バックナンバー

メルマガ NOASTEC通信 第199号 (2012.12.12発行)

花巻東高校の大谷投手が北海道日本ハムファイターズへ入団することにな

りました。

何よりファイターズは広く道民に愛されている球団です。私もファンの一

人ですがファイターズに日本球界の至宝とも言える選手が来てくれたこと

は何よりの喜びです。

道内景況が必ずしも芳しくない中、ファイターズのリーグ優勝には元気を

もらいました。

こんなところから、北海道が元気になっていければと思います。


すっかり冬景色が定着し、厳しくも北海道らしい季節がやってきました。

年末何かと忙しい時期ですが、読者の皆様、体調にはお気を付け下さい。


それでは、12月12日号をお届けします。

 

━━【INDEX】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〔1〕募集・案内
・「木材利用シンポジウム in 北海道」のご案内
・北海道ビジネスサポート・ハローワークのご紹介
・「コラボほっかいどう」内研究ルームへの入居者を募集しています
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┼───────────────────────────────┼
 〔1〕 募集・案内
┼───────────────────────────────┼
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「木材利用シンポジウム in 北海道」のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 地球温暖化を防止するための取り組みが、さまざまな産業分野で積極的
に行われ、建設業においても木材の有効利用を図ることによって、環境保
護や持続可能社会の実現に貢献しようとしています。「公共建築物等にお
ける木材の利用の促進に関する法律」が一昨年に施行され始め、土木・建
築の分野で木材利用が拡大していくものと期待されます。このような背景
のなか、「木材利用シンポジウムin佐賀」・「木材利用シンポジウムin福
井」が相次いで開催され、豊かな森林資源を有するここ北海道でも、下記
の要領で「木材利用シンポジウムin北海道」が開催されます。年末の多忙
な時期ではありますが、奮ってご参加いただきますようご案内いたします。

               記
主 催 北海道木材利用研究会
共 催 公益社団法人土木学会
後 援 一般社団法人日本木材学会北海道支部、公益社団法人木材加工技
        術協会北海道支部、一般社団法人北海道林産技術普及協会、独立
        行政法人土木研究所寒地土木研究所、独立行政法人森林総合研究
        所北海道支所、北海道、地方独立行政法人北海道立総合研究機構
        森林研究本部林産試験場、土木における木材の利用拡大に関する
        横断的研究会(日本森林学会・日本木材学会・土木学会)、北海道
        産木材利用協同組合、北海道木材産業協同組合連合会、北海道林
        業・木材産業対策協議会

日 時 平成24年12月22日(土) 13:30~17:15

会 場 北海道大学 学術交流会館(第1会議室・第3会議室)
          札幌市北区北8条西5丁目

内 容 
    13:30~13:35  開会挨拶 北海道木材利用研究会幹事長 平沢 秀之
                            (函館工業高等専門学校)
  13:35~14:15 基調講演  北海道木材利用研究会会長 平井 卓郎
                            (北海道大学大学院)
  14:15~14:40 講演(1)  北海道水産林務部林務局林業木材課長
                             椿谷 信雄
         「北海道における林産業の現状と木材の利用促進のた
                    めの取り組み(仮)」
  14:40~15:05 講演(2)  昭和マテリアル株式会社 五十嵐 一朗
               池田 浩明
           「地盤改良工法としての木材の利用について」
  15:05~15:10 企業展示紹介
  15:10~15:30 休憩
  15:30~15:55 講演(3) 飛島建設株式会社 技術研究所 沼田 淳紀
         「丸太打設による液状化対策の実証実験」
  15:55~16:20 講演(4) 株式会社九州構造設計 宮副 一之
                  「ボックスカルバートの木杭―底盤系基礎設計マニュ
                    アル及び沈下検討」
  16:20~16:45 講演(5) 地方独立行政法人北海道立総合研究機構 林
                           産試験場 今井 良
         「北海道型木製ガードレール-Vista Guard-について」
  16:45~17:10 講演(6) 函館工業高等専門学校 平沢 秀之
         「函館市内における木製ガードレール設置の可能性に
                    ついて」
  17:10~17:15 閉会挨拶 北海道木材利用研究会幹事 中出 海
                    (株式会社イワクラ)

参加費 資料代1000円を当日受付にてお支払下さい。

締切り
  参加申し込み:平成24年12月14日(金)までにお申込み下さい(先着120名)
  広告・展示申込み:平成24年11月16日(金)までにお申し込みください。

懇親会 シンポジウム終了後の17:30から、百年記念会館1階「きゃら亭」
        (北大構内、シンポジウム会場から徒歩2分)にて懇親会を開催しま
        す。参加ご希望の方は、申込書の懇親会の欄にご記入願います。
        懇親会費4000円を当日受付にてお支払下さい。

問合先 北海道木材利用研究会幹事長 平沢 秀之(函館工業高等専門学校)
    TEL&FAX:0138-59-6390 e-mail:hide@hakodate-ct.ac.jp

申込先 北海道木材利用研究会事務局 山岸 保
         (飛島建設株式会社 札幌支店)
    TEL:011-806-3002  FAX:011-806-3005
    e-mail:tamotsu_yamagishi@tobishima.co.jp


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆北海道ビジネスサポート・ハローワークのご紹介
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 北海道ビジネスサポート・ハローワークは、主に札幌市内・近郊の中小
企業の皆様および新規に創業をお考えの皆様に対する、経営相談、各種雇
用助成金の相談・申請、人材確保等のサービスをワン・ストップで提供す
る施設として、本年2月に開設されました。

