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メルマガ NOASTEC通信 第169号 (2011.11.24発行)

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  ・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-  2011.11.24発行 -・-
         メルマガ  NOASTEC通信  第169号
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━━━━━━━━━━━━━━━━━★ http://www.noastec.jp ★━━

━━【INDEX】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〔1〕 今週のトピックス
・第25回ビジネスEXPOに出展しました
・第3回さっぽろバイオクラスター国際シンポジウムが開催されました
〔2〕 募集・案内
・「第8回 Bio-Sライフサイエンス・フォーラム~食と健康科学の
 交差点~」参加者募集
・「産学官連携支援シンポジウム」のご案内
・「買いたい商品づくり支援セミナー」のご案内
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 〔1〕 今週のトピックス
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◆第25回ビジネスEXPOに出展しました
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11月10日(木)・11日(金)の2日間、アクセスサッポロで開催された
「ビジネスEXPO第25回北海道技術・ビジネス交流会」に出展しました。
今回は、10周年を迎えた財団のこれまでの活動や「食」を中心とした産業
クラスター形成に向け現在財団が取り組んでいる活動、将来に向けた取り
組み、食クラスター形成に向け財団が取り組んでいる支援事業の成果の紹
介、北大R&BPにおける産学官連携の取り組みとコラボほっかいどう内
で研究活動をしている企業の紹介を行いました。

詳しくは、弊財団ホームページ(以下URL)をご覧下さい。
http://www.noastec.jp/topics/2011/11/25expo.html

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◆第3回さっぽろバイオクラスター国際シンポジウムが開催されました
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11月18日(金)、ロイトン札幌において約150名の方々にご参加いただき
第3回さっぽろバイオクラスター国際シンポジウムが開催されました。
前半の基調講演ではヘルスダイアグノスティックラボラトリー社の
Dr. Russ WARNICK氏らから各国での事業化に関する取り組みについてご講
演いただき、後半はフランス農学研究所のDr. Lionel BRETILLON 氏らか
ら「産学官連携から事業化での課題」についてご講演いただいた後、各国
の演者他によるパネルディスカッションがおこなわれました。

詳しくは、BIO-Sのホームページ(以下URL)をご覧下さい。
http://www.hisc.co.jp/mcontents/news/mcdetail.php?k_id=10&g_id=3&kj_cd=15006

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 〔2〕 募集・案内
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◆「第8回 Bio-Sライフサイエンス・フォーラム~食と健康科学の
 交差点~」参加者募集
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当財団が事務局を務める「さっぽろバイオクラスター構想"Bio-S"」では、
標記フォーラムを開催します。本フォーラムは、「文部科学省地域イノ
ベーション戦略支援プログラム」から創出された研究成果の更なる発展を
目指し、さまざまな立場から最新の情報をご紹介いただきます。第8回目
の今回は特に「食」と「健康科学」の関わりにフォーカスし、研究開発や
人材育成を含めた周辺課題、及び最新動向に関して、北海道内外でご活躍
の先生方にご講演をいただきます。「健康科学」への「食」の貢献について
様々な角度から討論できることを期待しています。皆様のご参加をお待ち
しております。

[日 時] 12月20日(月) 13:00~17:30(受付 12:30~)
            (情報交換会 17:45~)
[場 所]  札幌グランドホテル 3階 GINSEN
     (札幌市中央区北1条西4丁目)
     ※会場位置は、下記URLからご覧下さい。
     http://www.grand1934.com/access/index.html
[内 容]
○「食品の免疫調節作用-腸管免疫と腸内細菌を中心に」
上野川 修一 氏(日本大学 生物資源科学部食品生命学科 教授)
○「健康食品の問題点とその解決への提案」
長村 洋一 氏(鈴鹿医療科学大学 保健衛生学部医療栄養学科 教授)
○「食品機能とストレス制御」
武田 英二 氏
(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部臨床栄養学分野教授)
○「高度脂質分析ラボが目指す健康イノベーション」
千葉 仁志 氏(北海道大学 大学院保健科学研究院 教授)
○「"Bio-S"共通基盤事業を活用した「食と健康」の拠点づくり」
西平 順 氏(北海道情報大学 医療情報学科 教授)

