農業王国"オランダ"の今を語る ~第3次農業革命に向けて~

 オランダの農産物の輸出額は米国に次いで世界2位を誇ります。 その背景にある食の科学とビジネスの一大集積拠点フードバレーはじめとして、オランダ農業は世界の注目を集めています。 顧客志向で商品やサービスを創造する世界規模の食品研究開発や植物丁場などの園芸施設分野には、世界をリードする技術が数多くあります。

 このたび、昨年9月オランダ大使館農務参事官として着任されたEvert Jan Krajenbrink氏より、 最新のオランダの農業についてお話いただきます。

 

日時

 2017年6月21日(水)16:30~18:00

場所

 北海道大学 農学部大講堂(S401)

主催

 北海道大学 大学院農学研究院、大学院国際食資源学院、北海道大学 産学・地域協働推進機構

共催

 オランダ大使館、北大R&BP推進協議会、NPO法人北海道グリーンテクノバンク

定員

 100名

プログラム

 16:30~ ご挨拶  北海道大学 大学院農学研究院長 横田 篤

 16:35~ 講演   「オランダの農業について( Agro-food sector in the Netherlands )」

               エバート・ヤン・クライエンブリンク( Evert Jan Krajenbrink)

               オランダ大使館 農務参事官

              ( Agricultural Counsellor, Embassy of the Kingdom of the Netherlands )

 18:00~ 閉会挨拶

資料

 

このページに関するお問い合わせ

北海道大学 産学・地域協働推進機構

TEL:011-706-9480

Email:shokuken@mcip.hokudai.ac.jp