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メルマガ NOASTEC通信 第316号 (2016.10.12発行)

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         メルマガ  NOASTEC通信  第316号

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━━━━━━━━━━━━━━━━━★  http://www.noastec.jp ★━━━━━

 

10月に入り、当財団もクールビズが終了しました。

 

毎年6月から9月までの4ヶ月間ネクタイを取り、身軽な格好で出勤しております

 

が、ネクタイで首もとを閉じるだけで、いかに保温効果が高いかを実感します。

 

北海道の場合10月は紅葉の季節ですから、年によっては既にかなり寒いこともあ

 

りますが、今年ほどクールビズの終了と体感気温とが連動していると感じたこと

 

はありませんでした。今年は10月3日からネクタイ着用となりましたが、10月2日

 

は天気が良く札幌の最高気温は24.7度と夏と変わらぬものでした。

 

マラソンの後の冷たいビールの美味しかったこと!明るいうちから堪能させてい

 

ただきました。

 

それに引き替え、10月3日以降は最高気温こそ20度を超える日もありましたが、

 

天気がぐずついており体感はかなり涼しい(寒い、かな?)です。

 

2日は半袖で過ごしておりましたが、3日以降は上着を羽織っています。

 

 

ところで、当財団のホームページではコラボほっかいどうから見るパノラマ写真

 

を掲載しておりますが、本年当初から季節ごとのパノラマを順次アップしていま

 

す。

 

冬→春→夏と掲載し、秋バージョンの掲載で四季の風景が完成する予定です。

 

そろそろ周辺も色づき始める頃なので撮影のタイミングを計っていますが、秋は

 

四季のうちでも一番短く天候も変化しやすいので、機を逃さぬよう注意していま

 

す。

 

今のところ冬→春→夏の3バージョンだけですがそれぞれ季節感があって良いで

 

すよ(自画自賛)。

 

興味がある方は、是非当財団ホームページをチェックしてみてください。

 

 

 

財団ホームページはこちらです。

 

http://www.noastec.jp/

 

 

 

(ひ。)

 

 

それでは、10月12日号をお送りいたします。

 

 

 

━━【INDEX】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〔1〕トピックス

◆「若手研究者交流会」と理事長賞贈呈式を開催しました

◆カナダ大使館公使が来訪されました

〔2〕募集・案内

◆一般公開セミナー

『がん医療の最前線~遺伝子診断から、がん個別化医療へ~』の開催について

◆ライフサイエンスビジネス経営人材育成講座

  10/26(水)、11/3(祝)2日間、受講者の募集!(10月21日締切)

◆平成28年度 ヘルスイノベーションカレッジ講演会兼成果報告会のご案内

◆「これを知れば企業が変わる!生産現場改善セミナー」参加者募集

◆「コラボほっかいどう」への入居企業を募集いたします

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〔1〕トピックス

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◆「若手研究者交流会」と理事長賞贈呈式を開催しました

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 9月28日、当財団が若手研究者(40歳以下)の人材育成・ネットワーク形成支

援を目的として実施している若手研究人材育成事業の助成対象者等、20名の若手

研究者を参集して交流会を開催しました。工学、医学、歯学、薬学、農学など、

それぞれ異分野間での研究者交流が行なわれ、同世代の研究者間で積極的な情報

交換を行なうことができました。当日は大学研究者のみならず、産学連携を実践

する企業や、産学連携支援を行なう行政機関等の参加もあり、連携を深めようと

交流を図りました。

 

また、助成対象研究テーマの中から、札幌医科大学リハビリテーション医学講座

 研究員 佐々木 雄一氏の「脳梗塞に対する再生医療の効果を高めるリハビリ手

法の確立」に対し、本年度の理事長賞を贈呈しました。

 

■研究者交流会と理事長賞贈呈式の様子

https://www.noastec.jp/web/news/details/post_112.html

 

 

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◆カナダ大使館公使が来訪されました

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9月29日(木)、カナダ大使館アルン・アルクサンダー公使(商務担当)が、当財団

にご来訪になりました。

 

本年3月、カナダ大使館のお力添えにより、当財団のチーフコーディネーター北

野邦尋が同国の30余りの研究機関を訪問し、食材の健康機能の研究・機能性素材

の生産・食習慣と市民の健康等について意見交換を行っておりました。カナダも

食の持つ健康機能を活用した健康増進に力を入れており、当財団が地域イノベー

ション戦略推進事業「さっぽろヘルスイノベーション’smart-H’」で取り組ん

でいる研究開発内容に多くの共通関心事項が含まれていたことから交流が深まり

ました。

 

今回のご来訪を受け、北野コーディネーターのカナダ訪問成果についてご報告す

るとともに、食素材の持つ健康機能等に関する研究交流や素材・食品の輸出等で

の連携を今後も継続していくことといたしました。

 

 

 

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〔2〕募集・案内

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◆一般公開セミナー

『がん医療の最前線~遺伝子診断から、がん個別化医療へ~』の開催について

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がん治療は、遺伝子診断に基づいて、患者さん一人一人に最適な治療を行う「個

