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メルマガ NOASTEC通信 第277号(2015.7.22発行)

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         メルマガ  NOASTEC通信  第277号
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7月も終盤にさしかかってきましたが、なかなか「暑い!」という日が少ない北

海道です。

などと書くと本州でお読みの方に「贅沢だ」とお叱りを受けるかもしれません。

大雨で被害に遭われた方もいらっしゃるようです。ここのところ毎年のように雨

災害が報じられるように感じます。

色々調べていると内閣府の「一日前プロジェクト」というウェブページがヒット

してきました。

内閣府のページですからご存じの方も多いのかもしれませんが私は初めて知りま

した。

このページは、過去実際に起こった災害から得られた数々の教訓をまとめたもの

で分量も多くなかなか読み応えがあり、しかも、「まさしく教訓」が詰まってい

ます。

ここに掲載されているだけでも日本では近年数多くの災害が実際に起きています

が、人の寿命を超えるような年月を経ると、社会はそれを忘れてしまいます。私

のように災害に遭っていない個人はもっと早く忘れます。住む地域によって危険

な災害の種類も違います。古くから災害に遭ってきた地域には災害を軽減する知

恵が備わっているような気がします。新しく造成された地域では過去の教訓の蓄

積もなく災害の予測が困難なこともあるかもしれません。ところが実際は都市な

どその知恵が十分備わっていない地域に人口が集中しており、都市型の新しい災

害が発生する恐れもあります。これからは社会が災害に備える知恵を蓄積してい

くことが大切なのではないかなどと考えたりしています。


アドレスを紹介しておきますので「一日前プロジェクト」に興味がある方はご

訪問下さい。


一日前プロジェクトのアドレス↓
http://www.bousai.go.jp/kyoiku/keigen/ichinitimae/index.html

 

それでは、7月22日号をお届けします。

 

━━【INDEX】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〔1〕トピックス
◆北海道技術振興連絡協議会平成27年度会議を開催しました
〔2〕募集・案内
◆「食品の機能性評価分析支援事業」の公募について【追加公募】
◆フードイノベーション創造支援事業
 エビデンス取得支援補助金の公募について【追加公募】
◆第4回ヘルスイノベーションカレッジ講演会のご案内
◆【札幌市から】道内卸売企業との商談会に参加するメーカーを大募集!!
◆「グリーンケミカル研究所」(GCC)レンタルラボについて
◆中小企業基盤整備機構様後援セミナーのご案内

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〔1〕トピックス
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◆北海道技術振興連絡協議会平成27年度会議を開催しました
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 北海道技術振興連絡協議会は、北海道内で科学技術を通した地域支援を行う
16の支援機関と4つのオブザーバー機関が、連携・交流・研鑽を図り、地域技
術の振興および産業発展へ寄与するための活動を行う協議会で弊財団が事務局を
務めています。
 協議会の本年度の定例会議が苫小牧市で開催されました。会議では各機関の活
動報告の後、東京からリンカーズ株式会社の加福COOをお迎えして、リンカー
ズ株式会社の紹介を頂いた後、「『地域のキラリと光る技術マッチング・連携事
例』について」と題して、企業の課題に対するソリューションを提示するために
、支援機関のエンジンともいえるコーディネーターの役割・機能はどうあるべき
か、また、コーディネーターやアドバイザー同士の情報交換と、課題解決への取
り組みのあり方、並びに、各地の支援機関がどう関わり連携すべきか等について
意見が交わされました。技術シーズとニーズの有効なマッチングについては日頃
から各機関が課題と捉えていることもあり、この分野で成功を収めている加福C
OOのお話しを聞けたことは大変有意義でした。
 企業間のコーディネート活動の参考とし、今後の事業を推進していきたいと思
います。

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〔2〕募集・案内
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◆「食品の機能性評価分析支援事業」の公募について【追加公募】
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当財団では、標記支援事業の対象案件を公募いたします。
北海道内で機能性食品の開発をお考えの皆様には、「公募要領」をご参照のうえ
、期間内に奮ってご応募ください。


