ノーステック財団が北海道の産学連携強化を目指して開始した「チャレンジフィールド北海道」は、今年で6年目を迎えます。これまで大学・企業・自治体・地域コミュニティが一体となり、多様な技術開発や社会課題解決に向けた取り組みを重ねてきました。本シンポジウムでは、大学・企業・地域を巻き込んだこれまでの活動を紹介するとともに、北海道の未来を見据えた取り組みを考える機会とします。産学官のつながりを一層強化し、北海道における産学連携が加速することを目的に、以下の開催概要のとおり、「チャレンジフィールド北海道シンポジウム」を開催することといたしましたので、ご案内いたします。
大学、公的研究機関、自治体、産業支援機関、民間機関など、皆様のご参加をお待ちしております。
概要
| 日 程 |
2026年2月27日(金) : 14:30~17:30 (受付14:00~) |
| 会 場 |
京王プラザホテル札幌 3階 雅の間(札幌市中央区北5条西7丁目2-1) |
| 対 象 | 大学、支援機関、自治体、企業等の関係者 など |
| 定 員 | 現地会場 100名(参加無料) |
プログラム
14:30~14:35 開催挨拶
北海道科学技術総合振興センター 理事長 14:35~15:25 基調講演「大学を起点とする地方創生とイノベーション」
三重大学 大学院地域イノベーション学研究科 教授 15:25~15:35 情報提供「経済産業省からのご挨拶と情報提供」 経済産業省 イノベーション・環境局 大学連携推進室 15:35~16:25 取組紹介 ①「酪農業におけるDXの取り組み」
株式会社リープス 代表取締役 ②「道内広葉樹の資源管理と効率的活用を目指したDX推進」
国立大学法人北海道国立大学機構 北見工業大学 社会連携推進センター 准教授 ③「温度で変わる調光材料の社会実装~基礎研究シーズ活用による新たな価値創造~」
国立大学法人 室蘭工業大学 しくみ解明系領域 化学生物工学ユニット 准教授 ④「“溶接”を未来へ~研究から教育、人材育成へ~」
北海道科学大学 寒地先端材料研究所 工学部機械工学科 教授 16:25~16:30 報告「CFH自走化と今後の展望」
北海道科学技術総合振興センター 常務理事 |
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16:30~17:30 ポスターセッション・交流会 ※産学官の30以上の取り組みについて紹介するポスターセッションです。 発表者らとの交流や名刺交換など、道内のいろいろな組織の取り組みへの質問や意見交換を通して、新しい連携の構築などに繋げていただければと思います。 |
お申し込み期間
2026年2月25日(水)まで
主催等
主催:ノーステック財団(チャレンジフィールド北海道)
後援(予定):北海道
申込フォーム
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お問い合わせ
公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)
事業戦略統括部(上ヶ島)
TEL:011-792-6150 E-mail:yugo@noastec.jp