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メルマガ NOASTEC通信 第194号 (2012.10.24発行)

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         メルマガ  NOASTEC通信  第194号
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━━━━━━━━━━━━━━━━━★  http://www.noastec.jp ★━━

さすがに10月に入ると寒い日が増えます。

我が家もとうとうストーブに点火しました。

朝のニュース番組で、毎朝外から天気のリポートをするキャスターの服装が、日

増しに厚くなっていきます。

私は鼻風邪をひいてしまいました。


所々で紅葉が見頃を迎え、当財団がある北大北キャンパスも色づきが濃くなっ

てきています。雪虫を見たという声も聞こえるようになっており秋が深まった

と思ったらすぐそこに冬が近づいています。


普段、屋内での仕事が多く季節を感じにくい方もいらっしゃるかもしれません

が、休みには外に出て公園を散歩するのも良いものです(寒いので防寒はしっ

かりと!)。ちょっとした気づきがあったりします。


それでは、10月24日号をお届けします。


━━【INDEX】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〔1〕トピックス
・道内企業視察会を実施しました
〔2〕 募集・案内
・食クラスター連携協議体主催「食クラスター付加価値向上セミナー」
 のご案内
・「木材利用シンポジウム in 北海道」のご案内
・北海道ビジネスサポート・ハローワークのご紹介
・「コラボほっかいどう」内研究ルームへの入居者を募集しています
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 〔1〕 トピックス
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 ◆道内企業視察会を実施しました
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10月16日、弊財団賛助会員様22名にご参加いただき、道内企業視察会を実施し
ました。

この視察会は、道内でご活躍の企業様や大学、各種団体を訪問し、その活動内
容を見学させていただくことで道内の産業を深く知り、賛助会員様の今後の企
業活動等にお役立ていただくため、毎年実施しているものです。

本年は、ホッキの畜養事業大手の苫小牧 マルゼン食品様、光関連技術研究に
強みを持ち地元企業等との連携にも積極的に取り組まれておられる千歳科学技
術大学様、DNA研究を通して健康産業に先進的技術を提供されておられる恵
庭市 日生バイオ様の3社を訪問させていただきました。

参加された皆様方からは今後の活動の良い刺激になったなどのご感想が寄せら
れ、無事当日の日程を終了いたしました。


弊財団では、今後とも道内産業の活性化のため邁進する所存ですので引き続き
ご支援ご鞭撻いただきますよう、よろしくお願いいたします。

ホームページもご覧下さい
http://www.noastec.jp/topics/2012/10/post-83.html


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 〔2〕 募集・案内
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◆食クラスター連携協議体主催「食クラスター付加価値向上セミナー」
 のご案内
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食クラスター連携協議体では、これまで公設技術支援機関や技術部門を有する
全国規模の企業等と連携して、技術開発を行うとともに、技術をビジネス化に
結びつけるコーディネートを行うことで発展させつつあるプロジェクトが生ま
れております。

この度、こうした事例を発表するとともに、今後の技術分野のプロフェッショ
ナルとの連携・協働による新たな取組の可能性をお示しするセミナーが開催さ
れます。

新たなビジネスの種に対して付加価値を付けていくヒントと出会いの場になり
ます。是非、ご参加下さい。


【開催日時】
  平成24年11月5日(月)14:00~16:30

【開催場所】
  札幌第1合同庁舎 2F 講堂(定員200名)(札幌市北区北8条西2丁目)

【主催】
  食クラスター連携協議体

【構  成】
○第一部(14:05~14:55)

 講演テーマ(仮)「公設試験場との連携による技術開発からビジネス化へ!」
    講師:北海道立総合研究機構 食品加工研究センター
       研究参事 田村 吉史氏

○第二部(15:10~16:30)

 講演テーマ(仮)「民間企業の技術部門との連携による技術開発からビジネス
         化へ!」

    講師:味の素(株)東京支社 加工スタッフグループ
       技術担当長 課長 河内 雅人氏

※講演終了後に、名刺交換の場を設ける予定です。


【参加費用】
      無料

【参加申込】
 下記URLから出席者報告様式をダウンロードしていただき、下記【問い合せ
 先・申込先】へFAX又はメールにて提出願います。
      http://www.fc-nw.jp/

なお、参加者の受付につきましては先着順とし、定員(200名)を超える場合は出
席者の調整をさせていただくことがありますので、あらかじめ、ご留意方お願
いします。

【問い合せ先・申込先】

北海道経済部食関連産業室 食クラスター推進グループ 担当:沖野、遠藤
   TEL:011-204-5979
   FAX:011-232-8860
   E-mail:endou.atsuya@pref.hokkaido.lg.jp