別化治療」へと大きく変わりつつあります。

北海道大学病院では、平成26年から進めてきた「バイオバンク(生体試料管理室)

」での研究成果をもとに、今年4月から、がん患者さんが持つがん遺伝子の異常

を網羅的に調べる「がん遺伝子診断(クラーク検査)」を開始しました。

このセミナーでは、クラーク検査の実績をもとに、がん個別化診断の必要性につ

いてご説明するとともに、最新のがん薬物療法の現状や今後の展望についてご紹

介します。

 

■日時

平成28年10月30日(日)13時30分~15時30分(13時受付開始)

 

■会場

北海道大学医学部 学友会館フラテ大ホール(札幌市北区北15条西7丁目)

http://www2.med.hokudai.ac.jp/facilities/fae-2

 

■参加費

無料

 

■定員

200名(先着順)

 

■主催

公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)・札幌市

 

■プログラム

講演①13時30分~14時30分

北海道大学病院の網羅的がん遺伝子診断「クラーク検査」による、がん個別化診

断について

北海道大学病院がん遺伝子診断部 統括マネージャー 特任教授 西原 広史 

 

講演②14時30分~15時30分

がん薬物療法の最前線について

北海道大学病院腫瘍内科病棟医長 診療准教授 清水 康 氏

 

■申し込み方法

いずかの方法でお申し込みください。

①電話:011-708-6392(受付時間:平日9時~17時)

②FAX:011-747-1911

③メール:kenkyu@noastec.jp

※お名前、ご職業、連絡先の電話番号、E-Mailアドレスをお伝え下さい。

◆申込受付期間:10月28日(金)迄

 

■関連ホームページ

https://www.noastec.jp/web/news/details/post_108.html

 

■お問い合わせ先

公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)

研究開発支援部

担当:岡、鈴木洋平

電話:011-708-6392 FAX:011-747-1911

 

 

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◆ライフサイエンスビジネス経営人材育成講座

  10/26(水)、11/3(祝)2日間、受講者の募集!(10月21日締切)

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国内だけでなく、グローバルな競争力が必要な今日、研究開発の成果を事業に結

実させるための技術経営(Management of Technology)が生き残りの鍵といえま

す。本講座では、ライフサイエンス分野における第一線の専門家が、最先端の情

報をお届けします。ベンチャー創業を志す方、大学・企業の研究者、経営者など

、起業・経営力向上を目指される方に最適の講座です。

 

■日時:第1回 平成28年10月26日(水) 17:30~20:00

    第2回 平成28年11月3日(祝木)13:00~18:00

■会場:京王プラザホテル札幌(札幌市中央区北5条西7-2-1)

■参加費(全2回分):一般10,000円 大学教職員5,000円 (学生無料)

■定員:20名程度(先着順)

■主催:公益財団法人北海道科学技術総合振興センター、札幌市

■プログラム

 第1回目 10月26日(水)17:30~20:00

  17:30~【ベンチャー概論】

  株式会社ヒューマン・キャピタル・マネジメント 

   代表取締役社長 土井 尚人氏 

  

  18:10~【ライフサイエンスビジネスにおける知財戦略】

  株式会社東京大学TLO 代表取締役社長 山本 貴史氏

 

 第2回目 11月3日(祝木)13:00~18:00

  13:00~【ライフサイエンス業界(特に創薬バイオ業界)の動向】

  株式会社エース経済研究所 アナリストグループ 

   部長・シニアアナリスト 池野智彦氏

 

  14:10~【ライフサイエンスビジネスのIPOとファイナンス戦略】

  有限責任監査法人トーマツ パートナー・公認会計士 佐野 明宏氏 

 

  15:20~【製薬企業のアライアンス動向】

  ・塩野義製薬株式会社 シニアフェロー 坂田 恒昭氏 

  ・大日本住友製薬株式会社 

   オープンイノベーション開発室 主席部員 松本 弥生氏 

 

  17:00~【パネルディスカッション】 

  ※11月3日の講師陣によるディスカッション

 

■詳細ページ:https://www.noastec.jp/web/news/details/post_110.html

■申込み方法(10月21日締切)

①メール:kenkyu@noastec.jp  

  ※所属、役職、電話番号、メールアドレスをご記載ください。

②申込みフォーム

  https://www.noastec.jp/web/news/details/post_111.html 

 

■お問合せ・詳細

公益財団法人北海道科学技術総合振興センター

研究開発支援部 担当:岡、鈴木

電話:011-708-6392  FAX:011-747-1911

メール:kenkyu@noastec.jp

 

 

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◆平成28年度 ヘルスイノベーションカレッジ講演会兼成果報告会のご案内

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北海道における「健康科学・医療融合拠点」の形成を目指して展開している地域

イノベーション戦略推進事業「さっぽろヘルスイノベーション‘Smart-H’」の

一環として、ノーステック財団では、「食の機能」を基盤に「食・健康・医療」

の分野で活躍する人材の育成を目的とした「ヘルスイノベーションカレッジ」を

開講してきました。

この度、ヘルスイノベーションカレッジのこれまでの実績や成果を報告するとと

もに「食と健康」をテーマに講演会を開催いたします。是非、皆様ご参加くださ

い。

 

