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メルマガ NOASTEC通信 第195号 (2012.11.14発行)

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         メルマガ  NOASTEC通信  第195号
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吉永小百合主演の映画「北のカナリアたち」を観てきました。

全編にわたり北海道が舞台で、出演している俳優も吉永小百合さんをはじめ若

手の実力派俳優が顔をそろえています。

稚内・サロベツ・利尻・礼文などで撮影された吹雪の中でのシーンは観ている

だけで凍えそうです。

北海道に住む者にとって冬は厳しい季節ですが、その厳しい冬が、また美しく

も描かれており、観ていて胸が熱くなりました。

特筆ものは子役達の歌のうまさ。本当に上手い。

エンドクレジットには地元市町村など多くの人たちの名前がありました。

私は決してこの映画の関係者ではありませんが、これからも北海道を舞台にし

た多くの映画が作られ、それらがヒットし、それを観たたくさんの人たちが北

海道に訪れてくれればよいと思います。


それでは、11月14日号をお届けします。


━━【INDEX】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〔1〕トピックス
・第26回ビジネスEXPO開催についてのご報告
・ヘルスイノベーションカレッジが開講しました
・地域イノベーション戦略推進事業の愛称について
・北大リサーチ&ビジネスパーク推進協議会のブランドマークを作成しました
〔2〕 募集・案内
・2012年度SCU産学官研究交流会のご案内
・北海道ビジネスサポート・ハローワークのご紹介
・「コラボほっかいどう」内研究ルームへの入居者を募集しています
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 〔1〕 トピックス
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 ◆第26回ビジネスEXPO開催についてのご報告
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北海道の経済活性化や産業振興のため、新たなビジネスチャンスの創出を目指
した北海道最大の展示会"ビジネスEXPO「第26回 北海道 技術・ビジネ
ス交流会」"が11月8日(木)・9日(金)の2日間、札幌市白石区のアク
セスサッポロで開催されました。

今回は、「北海道 価値創造! ~つなぐ力で未来へ~」をテーマに、出展者数
は291社・機関、出展規模は屋内会場:298小間、スペース218.82
㎡と、屋内会場については過去最大の規模(前回対比:+59社・機関、+37
小間)となりました。

出展者数・来場者数は、過去最大規模の5ブロックに分かれた総合展示会に加
え、同時開催も、前回同様の「北のブランド・ものづくりフェア2012」「資
源リサイクルフォーラム 2012」「素晴らしい出会いを探そう!マッチング
2012」「ものづくりフォーラム2012」「平成24年度 北海道新技術・
新製品開発賞表彰式」「平成24年度 北海道省エネルギー・新エネルギー促
進大賞表彰式」に加え、新たに「札幌商工会議所 省エネ・耐震・防災フェア
2012」「第27回 ビジネスプラン発表会」「アンビシャスクラブセミナ
ー」の新規開催もあり、大盛況の開催となりました。
 
開会式では、近藤龍夫実行委員長(ノーステック財団理事長)の開会挨拶を始
め、関係者の挨拶があり、増山北海道経済産業局長および主催機関11名によ
るテープカットにより開会いたしました。会場には、経営者・ビジネスマンな
ど多数の来場者に加え、大型バスを連ねて見学に来られた北星学園大学・室蘭
工業大学などの団体や、商工関係者グループなど遠来の見学者もありました。
また各コーナーでは独創性のある製品や新しい技術等の情報に耳を傾ける様子
が見られました。


ビジネスセミナーについては、魅力ある講演が相次ぎいずれも盛況であり、特
に8日の「基調講演」三菱総合研究所理事長・東京大学総長顧問(前学長)小
宮山 宏氏の講演は大盛況となりました。

