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メルマガ NOASTEC通信 第220号(2013.9.11発行)

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         メルマガ  NOASTEC通信  第220号
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前号でも大雨に触れましたが、その後も大雨に見舞われたり竜巻の被害が

あったりと自然の力を目の当たりにしてなんだか不気味さを感じたのは私

だけでしょうか。

大雨のニュースが大きく取り上げられることが多かったですが、奄美・沖

縄や一部の太平洋側の地域では平年に比べて大幅な少雨だったそうで、気

象庁も今年の極端な天気は異常気象と発表しました。


話は変わりますが、やはり旬のニュースといえば「2020年東京オリン

ピック」開催決定ですね。

朝早い発表にもかかわらず発表を知らせる番組の視聴率は10%以上に達

しその後のニュースも20%以上を記録したそうです。

日本中で非常に多くの人が関心を持っていたことは確かです。私は朝早か

ったため番組は観ていませんでしたが、東京に決まって非常にうれしく思

いました。多くの人が同じ気持ちだと思います。国民が心を一つにして、

バブル後の経済的低迷や東日本大震災の打撃から立ち直る良いきっかけに

なるものと期待してやみません。

それでは9月11日号をお届けします。


━━【INDEX】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〔1〕トピックス
・ヘルスイノベーションカレッジ フォーラム を開催しました
〔2〕募集・案内
・『「北海道の食」輸出促進事業』のご案内
・平成25年度情報モラル啓発セミナーin 北海道
 函館地区問題解決手法研修会のご案内
・函館水産試験場研究成果報告会(奥尻)のご案内
・函館地区問題解決手法研修会のご案内
   ~QC研修会参加者募集【10/4締切】~
         【北海道庁・QCサークル北海道支部共催】
・北海道ビジネスサポート・ハローワークのご紹介
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 〔1〕トピックス
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◆ヘルスイノベーションカレッジ フォーラム を開催しました
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さっぽろヘルスイノベーション'Smart-H'の一環として、ノーステック財団
が主催するヘルスイノベーションカレッジでは、第1期の終了と第2期の
開講を記念して、8月24日(土)に「食の大切さを再発見する」と題し
てフォーラムを開催致しました。あいにくの悪天候となりましたが、
約90名の皆様にお集まり頂きました。

フォーラムは3部構成となっており、第1部の基調講演では、徳島大学の
武田英二教授より「栄養学から見たすばらしい食事」について講演を頂き
ました。また、中国学園大学の多田賢代教授には「糖尿病療養指導と地域
連携」について講演を頂きました。

第2部では、北海道での取り組みについて、北海道情報大学の西平順教授
や天使大学の佐藤香苗准教授、北海道栄養士会の本間鄙子栄養ケア・ステ
ーション委員長、フード特区機構の矢野伸一次長よりご講演をいただきま
した。

第3部では、「ヘルスイノベーションカレッジとその修了生に望むこと」
について、パネルディスカッションを行いました。

ディスカッション後は交流会を開催し、カレッジ修了生への修了認定証の
授与式も行いました。修了生には「食と健康クリエイター」としてますま
すの活躍を期待しております。

今回ご参加頂きました皆様、並びに関係者の皆様には改めてお礼申し上げ
ます。

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 〔2〕募集・案内
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◆『「北海道の食」輸出促進事業』のご案内
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「北海道の食」を海外バイヤーへ直接発信・PRするとともに海外販路の
開拓をサポートする『「北海道の食」輸出促進事業』がスタートします
(委託者:北海道庁、受託者:北海道ブランディング株式会社)。

この事業の最大の特徴は、輸出に取り組む際に障壁となる「言葉」「商談」
「輸出手続」「決済」及び「物流」を、ワンストップでサポート(サービ
ス提供)するものであり、お客様は国内取引と変わらないような感覚で販
売できます。
今なら、1事業者5製品まで無料でご登録いただけますので、「海外に販
路を開拓したい」、「海外の商談会に参加したけれども、その後の商談が
上手く進まない」などといったお悩みをお持ちの皆様、お気軽にお問い合
わせ下さい。

道内各地で説明会を開催しています。是非、説明会にお越し下さい。

詳しくは北海道ブランディング株式会社ホームページにて公開中!
http://www.hokkaido-bd.jp


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◆セミナーのご案内
■■■■平成25年度情報モラル啓発セミナーin 北海道 ■■■■■■
      【企業に求められる情報モラルと人権への配慮】
 ~インターネット社会と人権・消費者保護対策の効果的な進め方~
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パソコンでの情報管理やメールのやりとりなどは、ちょっとした不注意か
らも、個人情報を大量に漏洩する事件に発展することがあります。また、
ソーシャルメディアやクラウドなどのビジネス活用も急増しており、適切
な対策を講じていなければ、トラブルがおきる可能性もあります。

