バックナンバー

メルマガ NOASTEC通信 第263号( 2015.2.12発行)

☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-  2015.2.12発行・-・-
         メルマガ  NOASTEC通信  第263号
  ・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
━━━━━━━━━━━━━━━━━★  http://www.noastec.jp ★━━━━━


自然に恵まれたイメージの強い北海道ですが、先に発表された文部科学省の平成

26年度全国体力テストでは、平成25年度に比べると全国平均との差はやや縮

小したものの、北海道の子供達は総じて低い水準だったということです。

この結果を見る限り、恵まれた自然の中で体を動かしている北海道の子供達は意

外と少ないのかもしれません。

平成25年度の調査では単に運動能力を比較するだけではなく、肥満傾向や食習

慣についても調査しており、北海道の子供達の肥満傾向は全国平均に比べて高く、

朝食を毎日食べるかどうかについての調査でも全国平均に比べ低い水準にあると

いう結果も出ていました。大都市に比べ人口の少ない地域の方が点数が高い傾向

があるという分析もあり、北海道は札幌に人口が集中しているため大都市的傾向

が強く出たのかもしれません(詳細は分かりませんが)。

それにしても、朝食の摂取率が低く肥満傾向も強く体力も劣り運動習慣も低レベ

ルにあるというのは何とももどかしいことです。

私が小さかった頃と今では環境が大きく変化しており比べようはありませんが、

時代が変わったからといって、子供達が外で体を動かすことに喜びを感じなくな

ったとは思えません。昔は家に帰るとカバンを放り投げて学校のグラウンド(運

動場といっていた)で友達と三角ベースやドッジボールに興じていたものです。

何カ所かあった近くの公園は恰好の遊びのフィールドで、あちこち遊びに行った

ものでした。


特に平成25年度の調査をみると、単に子供達の体力向上という問題にとどまら

ず、食習慣や、子供が安心して遊べる社会環境、地域のつながりの希薄化、子供

自身が外遊びを選択しなくなっている可能性など多くの問題を孕んでいるように

思われ考えさせられます。


文科省のHPはこちらです。

http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/kodomo/zencyo/1266482.htm

それでは、2月12日号をお届けします。

━━【INDEX】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〔1〕トピックス
◆「導入設備機器の普及・技術セミナーin函館」を開催しました!
◆「導入設備機器の取扱いセミナーin函館」を開催しました!
◆「導入設備機器の普及・技術セミナーinオホーツク」を開催しました!
◆「導入設備機器の普及・技術セミナーin釧路・根室」を開催しました!
◆ミストスクリーン装置が展示されます!

〔2〕募集・案内
◆韓国技術ベンチャー財団(KTVF)様からのご案内
◆参加者募集  3/11(水) 『食の最先端評価技術と新表示制度』
◆北海道食品の機能性評価に関する報告会
 ~食品臨床試験システムを活用し、商品の価値と信頼性をUP!~
◆北大リサーチ&ビジネスパークセミナー~各種公募事業等説明会~のご案内
◆北海道大学・先端NMRファシリティ共用促進プログラム
 平成27年度企業等利用課題の募集について

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┼──────────────────────────────────┼
 〔1〕トピックス
┼──────────────────────────────────┼
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「導入設備機器の普及・技術セミナーin函館」を開催しました!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 公益財団法人函館地域産業振興財団と公益財団法人北海道科学技術総合振興セ
ンター(略称:ノーステック財団)は共催で、「導入設備機器の利活用セミナー
in函館」を平成27年1月22日(木)に北海道立工業技術センター(函館)にて開
催し、地域企業や行政機関等から31名の参加がありました。
 本セミナーは平成25年度補正予算「地域オープンイノベーション促進事業」に
おいて、北海道内の公設試験研究機関に整備する食関連分野に係る設備について
、その周知を図り、多くの企業・研究機関の広域的な活用を促進することを目的
としています。
 まず、東京農業大学生物産業学部 食品香粧学科 教授 藤森 嶺 様より「 香り
の分析と商品開発へのヒント 」題し、ご講演いただきました。続いてアジレン
ト・テクノロジー株式会社 GC/MSスペシャリスト 佐久井 徳広 様より「ガスク
ロマトグラフ質量分析装置の機能と活用方法」と題し、ご講演いただきました。
 次に、公益財団法人函館地域産業振興財団より「導入設備機器の利活用方法と
計画」についてご報告をいただきました。
 最後に、経済産業省北海道経済産業局により支援制度のご紹介をいただきまし
た。
セミナー終了後も盛んに意見交換が行われ、大変有意義なセミナーとなりました

