バックナンバー

メルマガ NOASTEC通信 第206号 (2012.3.13発行)

☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-  2013.03.13発行 -・-
         メルマガ  NOASTEC通信  第206号
  ・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
━━━━━━━━━━━━━━━━━★  http://www.noastec.jp ★━━

卒業式や新入学のシーズンです。

例年この頃には雪も融け、春の日差しを感じていましたが、今年は、なか

なか冬が手を離してくれないようです。除雪は全く追いつかず、道が大幅

に狭くなっているためバスが対向車とすれ違えないところもあります。

もう少し我慢すればと、ひたすら堪え忍ぶ毎日です。

暖かくなってくると嵩あたりの雪の重さがいっそう増して除雪もままなら

ず、屋根の雪などにはより一層の注意が必要になります。

皆様も転倒や落雪に十分お気をつけください。

それにしてもこの雪、いったいいつ融けてくれるんでしょうね。春を心待

ちにしている今日この頃です。


それでは3月13日号をお届けします。

━━【INDEX】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〔1〕トピックス
・「フード&メディカルイノベーション国際拠点(仮称)」
  事業採択について
・さっぽろヘルスイノベーション'Smart-H'の成果報告会を開催しました
・立命館大学スポーツ健康科学部の海老先生にお越しいただき、アスリー
 ト食について講義いただきました
・北海道経済連合会との勉強会を開催しました

〔2〕募集・案内
・北海道ビジネスサポート・ハローワークのご紹介
・「コラボほっかいどう」内研究ルームへの入居者を募集しています
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┼───────────────────────────────┼
 〔1〕 トピックス
┼───────────────────────────────┼

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「フード&メディカルイノベーション国際拠点(仮称)」
  事業採択について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

文部科学省「国際科学イノベーション拠点整備事業」の採択結果がこのほ
ど発表され、北海道大学や当財団等が共同で応募していた「フード&メディ
カルイノベーション国際拠点(仮称)」が採択となりました。
この拠点では、「健康づくりの拠点を「病院から家庭へ」、その手段とし
て「医療・薬から食へ」パラダイムシフトさせることで、ゆるぎない健康
家庭を創造していく。北大で培った食や創薬・医療等に関する先端的な成
果をもとに、食、情報・機器、創薬・医療等の関連企業や地方自治体そし
て海外研究機関との連携によって新たな健康ビジネス・産業を創出する。
さらに食関連企業や食生産拠点、薬局・医療機関、地方自治体等との情報
ネットワークによって、「健康創造拠点としての家庭」の構築を可能とす
る地域社会システムを創出する」というものです。
これにより北海道が推進している、食と医の融合による「健康科学産業ク
ラスター」形成により弾みがつくものと期待されます。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆さっぽろヘルスイノベーション'Smart-H'の成果報告会を開催しました
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

地域イノベーション戦略推進事業「さっぽろヘルスイノベーション'Sm
art-H'」では、去る3月5日(火)に京王プラザホテル札幌におきま
して、「平成24年度 成果報告会」を開催いたしました。

報告会では、事業報告および各プロジェクトの研究者9名から研究開発の
進捗状況の報告を行い、基調講演には、大阪大学大学院医学系研究科 准
教授 前田和久氏をお迎えし、「機能性食品を用いた生活習慣病患者に対
する統合的介入について」と題して講演いただきました。

当日は、多くの皆様にご参加をいただき誠にありがとうございました。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆立命館大学スポーツ健康科学部の海老先生にお越しいただき、アスリー
 ト食について講義いただきました
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

3月6日(水)、当財団では、職員の食と健康に対する理解を深め、業務関連
知識を向上させるため、立命館大学スポーツ健康科学部で「競技者への栄
養学的支援の評価」をテーマに研究されている海老久美子先生をお招きし、
アスリートを支える食や環境、また地域と食育等についてお話を伺いまし
た。
日本のトップアスリートを支える食の最前線を経験された先生の貴重なお
話をお聞きすることができ職員一同大変勉強になりました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆北海道経済連合会との勉強会を開催しました
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

3月8日(金)、北海道経済連合会と当財団の勉強会を開催いたしました。当
日は当財団13名、北海道経済連合会9名の出席により当財団が実施する
代表的事業について何点かご説明しました。
勉強会後は当財団および北海道経済連合会の職員やOBによる懇親会が催さ
れ日頃から北海道経済の発展に尽力する両会の親睦を深めました。

┼───────────────────────────────┼
 〔2〕 募集・案内
┼───────────────────────────────┼

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆北海道ビジネスサポート・ハローワークのご紹介
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 北海道ビジネスサポート・ハローワークは、主に札幌市内・近郊の中小
企業の皆様および新規に創業をお考えの皆様に対する、経営相談、各種雇
用助成金の相談・申請、人材確保等のサービスをワン・ストップで提供す
る施設として、今年2月に開設されました。

 北海道ビジネスサポート・ハローワークは、北海道と北海道労働局が共
同で設置し、管理・運営はハローワーク札幌が行っております。

 事業拡大、新事業展開などをお考えの際に、雇用に関する助成金の活用
や人材確保等にご活用ください。

所在地:札幌市中央区北1条西2丁目2 北海道経済センタービル9F
TEL:011-200-1622
営業時間:月~金曜 9時~17時30分(土・日・祝日はお休みです)

【サービス内容】

①経営相談
(なお、相談については、ビル内の同一フロアにあります(公財)北海道
 中小企業総合支援センターが行います。)

