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メルマガ NOASTEC通信 第231号( 2014.1.8発行)

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         メルマガ  NOASTEC通信  第231号
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 年頭のご挨拶
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 新年明けましておめでとうございます。旧年中は格別のご高配を賜り、厚く
御礼申し上げます。

 さて、今年の干支は「午」です。午年はこれまで上昇していたものが下降に
向かう「尻下がり」の年であると言われていますが、逆に下降していたものが
上昇に転じるという年でもあることから、"変動の時期"にあたる年と言うこ
とができます。

 今年は、弊財団にとっても「変革の年」であり、弊財団の中長期アクション
プラン「2020 PLAN」の"第二ステージ"に突入する最初の年にあたります。
「2020 PLAN」では、財団の使命として「北海道独自の産業クラスターの形成」、
すなわち「食クラスター」、「健康科学産業クラスター」、そして「環境産業
クラスター」の3つのクラスター形成を目標として掲げました。
 2011~2013年度までの"第一ステージ"では、「食クラスター」と「健康科
学産業クラスター」の形成に向けた様々な仕掛けを行ってまいりました。具体
的には、道経連の食クラスター活動やフード特区構想での「安全性・有用性評価
分析プラットフォーム」や「試作実証プラットフォーム」の構築に向けた各種
取組みや、財団独自の取組みである文部科学省の「さっぽろヘルスイノベーシ
ョン"Smart-H"」事業や「グリーンケミカル研究所」の建設・運営などの取組
みを実施してきました。
 続く2014~2016年度までの"第二ステージ"では、以下の3つの取組みを行い
ます。
 ①「食クラスター」を活性化すること
 ②「健康科学産業クラスター」形成に向けて具体的な事業に着手すること
 ③「環境産業クラスター」の構想づくりに取り組むこと
 弊財団は、これまでの取組みのステージアップを図るとともに、「環境産業
クラスター」という新たなクラスター形成に向けた取組みを展開して行きます。

 ノーステック財団の重要な機能のひとつに"つなぐ"役割があります。つな
ぐためには、企業や大学とノーステック財団との"行ったり・来たり"できる信
頼関係の構築が不可欠です。私たちはそのような信頼関係を構築する活動によ
って、企業や大学のニーズを聞き取るとともに、各種情報の把握や時代の潮流
を感じとり、新たなプロジェクトの企画立案、そして各種事業を展開して参り
ます。
 ノーステック財団は、今年も郷土である北海道のための仕事をしているとい
う"誇り"を持って業務に取り組んでまいりますので、引き続きご支援・ご協力
のほどよろしくお願い申し上げます。


━━【INDEX】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〔1〕募集・案内
・地域新産業戦略推進事業(イノベーション基盤強化事業)
 「地域セミナーin北海道」の開催のご案内
・『札幌市経済界フォーラム~魅力ある道産品の活かし方、伝えかたにつ
  いて~』開催のお知らせ
・『「北海道の食」輸出促進事業』募集中
・北海道ビジネスサポート・ハローワークのご紹介
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新年あけましておめでとうございます。

旧年中は弊財団の活動に多くのご支援を頂きありがとうございました。

本年も、少しでも北海道の産業振興のお役に立てるよう情報を発信していきた

いと思いますので引き続きご支援よろしく願いいたします。

 

さて、話題を一つ。

アメリカの物理学者チームがタイムトラベラーは実在するかというテーマで

「大まじめな」(?)論文を発表したそうです。

どのように検証したかというと、

1. SNSの投稿検索

2. 検索エンジンのログ検索

3.自主的に名乗るよう呼びかけ

の3つの方法を用いて未来人が「うっかり」残した痕跡を検索するというもの

だそうです。

本気なのかジョークなのか疑いたくなりますが、考えてみれば現在の携帯電話

やスマホなどはちょっと前は漫画やアニメの中の世界でした。レーザー切削な

ど昔漫画に出てきた光線銃は実現しています。

時間旅行もこの先実現できないとは限りません!!