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◆「木材利用シンポジウム in 北海道」のご案内
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 地球温暖化を防止するための取り組みが、さまざまな産業分野で積極的に行
われ、建設業においても木材の有効利用を図ることによって、環境保護や持続
可能社会の実現に貢献しようとしています。「公共建築物等における木材の利用
の促進に関する法律」が一昨年に施行され始め、土木・建築の分野で木材利用が
拡大していくものと期待されます。このような背景のなか、「木材利用シンポジ
ウムin佐賀」・「木材利用シンポジウムin福井」が相次いで開催され、豊かな森林
資源を有するここ北海道でも、下記の要領で「木材利用シンポジウムin北海道」
が開催されます。年末の多忙な時期ではありますが、奮ってご参加いただきま
すようご案内いたします。

               記
主 催 北海道木材利用研究会
共 催 公益社団法人土木学会
後 援 一般社団法人日本木材学会北海道支部、公益社団法人木材加工技術協
    会北海道支部、一般社団法人北海道林産技術普及協会、独立行政法人
    土木研究所寒地土木研究所、独立行政法人森林総合研究所北海道支所、
    北海道、地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林産試
    験場、土木における木材の利用拡大に関する横断的研究会(日本森林学
    会・日本木材学会・土木学会)、北海道産木材利用協同組合、北海道木
    材産業協同組合連合会、北海道林業・木材産業対策協議会

日 時 平成24年12月22日(土) 13:30~17:15

会 場 北海道大学 学術交流会館(第1会議室・第3会議室)
          札幌市北区北8条西5丁目

内 容 
    13:30~13:35  開会挨拶 北海道木材利用研究会幹事長 平沢 秀之(函館
         工業高等専門学校)
  13:35~14:15 基調講演  北海道木材利用研究会会長 平井 卓郎(北海道
         大学大学院)
  14:15~14:40 講演(1)  北海道水産林務部林務局林業木材課長 椿谷 信雄
         「北海道における林産業の現状と木材の利用促進のための
          取り組み(仮)」
  14:40~15:05 講演(2)  昭和マテリアル株式会社 五十嵐 一朗
                          池田 浩明
           「地盤改良工法としての木材の利用について」
  15:05~15:10 企業展示紹介
  15:10~15:30 休憩
  15:30~15:55 講演(3) 飛島建設株式会社 技術研究所 沼田 淳紀
         「丸太打設による液状化対策の実証実験」
  15:55~16:20 講演(4) 株式会社九州構造設計 宮副 一之
                  「ボックスカルバートの木杭―底盤系基礎設計マニュアル及
         び沈下検討」
  16:20~16:45 講演(5) 地方独立行政法人北海道立総合研究機構 林産試
              験場 今井 良
         「北海道型木製ガードレール-Vista Guard-について」
  16:45~17:10 講演(6) 函館工業高等専門学校 平沢 秀之
         「函館市内における木製ガードレール設置の可能性について」
  17:10~17:15 閉会挨拶 北海道木材利用研究会幹事 中出 海
                          (株式会社イワクラ)

参加費 資料代1000円を当日受付にてお支払下さい。

締切り
  参加申し込み:平成24年12月14日(金)までにお申込み下さい(先着120名)。
  広告・展示申込み:平成24年11月16日(金)までにお申し込みください。

懇親会 シンポジウム終了後の17:30から、百年記念会館1階「きゃら亭」(北大構
    内、シンポジウム会場から徒歩2分)にて懇親会を開催します。参加ご
    希望の方は、申込書の懇親会の欄にご記入願います。懇親会費4000円
    を当日受付にてお支払下さい。

問合先 北海道木材利用研究会幹事長 平沢 秀之(函館工業高等専門学校)
    TEL&FAX:0138-59-6390 e-mail:hide@hakodate-ct.ac.jp

申込先 北海道木材利用研究会事務局 山岸 保(飛島建設株式会社 札幌支店)
    TEL:011-806-3002  FAX:011-806-3005
    e-mail:tamotsu_yamagishi@tobishima.co.jp


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◆北海道ビジネスサポート・ハローワークのご紹介
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 北海道ビジネスサポート・ハローワークは、主に札幌市内・近郊の中小
企業の皆様および新規に創業をお考えの皆様に対する、経営相談、各種雇
用助成金の相談・申請、人材確保等のサービスをワン・ストップで提供す
る施設として、本年2月に開設されました。

 北海道ビジネスサポート・ハローワークは、北海道と北海道労働局が共
同で設置し、管理・運営はハローワーク札幌が行っております。

 事業拡大、新事業展開などをお考えの際に、雇用に関する助成金の活用
や人材確保等にご活用ください。

所在地:札幌市中央区北1条西2丁目2 北海道経済センタービル9F
TEL:011-200-1622
営業時間:月~金曜 9時~17時30分(土・日・祝日はお休みです)

【サービス内容】

①経営相談
(なお、相談については、ビル内の同一フロアにあります(公財)北海道
 中小企業総合支援センターが行います。)

②雇用助成金の活用に関する相談および助成金の申請受付
(審査等は、北海道労働局雇用助成金さっぽろセンターが行います。)