詳細については下記PDFファイルをご覧下さい。
http://www.noastec.jp/topics/%E2%91%A0.pdf


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「導入設備機器の取扱いセミナーin函館」を開催しました!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 公益財団法人函館地域産業振興財団と公益財団法人北海道科学技術総合振興セ
ンター(略称:ノーステック財団)は共催で、「導入設備機器の取扱いセミナー
in函館」を平成27年1月27日(火)に北海道立工業技術センター(函館)にて開
催し、地域企業や行政機関等から14名の参加がありました。
 本セミナーは平成25年度補正予算「地域オープンイノベーション促進事業」に
おいて、北海道内の公設試験研究機関に整備する食関連分野に係る設備について
、その周知を図り、多くの企業・研究機関の広域的な活用を促進することを目的
としています。
 北海道立工業技術センターに導入された冷風乾燥機、ウィングミル、スーパー
マスコロイダーといった「一次加工処理装置」について、装置の特徴・操作法、
ならびに商品開発の可能性を、加工実験を通して紹介しました。
 セミナー終了後も盛んに意見交換が行われ、大変有意義なセミナーとなりまし
た。

講演内容の詳細については下記PDFファイルをご覧下さい。
http://www.noastec.jp/topics/%E2%91%A1.pdf


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「導入設備機器の普及・技術セミナーinオホーツク」を開催しました!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 公益財団法人オホーツク地域振興機構と公益財団法人北海道科学技術総合振興
センター(略称:ノーステック財団)は共催で、「オホーツク小麦おいしさ引き
出す加工講座Ⅱ」と題した導入設備機器の普及・技術セミナーをオホーツク圏地
域食品加工技術センター(北見)で開催しました。平成27年1月26日(月)に行
われた製パン実技講座には、地域企業等から31名の参加がありました。平成27年
1月27日(火)に行われた講演会には、地域企業や行政機関等から62名の参加が
ありました。
 本セミナーは平成25年度補正予算「地域オープンイノベーション促進事業」に
おいて、北海道内の公設試験研究機関に整備する食関連分野に係る設備について
、その周知を図り、多くの企業・研究機関の広域的な活用を促進することを目的
としています。
 製パン実技講座では、株式会社満寿屋商店地産地消部 部長 天方 慎治 様より
、オホーツク産小麦を利用する場合の原料粉の取り扱い、品種の選定、活用方法
、加工方法と品質特性を活かした製パン技術を学びました。
 講演会では、公益財団法人とかち財団研究開発課 係長 佐々木 香子 様より「
北海道産小麦の物性評価とデータの活用」と題し、ご講演いただきました。続い
て、株式会社満寿屋商店 地産地消部 部長 天方慎治 様より「オホーツク産小麦
の製パン技術」と題し、ご講演いただきました。続いて、コムギケーション倶楽
部 シニアスーパーバイザー 佐久間  良博 様より「北海道産小麦の魅力と可能
性~道内各地での取り組みを通して~」と題してご講演いただきました。続いて
、ホクレン農業協同組合連合会農業総合研究所 作物生産研究室 次長 池口 正二
郎 様より、「春まき小麦『春よ恋』の育成経緯および現状」と題してご講演い
ただきました。
 次に、公益財団法人オホーツク地域振興機構より「導入設備機器の利活用方法
と計画」についてご報告をいただきました。
 最後に、経済産業省北海道経済産業局より支援制度のご紹介をいただきました

セミナー終了後も盛んに意見交換が行われ、大変有意義なセミナーとなりました

 