本セミナーでは、こうした問題を起こさない、巻き込まれないために必要
な企業の情報モラルの考え方、進め方について、専門家が事例を交えてわ
かりやすく解説していきます。

問題を見つめなおし、新たな視点で対策を徹底する機会となります。
是非、ご参加ください。

【概 要】
◇日  時:平成25年10月22日(火)13:00~17:00
◇対  象:企業の経営者・管理者、実務担当者、インターネットを活用
      する人等
◇定  員:200名程度
◇申込締切:10月18日(金)
      (定員に満たない場合は引き続き受付しますが、確実にご参
      加いただくためにはお早めにお申し込みください。)
◇参 加 料:無 料
◇場  所:札幌全日空ホテル 3階 鳳の間
      札幌市中央区北3条西1-2-9
      www.anahotel-sapporo.co.jp/access/
◇主  催:中小企業庁
      北海道経済産業局
      (公財)ハイパーネットワーク社会研究所
◇協  力:HARP
◇後  援:北海道 札幌市 北海道経済連合会 (一社)北海道商工会議
      所連合会 札幌商工会議所 北海道商工会連合会 北海道中小
      企業団体中央会 (一社)北海道中小企業家同友会 北海道経
      済同友会 (公財)北海道中小企業総合支援センター
      (一財)さっぽろ産業振興財団 (一社)北海道情報システム
      産業協会 (公財)北海道科学技術総合振興センター 
      (一社)北海道IT推進協会 北海道ITコーディネータ協議会 
      北海道商店街振興組合連合会 NHK札幌放送局 北海道放送
      札幌テレビ放送
      HTB北海道テレビ、北海道文化放送 テレビ北海道 北海道
      新聞社 (独)情報処理推進機構、(特非)日本ネットワークセキ
      ュリティ協会 (公社)日本青年会議所、一般財団法人日本情報
      経済社会推進協会 (特非)ITコーディネータ協会 以上予定

※情報モラルの取り組み方を題材にしたパンフレット等の教材をウェブペー
 ジよりダウンロードいただけます。
 www.hyper.or.jp/moral#contents
※ITコーディネータ資格者の方には、資格更新条件に関する運用ガイドライ
 ンに準じ、4時間(4時間1ポイント相当、上限なし)分を付与します。

【セミナーのお申し込み方法】
 ウェブサイト(www.hyper.or.jp/moral2013/hokkaido/)からお申し込みい
 ただくか、次の①から⑧の項目について、メール
 (hokkaido-sanka@hyper.or.jp)
 または FAX(097-537-8820)でお送り下さい。
 ・記載事項①件 名「 ○○からの紹介」とご記入ください。
      ②会社名 ③所属・役職 ④氏名 ⑤住所 ⑥メールアドレス
      ⑦電話番号・FAX ⑧ITC(補)資格No.(ITコーディネータ資格者
      の方)

※なお、収集した個人データは責任を持って安全に管理し、本研究所の研究
活動のみに使用させていただきます。ご不明な点、個人データに関する開示
・訂正・苦情等がありましたら、下記お問い合わせ先までお願いします。

■■お問い合せ先■■
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所  担当:原田、佐藤
TEL :097-537-8180 FAX番号:097-537-8820
mail:moral@hyper.or.jp
Web :www.hyper.or.jp/


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◆函館水産試験場研究成果報告会(奥尻)のご案内
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函館水産試験場で実施している調査研究の成果報告会を下記のとおり開催
します。
参加は自由ですので、水産に興味のある方は奮って参加いただくよう、ご
案内いいたします。

●開催日時 平成25年10月5日(土) 15:00~17:30
●開催場所 奥尻町海洋研修センター (奥尻町字奥尻314番地地先)
●話題提供他
○道南日本海のスルメイカの漁況と来遊状況の変化について
函館水試 研究主任 澤村 正幸
○道南海域におけるホッケの生態と資源状況について
函館水試 主査(沿岸資源) 藤岡 崇
○奥尻地区でのナマコ放流試験の経過について
函館水試 研究主幹 赤池 章一
●お問い合わせ先 函館水産試験場 総務部
〒042-0932 北海道函館市湯川1丁目2-66
Tel 0138-57-5998(代表) Fax 0138-57-5991