③求人の受理および求人コンサルティング

※ なお、北海道ビジネスサポート・ハローワークでは、お仕事をお探し
の皆様への各種サービス(職業相談・求人情報の提供等)は取り扱ってお
りません。(お仕事をお探しの皆様へのサービスにつきましては、最寄り
のハローワークにて提供しておりますので、こちらをご利用願います。)

お問い合わせはこちら

→札幌市中央区北1条西2丁目2 北海道経済センタービル9F
  TEL:011-200-1622
  営業時間:月~金曜 9時~17時30分(土・日・祝日はお休みです)

こちらもご覧下さい
http://hokkaido-hellowork.jsite.mhlw.go.jp/list/sapporo/shisetsu/_93897.html


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◆「コラボほっかいどう」内研究ルームへの入居者を募集しています
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弊財団では、「コラボほっかいどう」内研究ルームC及び研究ルームGへの
入居希望者を募集しています。
北海道大学との共同研究をご検討中の方、既に行っている方で研究室の移
転をご検討中の方などがいらっしゃいましたら、下記の応募条件等をご確
認の上ご連絡・ご相談ください。
なお、利用者が内定次第募集を終了させていただきますので、予めご承知
おき願います。

1.入居開始:ご相談下さい
2.応募条件
(1) 北海道大学との共同研究を行う共同研究体であること。
(2) 北海道経済に寄与する共同研究であること。
(3) 産・学または産・学・官が参加する共同研究であること。
(4) 実用化・事業化を目指した共同研究であること。
(5) 次の7分野に該当する共同研究であること。
   ●食品・バイオ系 ●食関連機器システム系 ●環境・リサイクル系
   ●住・生活関連系 ●健康・福祉系(ハード、ソフト)
   ●情報通信系
3.募集施設の呼称・面積
  (建物の概要・研究室の配置図は以下のURLをご参照下さい)
  「C」ルーム (101.0㎡)
  「G」ルーム (51.7㎡)
                   http://www.noastec.jp/corabo4.html
4.施設利用費用
(1) 賃貸料金:Cルーム249,672円(冷暖房費を含みます)
       Gルーム127,802円(冷暖房費を含みます)
             *月額税込単価2,472円/㎡、H22.4.1改定
(2) 光熱水費:電気・水道は実費相当額 、ガスはガス会社との直接契約
(3) その他:会議室および駐車場の利用は無料です。
5.ご相談・お申し込み方法
  ・募集期間:利用者内定時まで
 ・お電話またはE-mailでお問い合わせください。
 ・お申し込み方法の詳細については、ご連絡いただいた際改めて担当者
    よりお伝えします。
 ・E-mailでご連絡いただく場合は、次の事項を記載してください。
     (1)企業(団体)名
     (2)研究の内容(研究テーマ等、概略で可)
     (3)ご担当者様のご氏名
     (4)ご連絡先(電話番号・E-mailアドレス)
 ・連絡先:ノーステック財団総務部(担当:中井、小関)
   TEL:011-708-6525  FAX:011-708-6529
   E-mail  info@noastec.jp(迷惑メール対策のため@が大文字に
                 なっていますのでご注意下さい)

 


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 ノーステック財団「賛助会員の募集について」
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 ノーステック財団は、北海道産業の振興と活力ある地域経済の実現に
資するため、研究開発から実用化・事業化まで一貫した支援活動や、産
学官連携による各種事業を実施していますが、事業の目的にご賛同して
いただける機関・団体及び個人の方々と密接な関係を保ち、あわせて
事業を円滑に運営するために、賛助会員制度を設けています。
 ビジネスチャンスを広げたい方、新規ビジネスを始めたいという方など
是非ご賛同いただき、ご入会ください。
 なお、、当財団は今年4月1日から公益財団法人に移行いたしました。
このため、賛助会費につきましては、公益法人への寄付金優遇税制の適応
を受けることができます。

※詳しくは、下記のURLをご覧ください。
 http://www.noastec.jp/support/

[お申し込み・お問い合せ先]
総務部  TEL:011-708-6525   FAX:011-708-6529

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このメルマガは、賛助会員のみなさま、配信をお申し込みいただいた皆
さまのほか、当財団職員と名刺交換をさせていただいた皆さまにも配信
しています。
また、ご登録いただいたメールアドレス等の情報は、メルマガの配信
および制作以外には使用いたしません。ご意見・ご質問、配信中止・
変更のご連絡は、以下のアドレスまでお願いいたします。

ノーステック財団 (公益財団法人 北海道科学技術総合振興センター)
[Northern Advancement Center for Science & Technology]
URL: http://www.noastec.jp
総務部(企画担当)
E-mail: kikaku@noastec.jp
(迷惑メール対策のため「@」を全角にしていますのでご注意下さい)
TEL: 011-708-6525   FAX: 011-708-6529
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