【 支援事業の目的 】
 北海道では、全国初の取り組みである地域独自の食品機能性表示制度「ヘルシ
ーDo」を平成25年から運用しており、平成27年4月には、国による新たな「機能
性表示食品」もスタートしました。このような中、地域食材の機能性を活かした
商品のブランド化や差別化が期待されています。
 しかしながら、機能性表示制度の申請に必要となる食品の機能性評価分析には
多額の費用がかかり、企業等が自ら取り組む場合に困難も予想されます。
 そこで、北海道で製造される食品、食素材の健康機能性の評価分析試験を支援
し、地場企業の機能性商品開発の促進を目的とします。


【支援対象】
北海道内に本社または事業活動の拠点(工場・研究所等)を有する食・バイオ関
連企業
※「北海道食品機能性表示制度(ヘルシーDo)」への申請を目指す取組みを優先
します。


【補 助 率】 補助対象経費の1/2以内
【補 助 金】 250万円以内/1件あたり (1件程度)
【申請締切】 平成27年8月12日(水) 17:00必着

詳しくはホームページをご覧下さい
http://www.noastec.jp/subsidy/2015/post-61.html


お問い合わせ
ノーステック財団 研究開発支援部 
TEL:011-708-6392   FAX:011-747-1911


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◆フードイノベーション創造支援事業
 エビデンス取得支援補助金の公募について【追加公募】
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 当財団では、標記支援事業の対象案件を公募いたします。
 札幌市内で機能性食品の開発をお考えの皆様には、「公募要領」をご参照のう
え、期間内に奮ってご応募ください。


【 支援事業の目的 】
 北海道では、全国初の取り組みである地域独自の食品機能性表示制度「ヘルシ
ーDo」を平成25年から運用しており、平成27年4月には、国による新たな「機能
性表示食品」もスタートしました。こうした食品・食素材の科学的データ(エビ
デンス)の取得によって、商品の付加価値が高まり、企業の販路拡大につながる
ことが期待されています。
 また、販路に関しては、新たな市場を求めて、国内にとどまらず海外への輸出
に取り組む動きも広がっています。
 本補助金は、こうした食品機能性表示制度への申請や、海外への販路拡大を視
野に入れて、食品・食素材の科学的データ(エビデンス)を取得しようとする札
幌市内の食・バイオ関連企業を支援し、機能性商品の開発を促進するとともに、
食関連産業の振興を図ることを目的とします。


【支援対象】
札幌市内に本社または事業活動の拠点(工場・研究所等)を有する食・バイオ関
連企業
※1)ヘルシーDoへの申請を目指す取組みを優先します。


【 補助対象経費 】
食品・食素材に関して、食品機能性表示制度への申請や海外への販路拡大を視野
に入れて、大学・研究機関、受託分析機関などへの委託により実施する、以下の
試験等に係る経費

①動物による機能性評価試験費
②ヒト介入試験費
③「機能性表示食品の届出等に関するガイドライン(平成27 年3 月消費者庁発
 表)」に基づく研究レビュー など


【補 助 率】 補助対象経費の1/2以内
【補 助 金】 150万円以内/1件あたり (3件程度)
【申請締切】 平成27年8月12日(水) 17:00必着


※北海道食品機能性表示制度(ヘルシーDo)への申請を目指す場合には、ノース
テック財団が実施する「食品の機能性評価支援事業」との併用も可能です。必ず
事前にお問い合わせください。

