バックナンバー

メルマガ NOASTEC通信 第288号(2015.12.24発行)

☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-  2015.12.24発行・-・-
         メルマガ  NOASTEC通信  第288号
  ・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
━━━━━━━━━━━━━━━━━★  http://www.noastec.jp ★━━━━━


あかつきが5年の歳月を経て金星の周回軌道に乗りました。

5年前にメインエンジンの不調から軌道投入に失敗したあともあきらめることな

く挑戦し続けた関係者の皆様の努力にはただただ頭が下がります。

また、極めて過酷な宇宙空間で5年間も生き続けたあかつきの頑丈さにも感心し

ました。

宇宙空間と言えば極低温、または超高温にさらされたり強烈な紫外線にさらされ

たりと大概のものは劣化して壊れてしまうと思いますが、これに耐え抜きデータ

を送ってきたのには驚かされます。

困難を乗り越え、金星の撮影に成功した観測機器のうち「紫外線イメージャ」と

「雷・大気光カメラ」の開発には北海道大学が関わっています。

 

自分自身に5年を当てはめてみると、5年前はまだ子供達は高校生と中学生で、

下の子が高校受験を控えていた頃です。

今ではかなり一般的になったフェイスブックに私が初めて登録したのもちょうど

5年ほど前です。

今ではLINEが普及するなどSNSの環境も変わってきています。

当時の私は、体組成計に乗ると実年齢よりも10歳ほど上の体年齢が表示されて

おりました。妻に勧められジム通いを始めてから体年齢は実年齢を遥かに(強調

します)下回るようになり、この5年間の一番の成果になっています。

一時は娘に「デブい、デブい」などと馬鹿にされておりましたが最近は言われな

くなりました。

「見たか娘よ、あかつきだけではない、お父さんだってやればできるこなのだよ、

わっはっは」

・・・

それでは、12月24日号をお送りいたします。

(ひ。)


━━【INDEX】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〔1〕トピックス
◆北海道経済部に活動支援を要望いたしました
〔2〕募集・案内
◆機能性「素材・食品・化粧品」ビジネスマッチングin 札幌2016」のご案内
◆医療機器等参入支援セミナー
 ~ 異業種のための医療機器等ビジネス入門 ~ の開催について
◆「コラボほっかいどう」への入居企業を募集いたします

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┼──────────────────────────────────┼
〔1〕トピックス
┼──────────────────────────────────┼
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆北海道経済部に活動支援を要望いたしました
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
道内6圏域9カ所の産業支援機関((一財)旭川産業創造プラザ、(公財)オホー
ツク地域振興機構、(一社)北見工業技術センター運営協会、(公財)釧路根室
圏産業技術振興センター、(公財)道央産業振興財団、(公財)とかち財団、(
一財)函館国際水産・海洋都市推進機構、(公財)函館地域産業振興財団、及び
(公財)室蘭テクノセンター)並びにノーステック財団は、12月11日、北海道経
済部山根部長に対して、各機関の産業支援活動に係る支援要望書を手交いたしま
した。

私どもは、地域の活力を維持し自立を促すために各地の産業支援機関の支援活動
は極めて重要であると認識しており、これら産業支援機関の活動に対して北海道
による適切な支援を要望しました。

山根経済部長からは、高齢化社会が進展する中働く場の確保のため、企業誘致な
どに加え地域力の向上が必須であり、そのための技術開発・研究開発等の重要性
についてお言葉を頂きました。

要望書手交後の意見交換の中では、各地の成功事例や失敗事例について忌憚ない
情報交換が行われ有意義な要望会となりました。

お忙しい中お時間を割いていただき要望をお聞き下さった山根部長はじめ道庁関
係者の皆様に感謝申し上げます。


┼──────────────────────────────────┼
〔2〕募集・案内
┼──────────────────────────────────┼
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆機能性「素材・食品・化粧品」ビジネスマッチングin 札幌2016」のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
北海道経済産業局、札幌市、ノーステック財団等主催の機能性「素材・食品・化
粧品」ビジネスマッチングin札幌2016が開催されます。
多数の皆さまのご参加をお待ちしております。

■開催概要
日時:2016年1月25日(月)14:00~19:00、26日(火)9:30~16:30
会場:京王プラザホテル札幌(札幌駅徒歩5分/北海道札幌市中央区北5条西7丁目

主催:経済産業省北海道経済産業局、札幌市、北海道バイオ産業クラスター・
   フォーラム、公益財団法人北海道科学技術総合振興センター、一般社団法
      人北海道バイオ工業会

■イベントの特徴
機能性「素材・食品・化粧品」の"宝庫"北海道・札幌に、全国から「売りたい」
「買いたい」企業が集結するB to Bマッチング商談会で、今回8回目の開催です