今回2日間のイベント来場者は、悪天候にもかかわらず17,033人と、昨
年の17,970人と比較しても高水準であり、会場内は多くの人波となりま
した。

ご来場下さった皆様、開催に際してご協力下さった皆様に心から感謝申し上げ
ご報告させていただきます。


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 ◆ヘルスイノベーションカレッジが開講しました
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北海道における健康科学・医療融合拠点の形成を目指した「ヘルスイノベーシ
ョン」の展開に向けた取り組みの一環として、ノーステック財団が企画・運営
する「ヘルスイノベーションカレッジ」が10月19日(金)に開講しました。
同カレッジは、食の機能を基盤として、「食・健康・医療」の分野で活躍する
人材の育成を目的としており、管理栄養士や食関連企業の方、生命科学系の学
生など34名の受講生が集まりました。全15講座から成るベーシックプログラム
では、食の安全、食の機能と基礎医学、食の機能性評価法、機能性食品の開発
など、食についての基礎的・総合的知識の修得を目指します。
19日のオリエンテーションでは、三浦敏明 人材育成総括プロデューサーよりカ
レッジの目的とプログラム内容の説明等が行われました。熱心にメモをとる受
講生からは、プログラムに対する期待の高さが伺われました。
カレッジ事務局では、受講生の期待に応えるべく、引き続き、充実したプログ
ラムの開発・提供に務めて参ります。

ホームページはこちら
http://www.healthinnovation-hokkaido.jp/hic/index.html


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 ◆地域イノベーション戦略推進事業の愛称について
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 北大リサーチ&ビジネスパーク推進協議会では、本年7月1日から地域イノ
ベーション戦略推事業を本格開始いたしました。
 本事業では、"技術シーズの開発から事業化まで一貫した産学官の研究開発支
援基盤"の構築を進める北大リサーチ&ビジネスパークを核に、「食」の機能性
分析・評価拠点の機能強化、食素材の高付加価値化をはじめとした「食」・
「健康」・「医療」領域の融合・発展的な研究の推進、「食」のスペシャリス
トの育成、知のネットワーク構築、食素材の機能性分析評価機器・設備の開放
など、『ヘルスイノベーション』の展開に向けた高度・先進的な取組を進めま
す。
 この度、当協議会では、本事業を広く国内外のみなさまにご認知いただくと
共に、多くのみなさまからのご支援のもと、本事業を一層加速させるため、愛
称を設定いたしましたので、ご案内いたします。
 

地域イノベーション戦略推進事業の愛称

「 さっぽろヘルスイノベーション ' Smart - H ' (スマート - エイチ) 」


・Smart(スマート)は、「賢い」「高知能」などの意。
・H(エイチ)は、「Health(健康)」、「Hokkaido(北海道)」、「Hokudai
Research & BusinessPark(北大リサーチ&ビジネスパーク)」の頭文字。


北大リサーチ&ビジネスパーク推進協議会のホームページはこちら
http://www.hokudai-rbp.jp/


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◆北大リサーチ&ビジネスパーク推進協議会のブランドマークを作成しました
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北大リサーチ&ビジネスパーク推進協議会では、みなさまに協議会の存在や北
大北キャンパス・エリアを中心とした産学官連携による活動について、よりご
認識いただけるよう、この度「知恵と夢の発信地」と称した、新たなブランド
マークを作成しました。

 今後も当協議会の活動を通じて、これまで以上に北海道経済の活性化を図る
と共に、我が国の発展に貢献できるよう努力してまいります。


■シンボルマーク、シンボルカラー
 北海道の形をした「RBP」がリズミカルに躍動し、未来に向かって進んでいく
イメージや北海道から全国へ向け夢が発信される様を表現しています。
色は、北海道に恵みを与える紺青の水、海を表しています。

■ キャッチコピー 「知恵と夢の発信地」
 技術シーズの研究開発から事業化、実用化までの一貫した取組みを進められ
る北大R&BPという地域が有するポテンシャルを表現しています。

シンボルマークはこちらをご覧下さい
http://www.noastec.jp/topics/assets_c/2012/11/R&BP_symbol_121107-945.html


