001-0021 札幌市北区北21条西12丁目 北海道大学構内コラボほっかいどう
公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)
ビジネスソリューション支援部
TEL:011-792-6119 E-mai:hcluster@noastec.jp