札幌型環境・エネルギー技術開発支援事業

目的

積雪寒冷地である札幌市は冬季を中心にエネルギー需要が多いことから、「環境(エネルギー)分野」において札幌市内の企業者等が行う技術開発や販路開拓・拡大の取り組みを支援することにより、環境(エネルギー)関連産業の活性化や市民生活の向上を図っていくことを目的とします。

対象者

【技術開発支援】

札幌市内企業等もしくは札幌市内企業等を代表として市内外企業等・大学研究機関等により構成したコンソーシアム
【販路開拓・拡大支援】

札幌市内企業等

対象となる事業内容

環境・エネルギー分野(省エネルギー、創エネルギー、蓄エネルギー、エネルギーマネジメント及びそれらを組み合わせたもの)における下記の取組みです。
【技術開発支援】

製品・技術・システムの開発及び実証実験
【販路開拓・拡大支援】

完成した製品・技術・システムの販路開拓、販路拡大を目的とした外部アドバイザーの招へい、市場調査や展示会出展等

応募締切
平成30年6月8日(金)17時必着
応募要領
採択予定件数

【技術開発支援】5件程度
【販路開拓・拡大支援】2件程度

補助金額(限度額)
【技術開発支援】
1000万円以内(千円未満切捨て)
【販路開拓・拡大支援】
100万円以内(千円未満切捨て)
補助率

【技術開発支援】

補助対象経費の2/3以内
【販路開拓・拡大支援】

補助対象経費の2/3以内

事業実施期間

平成30年4月1日から平成31年3月15日まで
ただし、補助対象経費の支出については、平成31年2月28日までに支払を終えた経費を対象とします。

対象経費

事業実施に直接必要な費用とする。詳細は、応募要領を確認のこと。

【技術開発支援】

 旅費、報償費、原材料、消耗品費、人件費、通信・運搬費、機器リース料、機器購入費、

 施設及び設備等賃借料、外注費(調査・分析・加工・共同研究費など)、その他経費

【販路開拓・拡大支援】

 旅費、報償費、調査費、出展費、通信・運搬費、その他経費

決定通知

平成30年7月末までに文書にて通知します。

選定方法

選定に当たっては、当財団による要件審査を経て、当財団が組織する「審査委員会」において、「補助金の目的との適合性」及び、下記の「評価の観点」についての書類および面談(必要に応じて実施)による審査を行った上で決定いたします。面談審査対象者には別途通知します。
評価の観点は、以下のとおりとなります。
【技術開発支援】

事業目的の明確性、実施体制、事業の新規性及び優位性、事業の実現可能性、地域特性の活用、市場性、経済波及効果等を勘案し、総合的に審査します。特に、本支援事業目的(「環境・エネルギー関連産業の活性化」、「市民生活の向上」)の達成可能性に、重点的に点数配分いたします。
【販路開拓・拡大支援】

本支援を受ける製品・技術・システムの完成度や将来性、アドバイザー招へいや市場調査の目的の明確性、販売戦略や波及効果の確実性に、重点的に点数配分いたします。

注意事項
  • 国や道等、他の助成制度(補助事業、委託事業)等による財政的支援を受けている事業(予定を含む)については、交付申請を行うことはできません。なお、採択後に他の支援を受けていることが判明した場合は、交付の決定を取り消す場合があります。
  • 平成28年度、平成29年度の2ヶ年度続けて本事業「技術開発支援」に採択され、補助金の交付を受けた事業者は、同一テーマ・内容で本年度の「技術開発支援」へ応募することはできません。
  • 本補助金の交付を受けた事業者は、同一年度かつ同一テーマで他の助成制度への交付申請を行うことはできません。
  • 申請書及び添付書類は返却しませんのでご了承ください。
  • 本事業では、申請書類の取り扱いは厳重に行います。
  • 採択案件の内容は、原則として一般に公表します。また、補助事業者に対しては、今後、補助事業の成果による売上を報告していただく(事業終了後5年間)ほか、財団が行う成果普及等の事業に対して協力していただく場合があります。
申込書類
問い合わせ先

〒001-0021 札幌市北区北21条西12丁目 コラボほっかいどう
ノーステック財団 クラスター事業部 諏訪、中根
TEL:011-708-6526 FAX:011-747-1911