シンポジウムのお知らせ:分散型地域エネルギーの最新動向と地産地消・普及に向けた研究開発

ノーステック財団とチャレンジフィールド北海道が後援している産総研北海道センターのシンポジウム開催について

お知らせです。
一次産業が盛んかつ広大な北海道では、エネルギーの地産地消は注目度の高い課題のひとつです。

オンライン参加可能ですので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

 

以下産総研HPより


北海道は広大な土地を背景として第一次産業が主力産業となっていますが、一方で生活圏・生産拠点などが北海道内に散在する分散型の社会となっています。近年、この分散型社会に適応した地域密着型のエネルギー生産・供給が期待されています。そこで、第一次産業に関連する酪農地域のバイオガス発電や森林地域のバイオマス発電、さらに地熱発電といった分散型地域エネルギーの最新動向と、将来に向けた分散型地域エネルギーの地産地消や普及のための研究開発について、国・自治体・大学・農研機構・森林総研・道総研・企業・産総研の取り組みを紹介することにより、分散型地域エネルギーの有効活用に向けた連携を促進することを目的として、産総研北海道センターシンポジウムin札幌を開催します。

・日時:令和3年 12 月 7 日(火)9:30~17:30
・開催方法・申し込み: オンライン配信のみとします。事前参加登録していただいた方に視聴用URLをお送りします。申し込み締め切りは11月30日です。参加は無料です。
・主催: 国立研究開発法人産業技術総合研究所 北海道センター

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