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◆函館地区問題解決手法研修会のご案内
   ~QC研修会参加者募集【10/4締切】~
         【北海道庁・QCサークル北海道支部共催】
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 北海道とQCサークル北海道支部では、職場の第一線で活躍されている
社員の皆様を対象に、職場の問題解決や改善に役立つ問題解決手法の基礎
を学びステップアップしていただく講座を、QCサークル北海道支部の教
材を使用し、日本科学技術連盟認定のQCサークル指導士のもと開催いた
します。
 座学だけではなく演習を取り入れて実際にQC手法を体験して頂きますの
で、より理解が深まり皆さんの職場における実践に活かせる有意義な内容
となっております。

<QCサークル活動>
 QCサークル活動は、当初は製造業で導入され現場の改善と人材育成に
大きな成果を上げ、ものづくり大国日本の礎を築いたといっても過言では
ありませんが、現在は、製造業の現場のみならず、事務・販売・サービス
部門、医療・福祉、さらには自衛隊など、様々な業種と部門において実践
され、大きな効果を挙げています。


< 参加者感想 ~様々な職種の方が「有益」と感想 >
 ・問題点が把握しやすく改善に様々な意見を出すことができる。(福祉
    関係)
 ・問題解決に対する手段が増えたため具体的なアプローチができそう。
    (総務・経理担当)
 ・講習だけでなく演習があり職場での実践に活かせると思う。(開発設
    計担当)
 ・社内教育用として活用したい。他業種の方と話し合いが持てて大変良
    かった。(自動車製造関係)
 ・グラフや表による評価をすることで、見やすく理解しやすいと思いま
    した。(看護関係)
 ・データ化して分析することで客観的な事実をとらえることができる。
    (建設業)


【日時】平成25年10月18日(金)9:30~16:00
【会場】道立函館高等技術専門学院 1階会議室
       (住所:北海道函館市桔梗町435番地)
【内容】(1)基本講義
     QC的問題解決の手順と進め方
    (2)QC手法講義および演習
     グラフ、パレート図、ブレーン・ストーミング、特性要因図と
          系統図
【定員】30名程度
【料金】無料
【申込み期限・方法】
  ・10月4日(金)
  ・下記ウェブサイトから申込書をダウンロードし、FAX若しくは
   メールでお申し込みください。
   http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/jzi/QChako.htm

【お問い合わせ】
 北海道庁経済部労働局人材育成課産業人材グループ 担当:安達
 TEL:011-204-5098(直通) FAX:011-232-1044
  E-mail:keizai.jinzai1@pref.hokkaido.lg.jp

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◆北海道ビジネスサポート・ハローワークのご紹介
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 北海道ビジネスサポート・ハローワークは、主に札幌市内・近郊の中小
企業の皆様および新規に創業をお考えの皆様に対する、経営相談、各種雇
用助成金の相談・申請、人材確保等のサービスをワン・ストップで提供す
る施設として、今年2月に開設されました。

 北海道ビジネスサポート・ハローワークは、北海道と北海道労働局が共
同で設置し、管理・運営はハローワーク札幌が行っております。

 事業拡大、新事業展開などをお考えの際に、雇用に関する助成金の活用
や人材確保等にご活用ください。

所在地:札幌市中央区北1条西2丁目2 北海道経済センタービル9F
TEL:011-200-1622
営業時間:月~金曜 9時~17時30分(土・日・祝日はお休みです)

【サービス内容】

①経営相談
(なお、相談については、ビル内の同一フロアにあります(公財)北海道
 中小企業総合支援センターが行います。)

②雇用助成金の活用に関する相談および助成金の申請受付
(審査等は、北海道労働局雇用助成金さっぽろセンターが行います。)

③求人の受理および求人コンサルティング

※ なお、北海道ビジネスサポート・ハローワークでは、お仕事をお探し
の皆様への各種サービス(職業相談・求人情報の提供等)は取り扱ってお
りません。(お仕事をお探しの皆様へのサービスにつきましては、最寄り
のハローワークにて提供しておりますので、こちらをご利用願います。)

お問い合わせはこちら

→札幌市中央区北1条西2丁目2 北海道経済センタービル9F
  TEL:011-200-1622
  営業時間:月~金曜 9時~17時30分(土・日・祝日はお休みです)

こちらもご覧下さい
http://hokkaido-hellowork.jsite.mhlw.go.jp/list/sapporo/shisetsu/_93897.html

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ノーステック財団 (公益財団法人 北海道科学技術総合振興センター)
[Northern Advancement Center for Science & Technology]
URL: http://www.noastec.jp

お問い合わせ:企画部
E-mail: kikaku@noastec.jp
(迷惑メール対策のため「@」を全角にしていますのでご注意下さい)
TEL: 011-708-6525   FAX: 011-708-6529
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