講演内容の詳細については下記PDFファイルをご覧下さい。
http://www.noastec.jp/topics/%E9%96%8B%E5%82%AC%E5%86%85%E5%AE%B9%EF%BC%882015.1.26-27%EF%BC%89.pdf

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「導入設備機器の普及・技術セミナーin釧路・根室」を開催しました!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 公益財団法人釧路根室圏産業技術振興センターと公益財団法人北海道科学技術
総合振興センター(略称:ノーステック財団)は共催で、「香りと味を化学する
」と題した導入設備機器の利活用セミナーを、平成27年1月30日(金)に釧路工
業技術センター(釧路)にて開催し、地域企業や行政機関等から47名の参加があ
りました。
 本セミナーは平成25年度補正予算「地域オープンイノベーション促進事業」に
おいて、北海道内の公設試験研究機関に整備する食関連分野に係る設備について
、その周知を図り、多くの企業・研究機関の広域的な活用を促進することを目的
としています。
 まず、東京農業大学生物産業学部 食品香粧学科 教授 藤森 嶺 様より「香り
の分析と商品開発へのヒント」と題し、ご講演いただきました。続いて、アジレ
ント・テクノロジー株式会社 GC/MSスペシャリスト 佐久井 徳広 様より「ガス
クロマトグラフ質量分析装置の機能と活用方法」と題し、ご講演いただきました
。続いて、公益財団法人とかち財団事業部 研究開発課 課長 葛西 大介 様より
「味覚センサーによる地元チーズの評価について」と題し、ご講演いただきまし
た。
 次に、公益財団法人釧路根室圏産業技術振興センターより「導入設備機器の利
活用方法と計画」についてご報告をいただきました。
 最後に、経済産業省北海道経済産業局により支援制度のご紹介をいただきまし
た。
セミナー終了後も盛んに意見交換が行われ、大変有意義なセミナーとなりました


講演内容の詳細については下記PDFファイルをご覧下さい。
http://www.noastec.jp/topics/%E9%96%8B%E5%82%AC%E5%86%85%E5%AE%B9%EF%BC%882015.1.30%EF%BC%89.pdf

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ミストスクリーン装置が展示されます!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 札幌型ものづくり開発推進事業」採択案件である<3Dモデルと人間が共演する
ためのミストスクリーン>のミストスクリーン装置が、「SNOW MIKU 2015」のイ
ベントで展示されます。 


詳細はクリプトン・フューチャー・メディア様HPをご覧ください。

http://blog.crypton.co.jp/l/2015/02/film_mist/ 


┼──────────────────────────────────┼
 〔2〕募集・案内
┼──────────────────────────────────┼
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆韓国技術ベンチャー財団(KTVF)様からのご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

弊財団と親交のある韓国技術ベンチャー財団様から、下記のご案内があります。
ご興味がおありの方は下記から調査票をダウンロードいただき韓国技術ベンチャ
ー財団様までお知らせ下さい。

--------------------------------
韓国技術ベンチャー財団(KTVF)様からのご案内(抄)
--------------------------------

弊財団(KTVF)は2003年より韓国の中小企業およびベンチャー企業の海外進
出支援、あるいは日本企業の韓国への事業展開に関する支援事業を展開しており
ます。
 このたび、弊財団では韓国とビジネス交流・協力をお考えの日本企業および関
連機関、大学様に下記の通り需要調査を実施しております。
本調査にご協力いただいた団体様にはご希望の製品や技術のご紹介および共同研
究に至るまでKTVFが支援させていただきます。韓国企業は品質向上やアイデ
アに富んだ技術・製品の開発に積極的に取り結んでおり、皆様に高品質のビジネ
スツールを提供できるなど、お役に立てるものと存じます。是非、ご希望の製
品または技術の導入、共同研究の案件がございましたら、別添の調査票にご記入
の上、お知らせ下さい。
また、韓国とのビジネスに伴う諸手続き、韓国語への翻訳および通訳などに関し
ましては、KTVFにおいて支援させて頂きますので、この機会にぜひ需要調査
にご協力いただけますよう、お願い申し上げます。

