「食べて健康!い~しょく北海道フォーラム」を開催しました

ノーステック財団では6月10日(水)、開所したての北大フード&メディカルイノベーション(FMI)国際拠点棟において、約140名の皆さまをお迎えして「食べて健康!い~しょく北海道」を北大と共同で開催しました。
記念講演をお願いした札幌医大の島本学長からは、高血圧対策としての減塩のHow to、特に牛乳を使って減塩と和食の弱点を補う「乳和食(ニュー和食)」を紹介いただきました。
また、続いて演壇に立たれた天使大学の荒川先生からは、寒締めホウレンソウや新しい種類のジャガイモを例にとり、三次機能(生体調節)だけでなく、一次(栄養)、二次(食感)機能に優れた道産野菜が登場していることや、韃靼そばなどの機能性評価研究結果を紹介いただきました。
い~しょく北海道では、今後もウェブだけでなく様々な方法で食と健康に関する情報を発信して参りますので、ご期待下さい。

 

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http://www.e-shoku.com/info/detail.php?pid=398350031143