<特記事項> 
 北大北キャンパス・エリアの北大リサーチ&ビジネスパークにおいては、産
学官連携で研究開発から事業化までの一貫した取組みを推進しています。その
推進を担う当協議会は、道内産学官の下記12機関で構成され運営されていま
す。

北海道大学
北海道
札幌市
北海道経済連合会
北海道経済産業局
北海道開発局
独立行政法人 科学技術振興機構
独立行政法人 産業技術総合研究所北海道センター
株式会社 日本政策投資銀行北海道支店
独立行政法人 中小企業基盤整備機構北海道本部
地方独立行政法人北海道立総合研究機構
公益財団法人 北海道科学技術総合振興センター<ノーステック財団>

※ 会長:北海道総合政策部長、事務局:ノーステック財団


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 〔2〕 募集・案内
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◆2012年度SCU産学官研究交流会のご案内
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札幌市が設立し、産学官連携をその理念に掲げる札幌市立大学では、デザイン
と看護の分野の特色を活かした研究成果を生み出しています。今年は、『もの
づ〈り』と『地域』の大きなテーマに分けて、8つの研究テーマを紹介します。
情報交換会も開催いたしますので、みなさまご参加ください。

日時:2012年11月22日(木) 15:00-17:50  研究交流会
              18:00-19:00  情報交換会
場所:札幌市立大学サテライトキャンパス
    札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45ビル12階
申し込み先:札幌市立大学サテライトキャンパス
 tel 011-218-7500  メールkoza@acu-h.jp

 なお、お申し込みの際には
 1)事業名:「SCU産学官研究交流会」(11月22日開催)
 2)氏名
 3)連絡先・住所
 4)電話番号 
をお知らせください


チラシはこちら
http://www.scu.ac.jp/crc/kouza/pdf/kouza2012/2012scusangakukan%20flyer.pdf

申込用紙はこちら
http://www.scu.ac.jp/crc/kouza/pdf/kouza2012/2012scusangakukan%20moushikomi.pdf


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◆北海道ビジネスサポート・ハローワークのご紹介
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 北海道ビジネスサポート・ハローワークは、主に札幌市内・近郊の中小
企業の皆様および新規に創業をお考えの皆様に対する、経営相談、各種雇
用助成金の相談・申請、人材確保等のサービスをワン・ストップで提供す
る施設として、本年2月に開設されました。

 北海道ビジネスサポート・ハローワークは、北海道と北海道労働局が共
同で設置し、管理・運営はハローワーク札幌が行っております。

 事業拡大、新事業展開などをお考えの際に、雇用に関する助成金の活用
や人材確保等にご活用ください。

所在地:札幌市中央区北1条西2丁目2 北海道経済センタービル9F
TEL:011-200-1622
営業時間:月~金曜 9時~17時30分(土・日・祝日はお休みです)

【サービス内容】

①経営相談
(なお、相談については、ビル内の同一フロアにあります(公財)北海道
 中小企業総合支援センターが行います。)

②雇用助成金の活用に関する相談および助成金の申請受付
(審査等は、北海道労働局雇用助成金さっぽろセンターが行います。)

③求人の受理および求人コンサルティング

※ なお、北海道ビジネスサポート・ハローワークでは、お仕事をお探し
の皆様への各種サービス(職業相談・求人情報の提供等)は取り扱ってお
りません。(お仕事をお探しの皆様へのサービスにつきましては、最寄り
のハローワークにて提供しておりますので、こちらをご利用願います。)

お問い合わせはこちら

→札幌市中央区北1条西2丁目2 北海道経済センタービル9F
  TEL:011-200-1622
  営業時間:月~金曜 9時~17時30分(土・日・祝日はお休みです)

こちらもご覧下さい
http://hokkaido-hellowork.jsite.mhlw.go.jp/list/sapporo/shisetsu/_93897.html