詳しくはホームページをご覧下さい
http://www.noastec.jp/subsidy/post-62.html

お問い合わせ
ノーステック財団 研究開発支援部 
TEL:011-708-6392   FAX:011-747-1911

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◆第4回ヘルスイノベーションカレッジ講演会のご案内
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「健康科学・医療融合拠点」の形成を目指して展開している地域イノベーション
戦略推進事業「さっぽろヘルスイノベーション'Smart-H'」の一環として、ノ
ーステック財団では、「食の機能」を基盤に「食・健康・医療」の分野で活躍す
る人材の育成を目的とした「ヘルスイノベーションカレッジ」を開講しています。
この度、第3期の修了と第4期の開講を記念して「考えよう!ヘルシーライフ」を
テーマに講演会を開催いたしますので、是非、皆様ご参加ください。

・日時:2015年9月13日(日)13:30~16:50
(17:00~情報交換会兼修了証授与式)

・会場:KKRホテル札幌 5階「丹頂の間」
(札幌市中央区北4条西5丁目)

・プログラム
13:30 開会挨拶   公益財団法人北海道科学技術総合振興センター

I. 基調講演
13:35 栄養と健康長寿~抗酸化食品に着目して~
    愛知学院大学教授、名古屋大学名誉教授 大澤 俊彦 氏
14:35 ヘルスイノベーションカレッジ紹介   ヘルスイノベーションカレッ
ジ事務局
II. 講演 
15:00 新食品機能性表示制度とヘルシーDo  
    (一社)北海道バイオ工業会 事業企画・運営委員 主幹事
    (株)アミノアップ化学 学術部 部長 三浦 健人 氏
15:35 健康寿命の延伸を目指して~札幌市南区の取り組み~      
    元:札幌市南区保健福祉部医事担当部長
    現:小樽商科大学保健管理センター教授 高橋 恭子 氏   
16:10 運動による健康増進
    ~あかびら・地域まるごと元気アッププログラムを例として~
    北翔大学 生涯スポーツ学部 准教授 上田 知行 氏
16:45 閉会挨拶

・参加費:無料(情報交換会兼修了証授与式2,000円※大学院生以下は無料)

・申込締切:8月31日(月)

・申込み・問合せ:公益財団法人北海道科学技術総合振興センター  
         地域イノベーション戦略推進室 金丸・渡辺
         TEL: 011-757-2288  E-mail:innovation@noastec.jp
(※迷惑メール対策のため「@」を全角にしていますので、ご注意ください)


ヘルスイノベーションカレッジホームページ
http://www.healthinnovation-hokkaido.jp/hic/index.php

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◆【札幌市から】道内卸売企業との商談会に参加するメーカーを大募集!!
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札幌市では、道内卸売企業と北海道・東北メーカーの事前マッチング式商談会
「第7回北海道・東北キラリ品☆卸隊商談会」を開催いたします。
自社の商品・技術を道内卸売企業に売り込みたい北海道・東北メーカーの
皆様のご参加をお待ちしております。
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<日 時>  平成27年10月15日(木)11:00~19:00
<場 所>  札幌コンベンションセンター(札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)
<参加費>  3,000円(札幌卸商連盟会員企業は無料)
<申込み>  8月7日(金)まで ※受付延長中です

※商談会の詳細、お申込み方法等は、下記URLをご覧下さい。
http://www.city.sapporo.jp/keizai/kirari/

<問い合せ先>
札幌市経済局国際経済戦略室海外戦略推進課 上田
TEL:011-211-2481 FAX:011-218-5130
E-mail:nozomi.ueda@city.sapporo.jp<mailto:nozomi.ueda@city.sapporo.jp>

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◆「グリーンケミカル研究所」(GCC)レンタルラボについて
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弊財団では、「グリーンケミカル研究所」(GCC)への入居企業を募集してい
ます。

募集しているのは「E室」です。

当研究所は、産業技術総合研究所北海道センター等が持つ技術シーズを活用し、
植物で機能性成分や工業原料等の高付加価値有用物質を生産するため、実証・実
用化研究を実施する企業に対し研究設備等を提供することを目的としています。

