「食品製造事業者向けスキルアップ研修」を開催します!
概要
今後、あらゆる産業で人手不足が深刻化していく中、食品製造工場の生産基盤を維持・発展させていくためには、ロボット導入・自動化の対策が不可欠です。
本研修では、食品製造の現場で働く社員や管理者などを対象に、「自社の課題に気付く力や検討する力」を育成し、自律的な省人・省力化への第一歩を踏み出すためのノウハウを提供します。
プログラム
| 【日 程】 | (STEP1~3)オンライン配信期間:2024年9月~2025年1月
(STEP4) 現地研修日時:各会場日程をご確認ください。 |
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| 【参加対象者】 | 工場の省人・省力化を実現したい食品製造事業者(主に製造現場で働く社員や管理者など) | |
| 【参加費】 | 無料 | |
| 【定 員】 | (STEP1~3)オンライン配信:定員なし
(STEP4)現地研修 各会場:20名程度 |
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| 【カリキュラム】 | 申込後に発行されるID・パスワードを用いて、以下STEP1~3の基礎講座を受講します。講座はオンデマンド配信のため、何時でも・何度でも視聴可能です。身に付けた知識をもとにSTEP4の現地研修で講師が準備した事例を参照しながら、自動化提案に必要な事項を模擬的に体験します。 | |
| STEP1(オンライン配信) | ■食品製造における品質管理の視点
消費者にとって「安全な商品」「価値のある商品」を製造する上で必要になるプロセス重視の考え方を学びます。 |
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| STEP2(オンライン配信) | ■自動化のための会計・財務と設備投資
ロボット・機械導入は投資金額が大きく、資金調達がネックとなります。ここでは投資判断に必要となる基礎的な会計・財務知識を習得します。 |
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| STEP3(オンライン配信) | ■工場生産管理と自動化の基礎
生産管理において重要な「QCD」の基礎知識に加え、自動化すべき工程の発見・分析手法や、自動化の目標設定と進め方を身に付けます。 |
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| STEP4(現地研修) | ①食品製造工場における自動化の実例紹介
②自社課題抽出~改善提案の模擬体験 STEP4として下記の道内3カ所で現地研修会を開催します(各会場で同じ内容)。 講師が準備した事例を参照しながら、自社の課題抽出から改善提案までを模擬体験し、自発的に工程改善等に取り組むためのノウハウを身に付けます。 【講師】白坂 紳滋 氏 (RobotsTown株式会社 代表取締役社長) 大手菓子製造会社にて製造ラインオペレーターから製造設備管理者、製造ライン管理責任者を経験。10年以上に渡り食品製造ラインの重点課題管理からパート従業員の手作業工程課題改善まで、幅広い製造現場での生産性向上実績を有する若手有力SIer。また、国内最大級の食品製造業と食品機械メーカーのマッチングサイト「FOOD TOWN」の運営責任者も担い、食品製造業に寄り添った省力化提案を実施中。 |
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| <旭川会場>
日時:2024年10月9日(水) 14:00~17:00 会場:旭川リサーチセンター 研修室(旭川市緑が丘東1条3丁目1番6号) <札幌会場> 日時:2024年10月24日(木) 14:00~17:00 会場:FMI国際拠点 セミナールーム(札幌市北区北21条西11丁目) <函館会場> 日時:2024年11月13日(水) 14:00~17:00 会場:函館市亀田交流プラザ 大会議室1(函館市美原1丁目26-12) |
お申し込み期間
締切:各会場開催日の5営業日前
主催等
主催:経済産業省北海道経済産業局/公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)
後援:北海道、札幌市、旭川市、函館市、(一社)北海道食品産業協議会、 (一財)さっぽろ産業振興財団、
(一財)旭川産業創造プラザ、(公財)函館地域産業振興財団
お申し込み方法
下記よりお申し込みフォームをダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、E-mail(hcluster@noastec.jp)又は、FAX(011-747-1911)で送付してください。
お問い合わせ
公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)
ビジネスソリューション支援部
TEL:011-792-6119/MAIL:hcluster@noastec.jp