ジュールベルヌは「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」といっ

たそうです。

科学は人間の夢を叶えることで発展してきたのかもしれないと思うと一見ばか

ばかしく思えることももしかしたら科学の発展に大いに役立っているのかもし

れません。

タイムトラベラーに関する論文は

http://arxiv.org/abs/1312.7128

で読むことができますので興味がある方はどうぞ。

因みに結論は・・・タイムトラベラーに関する証拠は見つけられなかったが、

かといってタイムトラベラーの実在を否定するものでもないというやや弱気な

ものだったそうです。

(参考:ハフィントンポスト日本版。記事はこちらhttp://www.huffingtonpost.jp/engadget-japan/twitter_3_b_4543804.html?utm_hp_ref=japan-technology)


それでは1月8日号をお届けします。


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 〔1〕募集・案内
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◆地域新産業戦略推進事業(イノベーション基盤強化事業)
「地域セミナーin北海道」の開催のご案内
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一般財団法人日本立地センターと全国イノベーション推進機関ネットワークの
共催により1月29日札幌において標記地域セミナーが開催されます。セミナ
ーでは全国各地域で取り組まれている医農商工連携の取組みについての有識者
による講演のほか、全国に先駆け食と医によるヘルスイノベーションの展開を
推進する北海道の取り組みを紹介、また、参加者によるグループワークを実施
し、情報の共有化と参加者のネットワーク化を図ることを目指します。


【日 時】 2014年1月29日(水) 13:00~17:45

【会 場】 TKP札幌駅カンファレンスセンターカンファレンスルーム3B

【テーマ】 健康科学産業クラスターの形成に向けて

【主 催】 一般財団法人日本立地センター、全国イノベーション推進機関ネ
      ットワーク

【後援(予定)】 文部科学省、農林水産省、経済産業省、北海道、札幌市、
        (公財)北海道科学技術総合振興センター、(一財)さっぽ
         ろ産業振興財団

【参加費】 無料(交流会参加費 3,500円)

お申し込みはこちらから
http://www.innovation-net.jp/event/seminar0129.html


【プログラム】
13:00 開会
 来賓挨拶  北海道経済産業局
 歓迎挨拶  北海道

13:15~14:00 基調講演
 (仮題)「食と医との連携による健康科学産業クラスターの形成
      -北海道から世界へ」
     西村 訓弘氏 (三重大学大学院医学系研究科教授)

14:00~14:30 事例報告1
 (仮題)「健康科学・医療融合拠点の形成を目指して
      -さっぽろヘルスイノベーション'Smart-H'」
     西岡 純二氏
    (ノーステック財団 常務理事 地域イノベーション戦略推進事業
     さっぽろヘルスイノベーション'Smart-H' プロジェクト・ディレ
     クター) 

14:30~15:00 事例報告2
 (仮題)「研究成果の事業化にむけたファンド活用」
     石川 貴史氏
    ((公財)北海道中小企業総合支援センター 産業育成部長・6次産
     業化推進部 室長)

15:00~15:30 事例報告3
 (仮題)「北海道食品機能性表示制度の取り組みについて」
     岡村 好浩氏
    ((一社)北海道食産業総合振興機構(フード特区機構)
     企画総務部 統括部長)

15:30~16:15 施策紹介
    文部科学省、経済産業省、農林水産省

16:15~16:30 休憩

16:30~17:45 参加者によるグループワーク 
  テーマ①「市場参入にむけたファンド等の資金活用」
  テーマ②「地域資源の事業化のための連携活動」

17:45 閉会

18:00~19:00 交流会
   TKPガーデンシティ札幌きょうさいサロン


お申し込みはこちらから
http://www.innovation-net.jp/event/seminar0129.html


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◆『札幌市経済界フォーラム~魅力ある道産品の活かし方、伝えかたにつ
  いて~』開催のお知らせ
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世界に誇れる『北海道産品』。その現状と課題は何か?
地方から生まれる優れた商品の発掘・ヒット商品の分析を行い、各種商品の試
用評価を通じて行政や企業に提言している商品ジャーナリスト、サイバー大学
客員教授(元・日経トレンディ発行人 兼 編集長)北村 森 氏に基調講演をし
ていただき、パネルディスカッションでは具体的な北海道産品のマーケティン
グについて議論していきます。

