「導入設備機器の普及・技術セミナーin釧路・根室」を開催しました!

公益財団法人釧路根室圏産業技術振興センターと公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(略称:ノーステック財団)は共催で、「香りと味を化学する」と題した導入設備機器の利活用セミナーを、平成27年1月30日(金)に釧路工業技術センター(釧路)にて開催し、地域企業や行政機関等から47名の参加がありました。

 

本セミナーは平成25年度補正予算「地域オープンイノベーション促進事業」において、北海道内の公設試験研究機関に整備する食関連分野に係る設備について、その周知を図り、多くの企業・研究機関の広域的な活用を促進することを目的としています。

 

 まず、東京農業大学生物産業学部 食品香粧学科 教授 藤森 嶺 様より「香りの分析と商品開発へのヒント」と題し、ご講演いただきました。続いて、アジレント・テクノロジー株式会社 GC/MSスペシャリスト 佐久井 徳広 様より「ガスクロマトグラフ質量分析装置の機能と活用方法」と題し、ご講演いただきました。続いて、公益財団法人とかち財団事業部 研究開発課 課長 葛西 大介 様より「味覚センサーによる地元チーズの評価について」と題し、ご講演いただきました。

 

 次に、公益財団法人釧路根室圏産業技術振興センターより「導入設備機器の利活用方法と計画」についてご報告をいただきました。

 

 最後に、経済産業省北海道経済産業局により支援制度のご紹介をいただきました。

 

セミナー終了後も盛んに意見交換が行われ、大変有意義なセミナーとなりました。

 

講演内容の詳細については下記PDFファイルをご覧下さい。