札幌型ものづくり開発推進事業

目的

札幌市の様々な産業をけん引する「重点分野」及び、札幌市産業全体の底上げが期待される「ものづくり分野」において、圏域内の中小企業者等が行う新製品・新技術開発(既製品の改良を含む)の取り組みを支援することによって、「さっぽろ連携中枢都市圏」の経済の活性化を図っていくことを目的とします。

対象者
下記の要件をすべて満たす中小企業等を対象とする。
1.「さっぽろ連携中枢都市圏」を構成する市町村の区域内に本社を有する企業
2.設立後1年以上経過し、事業を継続して実施する見通しがあること
3.事業を実施するための経営資源、人材等を有していること
※「さっぽろ連携中枢都市圏」を構成する市町村は札幌市と連携市町村(小樽市、岩見沢市、
  江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村、南幌町、長沼町)
対象となる事業内容
下記の分野における新製品・新技術の開発(既製品の改良を含む)に関する取り組みに対し、その経費の一部を補助
(原則、実用化・事業化の可能性の高いもの)。
  1. 食関連分野
  2. 健康福祉・医療関連分野
  3. 製造関連分野
  4. IT関連分野

 

応募締切
2019年6月7日(金)17:00必着 ※連携市町村内企業限定であり、札幌市内企業の公募は終了しました。※申込書類の提出は公募期間内必着です。当日消印有効ではありません。
応募要領
採択予定件数

札幌市内企業    5件程度(公募終了)

連携市町村内企業 2件程度(追加公募対象)

補助金額(限度額)
500万円以内/1件(千円未満切り捨て)
補助率

補助対象経費の2分の1以内(バリアフリー等に資する開発の補助率は3分の2以内)

事業実施期間

補助金交付決定の日から2020年3月13日まで
※ただし、補助対象経費の支出については、2020年2月末日までに支払を終えた経費を対象とします。

対象経費
  • 事業を遂行するために直接必要となる経費

 旅費、報償費、原材料・消耗品費、人件費、通信・運搬費、機器リース料、機器購入費、施設及び設備等賃借料、外注費(調査・分析・加工、共同研究費など)、その他の経費(本事業の遂行に必要と認められる経費)

  • 詳細な補助対象外経費については応募要領をご確認ください。
注意事項
  • 国や道など、他の助成制度(補助事業、委託事業)等による財政的支援を受けている事業(予定を含む)については、交付申請を行うことはできません。なお、採択後に他の支援を受けていることが判明した場合は、交付の決定を取り消す場合があります。
  • 2017(平成29)年度、2018(平成30)年度の2ヶ年度続けて当該事業の交付を受けた事業者は、本年度の当該事業へ応募することはできません。
  • 本補助金の交付を受けた事業者は、同一年度かつ同一テーマで他の助成制度への交付申請を行うことはできません。
  • 申請書及び添付書類は返却しませんのでご了承ください。
  • 本事業では、申請書類の取り扱いは厳重に行います。
  • 採択案件の内容は、原則として一般に公表します。また、補助事業者に対しては、今後、補助事業の成果による売上を報告していただく(事業終了後5年間)ほか、財団が行う成果普及等の事業に対して協力して頂く場合があります。
申込書類
問い合わせ先

〒001-0021 札幌市北区北21条西12丁目 北海道大学構内コラボほっかいどう

公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)
クラスター事業部 黒澤、桑田 TEL:011-708-6526