                  記

目的:日韓ビジネス交流・協力の推進とマーケテイング支援
①ご希望の製品のご紹介
②ご希望の技術のご紹介
③共同研究の支援

調査対象:産業全分野

調査期間:2015年01月19~2015年02月20日

お問合せ先:韓国技術ベンチャー財団東京事務所
(TEL:03-3436-1396 FAX: 03-3436-1397)
E-rnail eveofeden80@gmail.com / 担当:成壽連(ソンスヨン)

以上


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆参加者募集  3/11(水) 『食の最先端評価技術と新表示制度』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 (公財)神奈川科学技術アカデミーは、神奈川ライフサイエンス実用化開発拠
点推進協議会のメンバーとして、文部科学省所管事業「地域イノベーション戦略
支援プログラム」事業の総合調整機関を担い、H25年度より当該事業を推進して
います。
 その主要なテーマの一つとして、食の機能性安全性評価を位置付け、KAST LiS
E Lab.「健康・アンチエイジング」プロジェクトにて研究開発も行っています。
 今回のシンポジウムでは、食品の最先端評価技術や実際の開発検討の事例など
を紹介するとともに、今年4月に開始が予定されている機能性食品の新表示制度
について、各分野から専門家を招き、ご紹介いたします。
 食品関連分野の研究者や食品関連企業の方、食品の新表示制度にご興味をお持
ちの方は、ぜひ奮ってご参加ください。

〔参加費無料、交流会有料(3,000円):事前申込制、但し、当日受付も可〕

プログラム等の詳細:下記URLをご参照下さい
http://www.newkast.or.jp/event/h26/event_150311.html


〔問合せ先〕
(公財)神奈川科学技術アカデミー
    イノベーションセンター 地域イノベーション推進グループ
〒213-0012 川崎市高津区坂戸3-2-1 KSP西棟6F
TEL : 044-819-2031
FAX : 044-819-2026

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆北海道食品の機能性評価に関する報告会
 ~食品臨床試験システムを活用し、商品の価値と信頼性をUP!~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 平成25年4月には北海道独自の食品機能表示認証制度(ヘルシーDo)も創
設され、現在26製品が認定されております。
 また、本年4月には国の新たな機能性表示制度も施行される予定であり、今後
機能性食品の開発には「臨床試験」が不可欠となって参りました。
 この度、北海道情報大学健康情報科学研究センター等で実施した食品の臨床試
験の事例報告会を開催し、北海道の優れた素材・製品を紹介いたします。

◆日時:平成27年2月27日(金)14:00~16:50
◆場所:京王プラザホテル札幌 2F エミネンス
    (札幌市中央区北5条西7丁目2-1)

◆内容:
 ・「食品機能評価の新展開~生体内ターゲット分子とその作用機構~」
     九州大学食品機能デザイン研究センター長・教授 立花宏文 氏

 ・「北海道情報大学の食品臨床試験の取り組み」
           北海道情報大学 医療情報学科 教授 西平 順 氏

 ・「事例紹介」(食品臨床試験による商品の付加価値化)
     ・㈱アミノアップ化学
     ・アテリオ・バイオ㈱
     ・井原水産㈱
 
 ・「ヘルシーDo制度の今後の展開について」
         北海道経済部食関連産業室

◆申込み
 2月20日(金)までに、FAX又はE-mailにてお申し込みください。
 E-mail norip@noastec.jp
 
 ※ 詳細、申込み用紙は下記HPより
   http://www.noastec.jp/biocluster/information/details.php?pid=2230678135142

◆お問い合せ
 公益財団法人北海道科学技術総合振興センター
  研究開発支援部 工藤、杉山
  TEL 011-708-6392


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆北大リサーチ&ビジネスパークセミナー~各種公募事業等説明会~のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆日 時:平成27年2月16日(月) 15:00~17:40

◆会 場:センチュリーロイヤルホテル 20階 ノーブル
  (札幌市中央区北5条西5丁目)

◆プログラム
・開会挨拶
 北大リサーチ&ビジネスパーク推進協議会事務局長 髙木 寿

・「NEDOの中小・ベンチャー企業向け支援事業」
 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 
  イノベーション推進部 総括グループ 主査 諸橋 淳二 

