グローバルヘルスケアフォーラム「食と健康と情報」のご案内

日時

平成28 年3 月10 日(木) 13:00 ~ 17:00 (開場12:30)

会場

アスティ45ビル 16 階「ACU」大研修室1606

主催

北海道情報大学、GHI(Global Harmonization Initiative)Japan

共催

江別市、公益財団法人北海道科学技術総合振興センター

内容

 我が国の平均寿命は男性女性とも80歳を超え、世界一の長寿国となっています。
しかしながら、不適切な食事や運動不足などによる生活習慣病の発症や高齢化に伴う認知症の増加は、健康寿命延伸の大きな妨げとなっています。本フォーラムでは、高齢社会の抱える健康問題をグローバルな視点で捉え、高齢化に伴う疾患について第一線で活躍している専門家に話題を提供していただき、これを受けて食の力とICTを活用した産学官の連携に向けた取組みについて紹介します。

資料

 

  • 基調講演

「高齢化と生活習慣病 グローバルヘルスの動向と日本における関わり方」
WHO健康開発総合研究センター
所長室テクニカルオフィサー  茅野 龍馬 氏

 

  • 特別講演

「最新の認知症の診断と治療 ~生活習慣病との関連性~」
北海道脳神経外科記念病院
副院長 神経内科( パーキンソン病研究センター長) 緒方 昭彦 氏

 

  • 特別講演

「道産「食」素材が持つ機能性を上手に活用し、健康に生きる明日のために」
公益財団法人 北海道科学技術総合振興センター
専務理事 プロジェクト・ディレクター 西岡 純二

 

  • トピックス

高齢化と栄養

  1. 住み慣れた地域で安心して生活するために ~高齢者の食事の工夫~
    社会法人千歳福祉会 特別擁護老人ホーム暢寿園
    管理栄養士 福士かずえ 氏
  2. 高齢化とビタミンD&DHA
    ディー・エス・エムジャパン(株)
    イノベーション ヴァイスプレジデント 菅野 忠臣 氏

パネルセッション
「健康情報基盤の構築と地域活性化
~地域に根差した健康とICT との融合による取組み"次世代江別モデル" ~」
日本IBM 研究開発部長 西野 均 氏
北海道情報大学 医療情報学部准教授 奥村 昌子 氏
北海道情報大学 医療情報学部准教授 酒井 雅裕 氏
北海道情報大学 医療情報学部准教授 齊藤 静司 氏
北海道システム・サイエンス(株) 技術営業部部長 岡田 宰 氏
将来展望
「江別モデルの現況とグローバル化」
北海道情報大学 医療情報学部教授
健康情報科学研究センター長 GHI Japan アンバサダー 西平 順 氏
参加無料
お申し込みは添付のご案内をご覧下さい

このページに関するお問い合わせ

北海道情報大学 健康情報科学研究センター
〒069-8585 北海道江別市西野幌59 番2
TEL:011-385-4430 FAX:011-385-4429