日時:平成26年1月21日(火)13:00~16:00
会場:京王プラザホテル札幌 地下1階「プラザホール」
定員:400名
参加費:無料


詳しくは、http://www.sec.jp/event/view/id/4425をご覧ください。

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◆『「北海道の食」輸出促進事業』募集中
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「北海道の食」を海外バイヤーへ直接発信・PRするとともに海外販路の
開拓をサポートする『「北海道の食」輸出促進事業』がスタートします
(委託者:北海道庁、受託者:北海道ブランディング株式会社)。

この事業の最大の特徴は、輸出に取り組む際に障壁となる「言葉」「商談」
「輸出手続」「決済」及び「物流」を、ワンストップでサポート(サービ
ス提供)するものであり、お客様は国内取引と変わらないような感覚で販
売できます。
今なら、1事業者5製品まで無料でご登録いただけますので、「海外に販
路を開拓したい」、「海外の商談会に参加したけれども、その後の商談が
上手く進まない」などといったお悩みをお持ちの皆様、お気軽にお問い合
わせ下さい。

道内各地で説明会を開催しています。是非、説明会にお越し下さい。

詳しくは北海道ブランディング株式会社ホームページにて公開中!
http://www.hokkaido-bd.jp


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◆北海道ビジネスサポート・ハローワークのご紹介
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 北海道ビジネスサポート・ハローワークは、主に札幌市内・近郊の中小
企業の皆様および新規に創業をお考えの皆様に対する、経営相談、各種雇
用助成金の相談・申請、人材確保等のサービスをワン・ストップで提供す
る施設として、今年2月に開設されました。

 北海道ビジネスサポート・ハローワークは、北海道と北海道労働局が共
同で設置し、管理・運営はハローワーク札幌が行っております。

 事業拡大、新事業展開などをお考えの際に、雇用に関する助成金の活用
や人材確保等にご活用ください。

所在地:札幌市中央区北1条西2丁目2 北海道経済センタービル9F
TEL:011-200-1622
営業時間:月~金曜 9時~17時30分(土・日・祝日はお休みです)

【サービス内容】

①経営相談
(なお、相談については、ビル内の同一フロアにあります(公財)北海道
 中小企業総合支援センターが行います。)

②雇用助成金の活用に関する相談および助成金の申請受付
(審査等は、北海道労働局雇用助成金さっぽろセンターが行います。)

③求人の受理および求人コンサルティング

※ なお、北海道ビジネスサポート・ハローワークでは、お仕事をお探し
の皆様への各種サービス(職業相談・求人情報の提供等)は取り扱ってお
りません。(お仕事をお探しの皆様へのサービスにつきましては、最寄り
のハローワークにて提供しておりますので、こちらをご利用願います。)

お問い合わせはこちら

→札幌市中央区北1条西2丁目2 北海道経済センタービル9F
  TEL:011-200-1622
  営業時間:月~金曜 9時~17時30分(土・日・祝日はお休みです)

こちらもご覧下さい
http://hokkaido-hellowork.jsite.mhlw.go.jp/list/sapporo/shisetsu/_93897.html

 

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当メールマガジンや、財団ホームページ等で紹介させていただきます。
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ノーステック財団 (公益財団法人 北海道科学技術総合振興センター)
[Northern Advancement Center for Science & Technology]
URL: http://www.noastec.jp

お問い合わせ:企画部
E-mail: kikaku@noastec.jp
(迷惑メール対策のため「@」を全角にしていますのでご注意下さい)
TEL: 011-708-6525   FAX: 011-708-6529
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