・「平成26年度補正ものづくり・商業・サービス革新事業」
 経済産業省北海道経済産業局 地域経済部
  産業技術課 課長補佐 小野 正二

・「中小企業応援ファンド及び外国特許出願支援などの助成制度について」
 公益財団法人北海道中小企業総合支援センター
  産業育成部 係長 加藤  歩 氏     

・「北大ビジネス・スプリングの紹介」
 中小企業基盤整備機構北海道本部
  地域振興課 主任 岩崎清明香             

・16:00~16:10(10分) 休 憩 (Coffee break) 

・「各融資制度等について」
 日本政策金融公庫札幌支店
  中小企業事業 総括課長 大塚  明
                

・「補助事業等について」
 札幌市経済局産業振興部ものづくり産業課
  食・バイオ産業担当係長 阿部 仁志 
  
・「ノーステック財団研究開発支援事業について」
  ノーステック財団 研究開発支援部 次長 伊藤 征也         

・「申請に際しての留意点など」
  NEDO新技術調査委員 伊藤 敬三
  (㈱札幌バイオ工房 代表取締役)

・個別相談会

◆お申込み
 別添の参加申込書のほか以下のURLからのお申込みも可能です。
 http://www.hokudai-rbp.jp/business-idea/937/

◆連絡先
北大リサーチ&ビジネスパーク推進協議会事務局
公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)内
TEL:011-708-6536
FAX:011-747-1911
mail:info_r@hokudai-rbp.jp

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆北海道大学・先端NMRファシリティ共用促進プログラム
 平成27年度企業等利用課題の募集について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

北海道大学では、文部科学省「先端研究基盤共用・プラットフォーム形成事業」
により、先端研究基盤のNMR施設の共用促進プログラム実施いたしております。
この度、平成27年 1月 20日(火)~ 2月 19日(金)の期間で、平成27年度の
企業等の利用課題を募集しています。

産業界の利用コースは、初めての試し測定、高性能機器によるデータ比較、
守秘義務に基づく占有利用など3種類からなります。
[1] トライアルユース(産業界のみ対象・成果公開義務あり・無償)
[2] 成果非占有利用(利用者制限なし・成果公開義務あり・有償(割引料金適用))
[3] 成果占有利用(利用者制限なし・成果公開義務なし・有償)

測定相談・応募要領等お問い合わせは、下記WEBサイトよりご覧ください。
http://altair.sci.hokudai.ac.jp/facility/nmr/

【連絡先】
〒060-0810 北海道札幌市北区北10条西8丁目
北海道大学・先端生命科学研究院・先端NMRファシリティ共用事業担当
TEL:011-706-3572,FAX:011-706-3573
E-mail:nmrfacility@mail.sci.hokudai.ac.jp

【補足】課題募集期間後も測定相談等は随時受け付けており、追加利用課題を受付
する場合があります。詳細は連絡先へお問い合わせください。

========================================================================
このメルマガは、賛助会員のみなさま、配信をお申し込みいただいた皆
さま、当財団職員と名刺交換をさせていただいた皆さまのほか、ビジネスエキス
ポにご来場された皆様にも配信しています。
また、ご登録いただいたメールアドレス等の情報は、メルマガの配信
および制作以外には使用いたしません。ご意見・ご質問、配信中止・
変更のご連絡は、以下のアドレスまでお願いいたします。

E-mail: kikaku@noastec.jp
(迷惑メール対策のため「@」を全角にしていますのでご注意下さい)

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

地域の話題のご紹介等をご希望の方は下記宛てご相談下さい。
当メールマガジンや、財団ホームページ等で紹介させていただきます。
(企業広告等財団業務にそぐわないものはご利用いただけません)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

ノーステック財団 (公益財団法人 北海道科学技術総合振興センター)
[Northern Advancement Center for Science & Technology]
URL: http://www.noastec.jp

お問い合わせ:企画部
E-mail: kikaku@noastec.jp
(迷惑メール対策のため「@」を全角にしていますのでご注意下さい)
TEL: 011-708-6525   FAX: 011-708-6529
--------------------------------------------- end ----------------------