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◆「コラボほっかいどう」内研究ルームへの入居者を募集しています
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弊財団では、「コラボほっかいどう」内研究ルームC及び研究ルームGへの
入居希望者を募集しています。
北海道大学との共同研究をご検討中の方、既に行っている方で研究室の移
転をご検討中の方などがいらっしゃいましたら、下記の応募条件等をご確
認の上ご連絡・ご相談ください。
なお、利用者が内定次第募集を終了させていただきますので、予めご承知
おき願います。

1.入居開始:ご相談下さい
2.応募条件
(1) 北海道大学との共同研究を行う共同研究体であること。
(2) 北海道経済に寄与する共同研究であること。
(3) 産・学または産・学・官が参加する共同研究であること。
(4) 実用化・事業化を目指した共同研究であること。
(5) 次の7分野に該当する共同研究であること。
   ●食品・バイオ系 ●食関連機器システム系 ●環境・リサイクル系
   ●住・生活関連系 ●健康・福祉系(ハード、ソフト)
   ●情報通信系
3.募集施設の呼称・面積
  (建物の概要・研究室の配置図は以下のURLをご参照下さい)
  「C」ルーム (101.0㎡)
  「G」ルーム (51.7㎡)
                   http://www.noastec.jp/corabo4.html
4.施設利用費用
(1) 賃貸料金:Cルーム249,672円(冷暖房費を含みます)
       Gルーム127,802円(冷暖房費を含みます)
             *月額税込単価2,472円/㎡、H22.4.1改定
(2) 光熱水費:電気・水道は実費相当額 、ガスはガス会社との直接契約
(3) その他:会議室および駐車場の利用は無料です。
5.ご相談・お申し込み方法
  ・募集期間:利用者内定時まで
 ・お電話またはE-mailでお問い合わせください。
 ・お申し込み方法の詳細については、ご連絡いただいた際改めて担当者
    よりお伝えします。
 ・E-mailでご連絡いただく場合は、次の事項を記載してください。
     (1)企業(団体)名
     (2)研究の内容(研究テーマ等、概略で可)
     (3)ご担当者様のご氏名
     (4)ご連絡先(電話番号・E-mailアドレス)
 ・連絡先:ノーステック財団総務部(担当:中井、小関)
   TEL:011-708-6525  FAX:011-708-6529
   E-mail  info@noastec.jp(迷惑メール対策のため@が大文字に
                 なっていますのでご注意下さい)


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 ノーステック財団「賛助会員の募集について」
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 ノーステック財団は、北海道産業の振興と活力ある地域経済の実現に
資するため、研究開発から実用化・事業化まで一貫した支援活動や、産
学官連携による各種事業を実施していますが、事業の目的にご賛同して
いただける機関・団体及び個人の方々と密接な関係を保ち、あわせて
事業を円滑に運営するために、賛助会員制度を設けています。
 ビジネスチャンスを広げたい方、新規ビジネスを始めたいという方など
是非ご賛同いただき、ご入会ください。
 なお、、当財団は今年4月1日から公益財団法人に移行いたしました。
このため、賛助会費につきましては、公益法人への寄付金優遇税制の適応
を受けることができます。

※詳しくは、下記のURLをご覧ください。
 http://www.noastec.jp/support/

[お申し込み・お問い合せ先]
総務部  TEL:011-708-6525   FAX:011-708-6529

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このメルマガは、賛助会員のみなさま、配信をお申し込みいただいた皆
さまのほか、当財団職員と名刺交換をさせていただいた皆さまにも配信
しています。
また、ご登録いただいたメールアドレス等の情報は、メルマガの配信
および制作以外には使用いたしません。ご意見・ご質問、配信中止・
変更のご連絡は、以下のアドレスまでお願いいたします。

ノーステック財団 (公益財団法人 北海道科学技術総合振興センター)
[Northern Advancement Center for Science & Technology]
URL: http://www.noastec.jp
総務部(企画担当)
E-mail: kikaku@noastec.jp
(迷惑メール対策のため「@」を全角にしていますのでご注意下さい)
TEL: 011-708-6525   FAX: 011-708-6529
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