 北海道ビジネスサポート・ハローワークは、北海道と北海道労働局が共
同で設置し、管理・運営はハローワーク札幌が行っております。

 事業拡大、新事業展開などをお考えの際に、雇用に関する助成金の活用
や人材確保等にご活用ください。

所在地:札幌市中央区北1条西2丁目2 北海道経済センタービル9F
TEL:011-200-1622
営業時間:月~金曜 9時~17時30分(土・日・祝日はお休みです)

【サービス内容】

①経営相談
(なお、相談については、ビル内の同一フロアにあります(公財)北海道
 中小企業総合支援センターが行います。)

②雇用助成金の活用に関する相談および助成金の申請受付
(審査等は、北海道労働局雇用助成金さっぽろセンターが行います。)

③求人の受理および求人コンサルティング

※ なお、北海道ビジネスサポート・ハローワークでは、お仕事をお探し
の皆様への各種サービス(職業相談・求人情報の提供等)は取り扱ってお
りません。(お仕事をお探しの皆様へのサービスにつきましては、最寄り
のハローワークにて提供しておりますので、こちらをご利用願います。)

お問い合わせはこちら

→札幌市中央区北1条西2丁目2 北海道経済センタービル9F
  TEL:011-200-1622
  営業時間:月~金曜 9時~17時30分(土・日・祝日はお休みです)

こちらもご覧下さい
http://hokkaido-hellowork.jsite.mhlw.go.jp/list/sapporo/shisetsu/_93897.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「コラボほっかいどう」内研究ルームへの入居者を募集しています
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

弊財団では、「コラボほっかいどう」内研究ルームC及び研究ルームGへの
入居希望者を募集しています。
北海道大学との共同研究をご検討中の方、既に行っている方で研究室の移
転をご検討中の方などがいらっしゃいましたら、下記の応募条件等をご確
認の上ご連絡・ご相談ください。
なお、利用者が内定次第募集を終了させていただきますので、予めご承知
おき願います。

1.入居開始:ご相談下さい
2.応募条件
(1) 北海道大学との共同研究を行う共同研究体であること。
(2) 北海道経済に寄与する共同研究であること。
(3) 産・学または産・学・官が参加する共同研究であること。
(4) 実用化・事業化を目指した共同研究であること。
(5) 次の7分野に該当する共同研究であること。
   ●食品・バイオ系 ●食関連機器システム系 ●環境・リサイクル系
   ●住・生活関連系 ●健康・福祉系(ハード、ソフト)
   ●情報通信系
3.募集施設の呼称・面積
  (建物の概要・研究室の配置図は以下のURLをご参照下さい)
  「C」ルーム (101.0㎡)
  「G」ルーム (51.7㎡)
                   http://www.noastec.jp/corabo4.html
4.施設利用費用
(1) 賃貸料金:Cルーム249,672円(冷暖房費を含みます)
       Gルーム127,802円(冷暖房費を含みます)
             *月額税込単価2,472円/㎡、H22.4.1改定
(2) 光熱水費:電気・水道は実費相当額 、ガスはガス会社との直接契約
(3) その他:会議室および駐車場の利用は無料です。
5.ご相談・お申し込み方法
  ・募集期間:利用者内定時まで
 ・お電話またはE-mailでお問い合わせください。
 ・お申し込み方法の詳細については、ご連絡いただいた際改めて担当者
    よりお伝えします。
 ・E-mailでご連絡いただく場合は、次の事項を記載してください。
     (1)企業(団体)名
     (2)研究の内容(研究テーマ等、概略で可)
     (3)ご担当者様のご氏名
     (4)ご連絡先(電話番号・E-mailアドレス)
 ・連絡先:ノーステック財団総務部(担当:中井、小関)
   TEL:011-708-6525  FAX:011-708-6529
   E-mail  info@noastec.jp(迷惑メール対策のため@が大文字に
                 なっていますのでご注意下さい)


┼───────────────────────────────┼
 ノーステック財団「賛助会員の募集について」
┼───────────────────────────────┼
 ノーステック財団は、北海道産業の振興と活力ある地域経済の実現に
資するため、研究開発から実用化・事業化まで一貫した支援活動や、産
学官連携による各種事業を実施していますが、事業の目的にご賛同して
いただける機関・団体及び個人の方々と密接な関係を保ち、あわせて
事業を円滑に運営するために、賛助会員制度を設けています。
 ビジネスチャンスを広げたい方、新規ビジネスを始めたいという方など
是非ご賛同いただき、ご入会ください。
 なお、、当財団は今年4月1日から公益財団法人に移行いたしました。
このため、賛助会費につきましては、公益法人への寄付金優遇税制の適応
を受けることができます。

※詳しくは、下記のURLをご覧ください。
 http://www.noastec.jp/support/

[お申し込み・お問い合せ先]
総務部  TEL:011-708-6525   FAX:011-708-6529

================================================================
このメルマガは、賛助会員のみなさま、配信をお申し込みいただいた皆
さまのほか、当財団職員と名刺交換をさせていただいた皆さまにも配信
しています。
また、ご登録いただいたメールアドレス等の情報は、メルマガの配信
および制作以外には使用いたしません。ご意見・ご質問、配信中止・
変更のご連絡は、以下のアドレスまでお願いいたします。

ノーステック財団 (公益財団法人 北海道科学技術総合振興センター)
[Northern Advancement Center for Science & Technology]
URL: http://www.noastec.jp
総務部(企画担当)
E-mail: kikaku@noastec.jp
(迷惑メール対策のため「@」を全角にしていますのでご注意下さい)
TEL: 011-708-6525   FAX: 011-708-6529
--------------------------------------------- end ---------------