②雇用助成金の活用に関する相談および助成金の申請受付
(審査等は、北海道労働局雇用助成金さっぽろセンターが行います。)

③求人の受理および求人コンサルティング

※ なお、北海道ビジネスサポート・ハローワークでは、お仕事をお探し
の皆様への各種サービス(職業相談・求人情報の提供等)は取り扱ってお
りません。(お仕事をお探しの皆様へのサービスにつきましては、最寄り
のハローワークにて提供しておりますので、こちらをご利用願います。)

お問い合わせはこちら

→札幌市中央区北1条西2丁目2 北海道経済センタービル9F
  TEL:011-200-1622
  営業時間:月~金曜 9時~17時30分(土・日・祝日はお休みです)

こちらもご覧下さい
http://hokkaido-hellowork.jsite.mhlw.go.jp/list/sapporo/shisetsu/_93897.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「コラボほっかいどう」内研究ルームへの入居者を募集しています
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

弊財団では、「コラボほっかいどう」内研究ルームC及び研究ルームGへの
入居希望者を募集しています。
「コラボほっかいどう」は、入居者のための無料駐車場や、入居者が無料
でお使いいただける大小3つの会議室を備え、冷暖房費込みの賃料など皆
様の研究をサポートする体制を整えております。
北海道大学北キャンパスに位置し、研究者と接する機会も多いなど環境も
良好です。
北海道大学との共同研究をご検討中の方、既に行っている方で研究室の移
転をご検討中の方などがいらっしゃいましたら、下記の応募条件等をご確
認の上是非ご連絡・ご相談ください。
なお、利用者が内定次第募集を終了させていただきますので、予めご承知
おき願います。

1.入居開始:ご相談下さい
2.応募条件
(1) 北海道大学との共同研究を行う共同研究体であること。
(2) 北海道経済に寄与する共同研究であること。
(3) 産・学または産・学・官が参加する共同研究であること。
(4) 実用化・事業化を目指した共同研究であること。
(5) 次の7分野に該当する共同研究であること。
   ●食品・バイオ系 ●食関連機器システム系 ●環境・リサイクル系
   ●住・生活関連系 ●健康・福祉系(ハード、ソフト)
   ●情報通信系
3.募集施設の呼称・面積
  (建物の概要・研究室の配置図は以下のURLをご参照下さい)
  「C」ルーム (101.0㎡)
  「G」ルーム (51.7㎡)
                   http://www.noastec.jp/corabo4.html
4.施設利用費用
(1) 賃貸料金:Cルーム249,672円(冷暖房費を含みます)
       Gルーム127,802円(冷暖房費を含みます)
             *月額税込単価2,472円/㎡、H22.4.1改定
(2) 光熱水費:電気・水道は実費相当額 、ガスはガス会社との直接契約
(3) その他:会議室および駐車場の利用は無料です。
5.ご相談・お申し込み方法
  ・募集期間:利用者内定時まで
 ・お電話またはE-mailでお問い合わせください。
 ・お申し込み方法の詳細については、ご連絡いただいた際改めて担当者
    よりお伝えします。
 ・E-mailでご連絡いただく場合は、次の事項を記載してください。
     (1)企業(団体)名
     (2)研究の内容(研究テーマ等、概略で可)
     (3)ご担当者様のご氏名
     (4)ご連絡先(電話番号・E-mailアドレス)
 ・連絡先:ノーステック財団総務部(担当:中井、小関)
   TEL:011-708-6525  FAX:011-708-6529
   E-mail  info@noastec.jp(迷惑メール対策のため@が大文字に
                 なっていますのでご注意下さい)


┼───────────────────────────────┼
 ノーステック財団「賛助会員の募集について」
┼───────────────────────────────┼
 ノーステック財団は、北海道産業の振興と活力ある地域経済の実現に
資するため、研究開発から実用化・事業化まで一貫した支援活動や、産
学官連携による各種事業を実施していますが、事業の目的にご賛同して
いただける機関・団体及び個人の方々と密接な関係を保ち、あわせて
事業を円滑に運営するために、賛助会員制度を設けています。
 ビジネスチャンスを広げたい方、新規ビジネスを始めたいという方など
是非ご賛同いただき、ご入会ください。
 なお、、当財団は今年4月1日から公益財団法人に移行いたしました。
このため、賛助会費につきましては、公益法人への寄付金優遇税制の適応
を受けることができます。

※詳しくは、下記のURLをご覧ください。
 http://www.noastec.jp/support/

[お申し込み・お問い合せ先]
総務部  TEL:011-708-6525   FAX:011-708-6529

================================================================
このメルマガは、賛助会員のみなさま、配信をお申し込みいただいた皆
さまのほか、当財団職員と名刺交換をさせていただいた皆さまにも配信
しています。
また、ご登録いただいたメールアドレス等の情報は、メルマガの配信
および制作以外には使用いたしません。ご意見・ご質問、配信中止・
変更のご連絡は、以下のアドレスまでお願いいたします。

ノーステック財団 (公益財団法人 北海道科学技術総合振興センター)
[Northern Advancement Center for Science & Technology]
URL: http://www.noastec.jp
総務部(企画担当)
E-mail: kikaku@noastec.jp
(迷惑メール対策のため「@」を全角にしていますのでご注意下さい)
TEL: 011-708-6525   FAX: 011-708-6529
--------------------------------------------- end ---------------