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メルマガ NOASTEC通信 第264号( 2015.2.25発行)

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         メルマガ  NOASTEC通信  第264号
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2月も残すところ今日を入れてもあと4日となってしまいました。

北海道大学では入学試験(2次試験)が実施されています。


北海道でも3月といえば、やはり春を感じます。

今年の札幌は特に雪が少なく、家の周りはほとんど雪が積もっていません。

普段ならあるはずの、除雪後の雪の山が全くないのを見るとほっとすると同時に

ちょっと拍子抜けした気分にもなります。

雪かきが少ないのは助かりましたが、四季に応じた経済活動もあるはずで、きっ

と暖かすぎても困っている人がいるのだと思うと少雪を喜んでばかりもいられま

せん。

3月にドカ雪がくることもありますし油断は禁物です。

 

それでは、もうすぐ来る春を楽しみにしながら2月25日号をお届けします。

 

━━【INDEX】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〔1〕募集・案内
◆E-ラーニング「イノベーション創出に向けた産学官連携」のご案内
◆第2回GI-CoRE量子医理工学シンポジウムのご案内
◆「さっぽろヘルスイノベーション'Smart-H'」成果報告会を開催します

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 〔1〕募集・案内
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◆E-ラーニング「イノベーション創出に向けた産学官連携」のご案内
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「北海道大学産学連携本部 イノベーションマネージャー育成プログラム開発ユ
ニット」からのお知らせ

E-ラーニング「イノベーション創出に向けた産学官連携」を開設しました

                                 
 本講座は北海道中央部における戦略支援プログラム「北大リサーチ&ビジネス
パーク」の人材育成事業として行われているイノベーションマネージャー育成講
座の基礎コース1「イノベーション創成に向けた産学官連携」の講義をいつでも
・どこでも受講できるよう、E-ラーニング化したものです。講義ビデオは平成
25年(2013年)と平成26年(2014年)に行われた講義を編集したも
のです。受講者の方々が、イノベーションや産学官連携の基礎を理解し、それぞ
れの立場でイノベ―ティブな活動を行う上での一助として頂くことを目的として
います。
 申し込みは随時受け付け、受講資格、受講料などは不要です。お試し版ビデオ
・講義資料の抜粋は下記URLをご覧ください。
http://or.research.hokudai.ac.jp/pm_train/gaiyo.html

 講義の組み立ては全体を4章に分け、それぞれを次のように2~4講で解説し
ます。講義は荒磯特任教授が担当します。

第1章 産学官連携の基礎知識
 第1節 産と学との対話
 第2節 産学連携史
 第3節 イノベーション
第2章 産学官連携の構造
 第1節 産学官連携:日米欧の構造
 第2節 ネットワーク
第3章 産学官連携の機能
 第1節 技術移転
 第2節 商品開発研究
 第3節 知的財産戦略
 第4節 コーディネーション
第4章 イノベーション創成のプロセス
 第1節 産学官連携のプロセス
 第2節 イノベーションマネージメントとコーチング
 第3節 イノベーションエコシステム

問い合わせ、申し込み先(メールでお願いします):
chiiki-innovation@mcip.hokudai.ac.jp
(担当:荒磯恒久)

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◆第2回GI-CoRE量子医理工学シンポジウムのご案内
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     第2回GI-CoRE量子医理工学シンポジウム
  2nd GI-CoRE Medical Science and Engineering Symposium
  Hokkaido University and Stanford University Joint Symposium
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北海道大学では、世界トップレベルの教員を国内外及び学内から結集した総長直轄の組織として、国際連携研究教育局(GI-CoRE)を昨年設置致しました。このことに伴い、GI-CoRE内に置かれている量子医理工学グローバルステーションに、スタンフォード大学からのユニット誘致が実現しています。
昨年2月にひき続き、第2回量子医理工学シンポジウム~北海道大学・スタンフォード大学ジョイントシンポジウム~" を開催。世界的にご活躍をされているスタンフォード大学の3教授をお招きし、GI-CoREの進捗状況と今後の展望をお話しして頂きます。また、東北大学から新進気鋭の神宮啓一教授をお招きし、震災前後の放射線治療の実際のお話と、食道癌の放射線治療のお話をしていただきます。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