[対 象]  Bio-S参画研究者、バイオ関連研究者(企業、公設試を含む)、
      大学生、大学院生、産学連携従事者
[参加費]  無料 (終了後、情報交換会(会費3千円(学生1千円))
[申込み]  12月14日(木)までFAX、電話、申込フォームまたはE-mail
           にてお申し込み下さい。
      ※E-mailにてご連絡の際には、表題に【第8回Bio-Sライフ
              サイエンス・フォーラム参加希望】と記載のうえ、
              氏名・ご所属をご連絡ください。
[問い合せ先]
 さっぽろバイオクラスター"Bio-S"
知的クラスター本部(担当:本間/中野)
TEL:011-757-2290(ノーステック財団内)
E-mail:k-cluster@noastec.jp

※プログラム・申込方法等詳細は、下記URLからご覧ください。
 http://www.hisc.co.jp/mcontents/news/mcdetail.php?k_id=10&g_id=1&kj_cd=15010

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◆ 産学官連携支援シンポジウム」のご案内
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産学官連携支援協議会(事務局:(一社)北海道中小企業家同友会)では、
夢のある農業、さらには生産(一次産業)、加工(二次産業)、販売・流通
(三次産業)を連結させた6次産業化の可能性を探ることを目的に以下の
とおりシンポジウムを開催します。是非ご参加下さい。
【日時】平成23年11月30日(水)13:30~17:00
【会場】ホテル札幌ガーデンパレス 2階 「丹頂」
(札幌市中央区北1条西6丁目 TEL:011-251-5311)
【主催】産学官連携支援協議会
【対象】企業経営者・社員・農業関係者・大学教員・公設支援機関職員・
    行政機関職員・学生など
【定員】250名
【参加費】無料(交流会参加費:2,000円)
【プログラム】・基調講演
       「日本農業の再生と北海道農業」
        北海道経済連合会 会長 近藤龍夫 氏
       ・パネルディスカッション
       「北海道アグリ・フーズ改革~近代農業の技術革新と
        売れる食品開発の条件~」
       <パネラー>
       ・北大大学院農学研究院 教授 野口伸 氏
       ・(有)植物育種研究所 代表取締役 岡本大作 氏
       ・(株)山本忠信商店 社長 山本英明 氏
       <コーディネーター>
       ・東海大学 前副学長 西村弘行 氏

プログラム詳細・参加申込は、以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.hokkaido.doyu.jp/sapporo/newsrelease/detail.php?id=169

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◆ 「買いたい商品づくり支援セミナー」のご案内
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 さっぽろ雇用創造協議会では、地域雇用創造推進事業の一環として、食
品の専門家や商品開発に関する最新技術の専門家等を招き「買いたい商品
づくり支援セミナー」を開催しますので、是非ご参加下さい。

詳しい内容・参加申込は、以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.sapporo-job.jp/seminar/sem-s11_08.html

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     ノーステック財団「賛助会員の募集について」
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 ノーステック財団は、北海道産業の振興と活力ある地域経済の実現に
資するため、研究開発から実用化・事業化まで一貫した支援活動や、産
学官連携による各種事業を実施していますが、事業の目的にご賛同して
いただける機関・団体及び個人の方々と密接な関係を保ち、あわせて
事業を円滑に運営するために、賛助会員制度を設けています。
 ビジネスチャンスを広げたい方、新規ビジネスを始めたいという方など、
是非ご賛同いただき、ご入会ください。
 なお、、当財団は今年4月1日から公益財団法人に移行いたしました。
このため、賛助会費につきましては、公益法人への寄付金優遇税制の適応
を受けることができます。

※詳しくは、下記のURLをご覧ください。
 http://www.noastec.jp/support/

[お申し込み・お問い合せ先]
総務部  TEL:011-708-6525   FAX:011-708-6529

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このメルマガは、賛助会員のみなさま、配信をお申し込みいただいた皆
さまのほか、当財団職員と名刺交換をさせていただいた皆さまにも配信
しています。
また、ご登録いただいたメールアドレス等の情報は、メルマガの配信
および制作以外には使用いたしません。ご意見・ご質問、配信中止・
変更のご連絡は、以下のアドレスまでお願いいたします。

ノーステック財団 (公益財団法人 北海道科学技術総合振興センター)
[Northern Advancement Center for Science & Technology]
URL: http://www.noastec.jp
総務部(企画担当)
E-mail: kikaku@noastec.jp
(迷惑メール対策のため「@」を全角にしていますのでご注意下さい)
TEL: 011-708-6525   FAX: 011-708-6529
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