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メルマガ NOASTEC通信 第292号(2016.2.24発行)

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         メルマガ  NOASTEC通信  第292号
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今週2月22日月曜日は「猫の日」だったそうです。

ニャンニャンニャンの日で「猫の日」というわけです。

ニャンニャンニャンの日があるのだから当然ワンワンワンの日もあるのだろうと

思い 調べてみたところ、11月1日が1987年一般社団法人ペットフード協

会により犬の日と定められたそうです。1月11日でも11月11日でもありま

せんでした。

猫の日は同じく1987年に猫の日実行委員会と一般社団法人ペットフード協会

が協力して定められたそうですが、世界各国で猫の日があるそうでロシアは3月

1日、アメリカは10月29日、8月8日のWorld Cat Dayという

のもあります(wiki)。

因みに9月29日は日本記念日協会認定「招き猫の日」だそうです(くるふくの

語呂合わせ)。

8月8日は分かるような気がしますね。8を二つ横に並べるとなんとなく猫の目

に似てますよね。

いろんな日があるものだと思いながらニュースを見ていましたが、これも身近な

動物たちを家族のように思う愛情があるからこそと考えると、ほのぼのとして良

いですね。一定の経済効果にもつながっているそうですし。

現在我が家にはペットはいないのですが、先日テレビに出ていたコツメカワウソ

君があまりにもかわいく、飼うならカワウソちゃんなどと話しています。

ところがこのカワウソ君、日本固有のニホンカワウソは2012年絶滅種指定さ

れています。良質な毛皮目的の乱獲によるそうです。

コツメ君は東南アジア原産で、飼い慣らされるなど人間生活に馴染んできている

ようですが、本来野生の動物をペットとして飼うことはやはり躊躇もあります。

(ひ。)

 

それでは、2月24日号をお送りいたします。


━━【INDEX】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〔1〕募集・案内
◆グローバルヘルスケアフォーラム「食と健康と情報」のご案内
◆先端医療研究セミナー(シーズ公開会)
 ~最新の遺伝子解析技術を活かす医療技術開発~の開催について
◆地域イノベーション戦略推進事業 さっぽろヘルスイノベーション'Smart-H'
  平成27年度成果報告会の開催について
◆北海道大学 先端NMRファシリティの共用促進プログラム 成果公開シンポジ
ウムのご案内
◆「コラボほっかいどう」への入居企業を募集いたします

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〔1〕募集・案内
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◆グローバルヘルスケアフォーラム「食と健康と情報」のご案内
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 我が国の平均寿命は男性女性とも80歳を超え、世界一の長寿国となっています

しかしながら、不適切な食事や運動不足などによる生活習慣病の発症や高齢化に
伴う認知症の増加は、健康寿命延伸の大きな妨げとなっています。本フォーラム
では、高齢社会の抱える健康問題をグローバルな視点で捉え、高齢化に伴う疾患
について第一線で活躍している専門家に話題を提供していただき、これを受けて
食の力とICTを活用した産学官の連携に向けた取組みについて紹介します。

基調講演
「高齢化と生活習慣病 グローバルヘルスの動向と日本における関わり方」
  WHO健康開発総合研究センター
  所長室テクニカルオフィサー  茅野 龍馬 氏

特別講演
「最新の認知症の診断と治療 ~生活習慣病との関連性~」
  北海道脳神経外科記念病院
  副院長 神経内科( パーキンソン病研究センター長) 緒方 昭彦 氏

特別講演
「道産「食」素材が持つ機能性を上手に活用し、健康に生きる明日のために」
  公益財団法人 北海道科学技術総合振興センター
  専務理事 プロジェクト・ディレクター 西岡 純二

トピックス
 高齢化と栄養
 1.住み慣れた地域で安心して生活するために ~高齢者の食事の工夫~
  社会法人千歳福祉会 特別擁護老人ホーム暢寿園
  管理栄養士 福士かずえ 氏
 2.高齢化とビタミンD&DHA
  ディー・エス・エムジャパン(株)
  イノベーション ヴァイスプレジデント 菅野 忠臣 氏

パネルセッション
「健康情報基盤の構築と地域活性化
 ~地域に根差した健康とICTとの融合による取組み"次世代江別モデル"~」
  日本IBM 研究開発部長 西野 均 氏
  北海道情報大学 医療情報学部准教授 奥村 昌子 氏
  北海道情報大学 医療情報学部准教授 酒井 雅裕 氏
  北海道情報大学 医療情報学部准教授 齊藤 静司 氏
  北海道システム・サイエンス(株) 技術営業部部長 岡田 宰 氏

将来展望
「江別モデルの現況とグローバル化」
  北海道情報大学 医療情報学部教授
  健康情報科学研究センター長 GHI Japan アンバサダー 西平 順 氏

日時
 平成28 年3 月10 日(木) 13:00 ~ 17:00 (開場12:30)

会場
 アスティ45ビル 16 階「ACU」大研修室1606

主催
 北海道情報大学、GHI(Global Harmonization Initiative)Japan

共催
 江別市、公益財団法人北海道科学技術総合振興センター

参加無料

お問い合わせ
 北海道情報大学 健康情報科学研究センター
 〒069-8585 北海道江別市西野幌59 番2
 TEL:011-385-4430 FAX:011-385-4429
 E-mail: globalhealth@do-johodai.ac.jp


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◆先端医療研究セミナー(シーズ公開会)
 ~最新の遺伝子解析技術を活かす医療技術開発~の開催について
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健康長寿社会の実現に向けて、革新的な医療サービスの創出が期待されています