◇日時:2015年3月4日(水)16:00-18:30
◇場所:北海道大学 医学研究科 医学部学友会館「フラテ」
◇講演:Quynh-Thu Le 教授 (スタンフォード大学放射線腫瘍学)
     Amato Giaccia 教授(スタンフォード大学 放射線腫瘍学)
     Albert Koong 教授(スタンフォード大学 放射線腫瘍学)
     神宮 啓一 教授(東北大学 放射線腫瘍学)
     白土 博樹 教授(北海道大学 放射線医学)

詳細は、ホームページをご覧下さい。
http://gi-core.oia.hokudai.ac.jp/gsq/news/262

◆ご参加希望の方
下記のメールにご連絡ください。(2月末迄)
gsq@oia.hokudai.ac.jp

北海道大学 国際本部国際連携研究教育局
量子医理工学グローバルステーション
カヴァナ 蘭 Tel: 011-706-8511(内線:8511)

◆GI-CoREホームページ
http://gi-core.oia.hokudai.ac.jp/gsq/

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◆「さっぽろヘルスイノベーション'Smart-H'」成果報告会を開催します
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平成24年7月にスタートした「さっぽろヘルスイノベーション'Smart-H'」で
は、食の機能性に着目し、機能性分析、評価拠点の機能強化、食素材の高付加価
値化をはじめとした「食」・「健康」・「医療」領域の融合・発展的な研究の推進
、「食」のスペシャリスト育成など、『ヘルスイノベーション』の展開を目指し
ています。
今回、下記のとおり「成果報告会」を実施致します。

日 時 :平成27年3月6日
場 所 :京王プラザホテル札幌 B1 プラザホール
    (札幌市中央区北5条西7丁目2-1)
定員 :150名
参加費:無料 【交流会 3,000円】

〇主 催:北大リサーチ&ビジネスパーク推進協議会
   【北海道大学、北海道、札幌市、北海道経済連合会、北海道経済産業局、
   北海道開発局、公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(ノーステ
   ック財団)、(地独)北海道立総合研究機構、(独)科学技術振興機構、
   (独)産業技術総合研究所 北海道センター、(株)日本政策投資銀行 北
   海道支店、(独)中小企業基盤整備機構 北海道本部】
〇後 援:NPO法人グリーンテクノバンク、北海道栄養士会、健康食品管理士会北
   海道支部
〇総合調整機関:公益財団法人 北海道科学技術総合振興センター

プログラム:
13:00:主催者挨拶 北大リサーチ&ビジネスパーク推進協議会
    来賓挨拶   文部科学省 科学技術・学術政策局
          産業連携・地域支援課 専門官    打田 剛 氏                                    
13:10:基調講演 
    「香川発 夢の糖『希少糖』とその事業化の現状」
         一般社団法人希少糖普及協会代表理事会長
          / 香川大学 前学長  近藤 浩二 氏
14:10:特別講演 
       「新たな食品機能性表示制度とアドバイザリースタッフへの期待」
         アドバイザリースタッフ研究会代表世話人
          / (独)国立健康・栄養研究所 協力研究員     千葉 一敏 氏

14:50:事業報告                             
        さっぽろヘルスイノベーション'Smart-H' プロジェクトディレクター
        公益財団法人  北海道科学技術総合振興センター 専務理事   西岡 純二

15:25:研究成果報告
        平成26年度の成果報告を致します。

17:50      閉  会

詳しくは下記をご覧下さい
http://www.healthinnovation-hokkaido.jp/news/detail.php?action=news&id=54

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