日時

 2016年11月20日(日)14:00~16:45(17:00~交流会)

 

会場

 会議研修施設ACU-Y 大研修室Y0313

 (札幌市中央区北4条西4丁目読売北海道ビル3F)

 

プログラム

 14:00 開会挨拶 公益財団法人北海道科学技術総合振興センター

 

I. 基調講演

 14:05 「食習慣と健康~食品の機能性に注目して~」(仮)

     東洋大学 食環境科学部 健康栄養学科 近藤 和雄 氏

 

II. 成果報告

 15:15 ヘルスイノベーションカレッジ成果報告   

     ヘルスイノベーションカレッジ事務局

 15:45 修了生による活動報告                       

   

Ⅲ. 講演 

 16:00 「オープンデータから見る食と健康

      ~地域住民の健康増進に向けて~」(仮)

      公益財団法人北海道科学技術総合振興センター

      地域イノベーション戦略推進室

      チーフコーディネータ 北野 邦尋

            

 16:45 閉会挨拶

 

定 員

 100名

 

参加費

 無料(交流会2,000円※大学院生以下は無料)

 

申込締切

 11月11日(金)

 

お申込み方法

 ①申込フォームからのお申込み

 http://www.healthinnovation-hokkaido.jp/news/detail.php?action=news&id=130

 ②FAXまたはメールからのお申込み

  以下のご案内にある「参加申込書」をご利用ください。

  https://www.noastec.jp/web/news/files/418fdfb2d9221434e476da57a87858c9bec608fa.pdf

 

申込み・問合せ

 公益財団法人北海道科学技術総合振興センター  

 地域イノベーション戦略推進室 佐藤・宍戸・渡辺

 TEL: 011-757-2288  E-mail:innovation@noastec.jp

(※迷惑メール対策のため「@」を全角にしていますので、ご注意ください)

 

ヘルスイノベーションカレッジホームページ

http://www.healthinnovation-hokkaido.jp/hic/index.php

 

 

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◆「これを知れば企業が変わる!生産現場改善セミナー」参加者募集

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ノーステック財団では、とかち財団・フードバレーとかち推進協議会と

連携し、十勝地域の企業の食関連産業機械等への参入促進を支援するための

人材育成事業を実施します。

 

日時 平成28年10月21日(金) 15~17時

場所 十勝産業振興センター2階大会議室

   (帯広市西22条北2丁目23番地9)

内容 ①「参入促進支援事業」御紹介

   ②講演「ものづくり現場からの提言~事例で学ぶ本格的カイゼン、

       事業開発・再建・心構え」

    講師 MCフードスペシャリティーズ株式会社

       常務執行役員 生産統括本部長 狩野 住夫 氏

    キリンビール(株)入社後、グループ会社を含め様々な改善を

    実施し、業績向上に尽力。これまでのカイゼン事例を交えて

    企業に必要なカイゼンの考え方を御紹介します。

定員 50名

参加費 無料

申込み 参加申込書を公益財団法人とかち財団 事業夢プロジェクト推進課へ

    FAX 0155-38-8809

    MAIL info@tech-tokachi.jp

    〆切り 10月18日(火)

URL http://www.tech-tokachi.jp/

 

 

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◆「コラボほっかいどう」への入居企業を募集いたします

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弊財団では、「コラボほっかいどう」への入居企業を募集いたします。

募集施設及び入居条件等は次のとおりとなっております。

まずは施設の見学だけでも結構ですので、お気軽にお問い合わせください。

 

◆入居条件

 北海道経済に寄与する産学官または産学共同研究を実施する企業・団体

 

◆募集施設

 施設名称 コラボほっかいどうC・D・H・Iルーム

 所在地  札幌市北区北21条西12丁目北海道大学構内

 料金   2,542円/平方メートル(冷暖房費、駐車料金込、水道光熱費別)

 面積   各室約50平方メートル

 

◆お申込方法

お電話またはe-mailでお問い合わせください。

e-mailでご連絡いただく場合は、次の事項を記載してください。

・企業(団体)名

・研究の内容(研究テーマ等)

・ご担当者様のご氏名

・ご連絡先(お電話番号・e-mailアドレス)

 

◆お問い合わせ先  

公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)

企画・産学連携本部 小関 ・ 総務部 中井

電話(011)708-6525   FAX(011)708-6529  

e-mailアドレス info@noastec.jp(@は全角になっています

 

◆詳細はこちらでご確認ください。

URL http://www.noastec.jp/web/collabo/index.html

 

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(迷惑メール対策のため「@」を全角にしていますのでご注意下さい)

 

配信停止はこちら↓

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当メールマガジンや、財団ホームページ等で紹介させていただきます。

(企業広告等財団業務にそぐわないものはご利用いただけません)

 

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ノーステック財団 (公益財団法人 北海道科学技術総合振興センター)

[Northern Advancement Center for Science & Technology]

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