また、遺伝子解析関連技術の技術革新などに伴い、周辺のバイオ関連企業の活躍

期待されています。
今回は、最新の遺伝子解析技術を活用した医療技術開発の取組みをご紹介いただ
きます。

http://www.noastec.jp/event/2015/post-80.html

[日 時] 平成28年3月8日(火)15:30-17:30
[会 揚] 札幌アスペンホテル2階アスペンA(札幌市北区北8条西4-5)
[主 催] 北海道バイオ産業クラスター・フォーラム、北海道経済産業局、
     ノーステック財団

【プログラム】

◇講 演 (各40分程度)

 「最新の解析機器を活用した遺伝子診断システムの構築への取り組み」 
     医療法人徳洲会札幌東徳洲会病院付属臨床研究センター
                  臨床生体情報解析部 水上 裕輔 先生

 「クリニカルシークエンスを実現するバイオバンクの構築の取組み」
      北海道大学 大学院医学研究科 探索病理学講座 西原 広史 先生

◇話題提供(10分程度)
 「HOKKAIDO 食品・医薬品開発支援 プラットフォーム」の紹介

◆詳細、お申し込みは以下を参照願います。
http://www.noastec.jp/event/2015/post-80.html

■お問合せ先・申込み先
 ノーステック財団 研究開発支援部
 担当:伊藤 TEL:011-708-6392 E-mail:y-ito@noastec.jp

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◆地域イノベーション戦略推進事業 さっぽろヘルスイノベーション'Smart-H'
平成27年度成果報告会の開催について
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平成27年度成果報告会を下記のとおり開催致します。

本事業では、"技術シーズの開発から事業化まで一貫した産学官の研究開発支援
基盤"の構築を進める北大リサーチ&ビジネスパークを核に、「食」の機能性分
析・評価拠点の機能強化、食素材の高付加価値化をはじめとした「食」・「健康
」・「医療」領域の融合・発展的な研究の推進、「食」のスペシャリスト育成、
知のネットワーク構築、食素材の機能性分析評価機器・設備の開放など、『ヘル
スイノベーション』の展開に向けた高度・先進的な取組みを行なっております。

当日は、本事業ならびに研究開発プロジェクトの成果等についてご説明させて頂
くとともに、基調講演として、早稲田大学人間科学学術院 教授 竹中 晃二 氏、
特別講演として、日立中央研究所ヘルスケアイノベーションセンター 主管研究
員 伴 秀行 氏をお招きしご講演を頂きます。ぜひご参加ください。

◆日時:平成28年3月4日(金)13:00~17:50(開場:12:30)
◆場所:京王プラザホテル札幌 B1 プラザホール
    (札幌市中央区北5条西7丁目2-1)
◆申込:HP (http://www.healthinnovation-hokkaido.jp/news/detail.php?action=news&id=102)
◆お問い合せ:公益財団法人北海道科学技術総合振興センター
   地域イノベーション戦略推進室  進藤、浜田
   TEL: 011-757-2288   E-mail:innovation@noastec.jp


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◆北海道大学 先端NMRファシリティの共用促進プログラム 成果公開シンポジ
ウムのご案内
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先端NMRファシリティは、文部科学省「先端研究基盤共用・プラットフォーム形
成事業」の補助事業として、平成25年度より共用促進を実施しており、
北海道地域で最大のNMR施設として、地域産業のみならず、全国の産業界、学術
・研究機関の皆様にご利用いただいております。
このシンポジウムでは、先端NMRファシリティの利用者から利用成果の報告の他
、先端機器の共用利用に関する招待講演等を予定しております。

多くの皆様の参加をお待ちしております。

■ 日時 平成28年3月17日(木)14:00~17:00

■ 会場 北海道大学 学術交流会館 1F 小講堂
      (札幌市北区北8条西5丁目)

■ 参加費 無料

■ 申込方法
  下記のURLよりお申込下さい。
  (※18時開始の懇親会参加希望の方は3月10日までにお申し込み下さい)
  http://altair.sci.hokudai.ac.jp/facility/nmr/post.php?id=219

■ 当シンポジウムの案内ページ
  http://altair.sci.hokudai.ac.jp/facility/nmr/post.php?id=231

■ お問い合わせ
  北海道大学 大学院先端生命科学研究院
  先端NMRファシリティ共用事業担当
  TEL:011-706-3572 FAX:011-706-3573
  email:nmrfacility@mail.sci.hokudai.ac.jp

 

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◆「コラボほっかいどう」への入居企業を募集いたします
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弊財団では、「コラボほっかいどう」への入居企業を募集いたします。
募集施設及び入居条件等は次のとおりとなっております。
まずは施設の見学だけでも結構ですので、お気軽にお問い合わせください。

◆入居条件
 北海道経済に寄与する産学官または産学共同研究を実施する企業・団体

◆募集施設
 施設名称 コラボほっかいどうCルーム
 所在地  札幌市北区北21条西12丁目北海道大学構内
 料金   月額256,742円(冷暖房費、駐車料金込、水道光熱費別)
 面積   101㎡

◆お申込方法
お電話またはe-mailでお問い合わせください。
e-mailでご連絡いただく場合は、次の事項を記載してください。
・企業(団体)名
・研究の内容(研究テーマ等)
・ご担当者様のご氏名
・ご連絡先(お電話番号・e-mailアドレス)

◆お問い合わせ先  
公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)
企画・産学連携本部 小関 ・ 総務部 中井
電話(011)708-6525   FAX(011)708-6529  
e-mailアドレス info@noastec.jp(@は全角になっています)

◆詳細はこちらでご確認ください。
URL http://www.noastec.jp/subsidy/2015/post-65.html


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ノーステック財団 (公益財団法人 北海道科学技術総合振興センター)
[Northern Advancement Center for Science & Technology]
URL: http://www.noastec.jp

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