商談会・展示会に併せて、業界の最新動向等に関する講演会・セミナーも併せて
開催します。

※機能性「素材・食品・化粧品」ビジネスマッチングin札幌2016HP
http://www.sapporo-matching.biz/


≪一般(自由来場)の参加申込みについて≫

◆募集期間: 2016年1月20日(水)まで

一般参加を希望される方は、下記の「一般参加者用お申込フォーム」をクリック
し、必要事項を入力の上、お申込み下さい。↓
http://www.sapporo-matching.biz/page/entry

※一般参加者は、展示会の出展や事前アポ商談会への参加はできません。
(その他セミナー等の参加や自由商談は可能です。)
  
◆参加費:無料 (交流会は4,000円/人 )

■お問い合わせ(事務局代表)
  (株)ヒューマン・キャピタル・マネジメント(担当:加藤、西澤)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆医療機器等参入支援セミナー
~ 異業種のための医療機器等ビジネス入門 ~ の開催について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
新規事業創出のターゲットとして注目を集める「医療健康関連産業」。今回は、
医療機器等ビジネスへの参入のポイントについて、分かりやすく解説いただきま
す。

http://www.noastec.jp/event/2015/post-77.html

-------------------------
[日 時] 平成28年2月15日(月) 15時半~17時半
[会 揚] TKP札幌駅カンファレンスセンター カンファレンスルーム2B
    (札幌市北区北7条西2丁目9 JR札幌駅北口徒歩2分)
[主 催]ノーステック財団、札幌市、北海道医療福祉産業研究会 

【プログラム】 
◇講 演 「医療機器ビジネスへの参入はこうする!」(15:35-17:05)
 講 師 公益財団法人医療機器センター 附属医療機器産業研究所
         上級研究員  日吉 和彦 氏

「自社の製品の用途を医療機器分野に拡大したい」、「自社の技術で 医療機器
メーカーが必要とする製品を開発したい」、「ゆくゆくは医療機器分野に参入し
たい」とお考えの企業の皆様に向けて、医療機器でビジネスをするために最低限
踏まえておくべき法規制とリスクマネジメントの考え方を解説します。

◇支援機関、北海道医療産業研究会からのお知らせ(17:05-17:25)

※セミナー終了後、意見交換会(懇親会)を予定しています。
 詳細につきましては、セミナー参加者に追ってご連絡致します。
---------------------------

◆詳細、お申し込みは以下を参照願います。
http://www.noastec.jp/event/2015/post-77.html

■お問合せ先・申込み
 ノーステック財団 研究開発支援部
 担当:伊藤 TEL:011-708-6392 E-mail:y-ito@noastec.jp


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「コラボほっかいどう」への入居企業を募集いたします
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
弊財団では、「コラボほっかいどう」への入居企業を募集いたします。
募集施設及び入居条件等は次のとおりとなっております。
まずは施設の見学だけでも結構ですので、お気軽にお問い合わせください。

◆入居条件
 北海道経済に寄与する産学官または産学共同研究を実施する企業・団体

◆募集施設
 施設名称 コラボほっかいどうCルーム
 所在地  札幌市北区北21条西12丁目北海道大学構内
 料金   月額256,742円(冷暖房費、駐車料金込、水道光熱費別)
 面積   101㎡

◆お申込方法
お電話またはe-mailでお問い合わせください。
e-mailでご連絡いただく場合は、次の事項を記載してください。
・企業(団体)名
・研究の内容(研究テーマ等)
・ご担当者様のご氏名
・ご連絡先(お電話番号・e-mailアドレス)

◆お問い合わせ先  
公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)
企画・産学連携本部 小関 ・ 総務部 中井
電話(011)708-6525   FAX(011)708-6529  
e-mailアドレス info@noastec.jp(@は全角になっています)

◆詳細はこちらでご確認ください。
URL http://www.noastec.jp/subsidy/2015/post-65.html


========================================================================
このメルマガは、賛助会員のみなさま、配信をお申し込みいただいた皆さま、当
財団職員と名刺交換をさせていただいた皆さまに配信しています。
また、ご登録いただいたメールアドレス等の情報は、メルマガの配信および制作
以外には使用いたしません。

(※このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。ご返信いただ
いてもお答えできませんのでご了承ください。)

ご意見・ご質問、配信中止・変更のご連絡は、以下のアドレスまでお願いいたし
ます。

E-mail: kikaku@noastec.jp
(迷惑メール対策のため「@」を全角にしていますのでご注意下さい)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

地域の話題のご紹介等をご希望の方は下記宛てご相談下さい。
当メールマガジンや、財団ホームページ等で紹介させていただきます。
(企業広告等財団業務にそぐわないものはご利用いただけません)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ノーステック財団 (公益財団法人 北海道科学技術総合振興センター)
[Northern Advancement Center for Science & Technology]
URL: http://www.noastec.jp

お問い合わせ:企画部
E-mail: kikaku@noastec.jp
(迷惑メール対策のため「@」を全角にしていますのでご注意下さい)
TEL: 011-708-6525   FAX: 011-708-6529

このメールの表示は、1行半角73文字、固定ピッチで最適化しております。
--------------------------------------------- end ----------------------