入居企業選定に当たっては、応募企業の事業計画等を確認審査させていただきま
す。

詳しくはホームページをご覧下さい。
http://www.noastec.jp/subsidy/2015/e-1.html

「 グリーンケミカル研究所入居企業公募説明書(27年4月) 」はこちら
http://www.noastec.jp/subsidy/EroomOffering.pdf

研究室の諸元はこちら
http://www.noastec.jp/subsidy/EroomSpec.pdf


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◆中小企業基盤整備機構様後援セミナーのご案内
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 【新日本有限責任監査法人主催】
 新日本 企業成長サミット2015 in 北海道
 真の成長実現に向けて 
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現政権の下で、アベノミクスの第三の矢と言われる新成長戦略が掲げられ、日本
経済も新たな成長に向けて着実に歩み出しております。
これらの動きを真の成長へと繋げるためには、新たなイノベーションが求められ
ております。

そのような環境の下、新日本有限責任監査法人では、ベンチャー企業経営者など
アントレプレナーを対象とした、企業成長を支援するためのサミットを開催いた
します。


◆主催:新日本有限責任監査法人
    EY新日本クリエーション株式会社
◆後援:証券会員制法人札幌証券取引所
    株式会社東京証券取引所
    一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会
    独立行政法人中小企業基盤整備機構

◆開催日時:2015年8月7日(金)
 14:00~17:30 (受付開始 13:30)

◆場所:札幌グランドホテル 本館2階「金枝」
    北海道札幌市中央区北1条西4丁目
     TEL: 011 261 3311

◆対象:
成長を目指す企業のCEO、COO、CFO、CTO
IPOを目指す企業のCEO、COO、CFO、CTO

◆参加費:無料

◆定員:100名

※お申し込みは、1社につき2名までとさせていただきます。
※同業他社、コンサルティングファームなどの方のお申し込みはご遠慮下さい。

◆プログラム
14:00 開会の辞
14:05 新日本有限責任監査法人のベンチャー支援への取組
14:15
【基調講演】 「急成長ベンチャーの舞台裏」
株式会社リンクバル 代表取締役社長 吉弘 和正 氏
15:00
【パネルディスカッション】
起業と持続的成長、経営者の果たす役目とは
<パネリスト>
株式会社イマジンプラス 代表取締役社長 笹川 佑子 氏
クックパッド株式会社 新規広告開発部部長 加藤 恭輔 氏
株式会社ファームノート 代表取締役 小林 晋也 氏
株式会社リンクバル 代表取締役社長 吉弘 和正 氏
<モデレーター>
新日本有限責任監査法人 札幌事務所 企業成長サポートセンター
IPOグループリーダー パートナー 柴本 岳志
16:20
【パネルディスカッション】
資金の出手から見た、北海道地区の起業家、スタートアップ
<パネリスト>
株式会社海外需要開拓支援機構 エグゼクティブディレクター 小川 剛 氏
株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ パートナー 高宮 慎一 氏
株式会社フジ・スタートアップ・ベンチャーズ 投資検討委員長 種田 慶郎

<モデレーター>
グリーベンチャーズ株式会社 パートナー 堤 達生 氏
17:25 閉会の辞
17:30~19:00頃 交流会
参加者の皆様の交流のお時間をご用意しております。
(会場の都合上、サミット参加者のうち、事業会社の方、ベンチャー経営者の
方等に
 限定させていただきます。あらかじめご了承ください。)

※内容は、都合により変更する場合があります。あらかじめご了承下さい。

お申し込み方法
http://www.shinnihon.or.jp/seminar/2015/2015-id-20150807-3.html

 

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(企業広告等財団業務にそぐわないものはご利用いただけません)

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ノーステック財団 (公益財団法人 北海道科学技術総合振興センター)
[Northern Advancement Center for Science & Technology]
URL: http://www.noastec.jp

お問い合わせ:企画部
E-mail: kikaku@noastec.jp
(迷惑メール対策のため「@」を全角にしていますのでご注意下さい)
TEL: 011-708-6525   FAX: 011-708-6529

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