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メルマガ NOASTEC通信 第112号(2009.11.25発行)

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             -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 2009.11.25発行 -・-
         メルマガ  NOASTEC通信  第112号
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━━━━━━━━━━━━━━━━━★ http://www.noastec.jp  ★━━━

━【INDEX】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〔1〕 今週のトピックス
 ・「研究者向け知財セミナー/室蘭開催」参加者を募集中(11/26まで)
 ・「研究者向け知財セミナー/最終・札幌開催」参加者を募集中(12/8まで)
 ・ビジネスEXPO「第23回北海道技術・ビジネス交流会」好評のうちに終了
〔2〕 募集・案内
 ・「コラボほっかいどう」内研究ルーム2室への入居希望者募集中
〔3〕 イベント・セミナー等情報
 ・「"モノづくりと人づくりの心"伝承塾」講演会の参加者募集中
 ・札幌市経済界フォーラム「食とスポーツを通じた企業経営と地域貢献」開催
 ・大学発メールマガジン「北海道広域TLO通信」発行!
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〔1〕 今週のトピックス
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■ 「研究者向け知財セミナー/室蘭開催」参加者を募集中(11/26まで)

経済産業省北海道経済産業局では、研究者等が知的財産の活用・権利化等に
関する実践的知識の習得・向上を図れるよう、道内5箇所で標記セミナーを開催
し、当財団がその運営を担います。4箇所目となる室蘭市では、「事例研究を通じ
て特許権の権利範囲と知財戦略等を学び、『特許の創出・権利化』に向けた実践
的な知識を2段階で習得」をテーマに、下記の要領で開催します。参加費は無料
です。対象機関の皆様、ぜひこの機会をご活用下さい(事前申込み必要)。【一日
のみの参加も可能】

[開催日時] 12月3日(木) 13:30~16:30 一回目・基礎編
                 12月4日(金)    9:00~12:00 二回目・実務編
[会   場] 室蘭工業大学 地域共同研究開発センター(CRD)産学交流室
        (室蘭市水元町27-1)
[定   員] 30名程度  ※受講無料
[受講対象] 室蘭および苫小牧市内・近郊の大学、高専、公的試験研究機関、
        産業支援機関、中小企業に属する研究者およびコーディネータ
        ならびに各機関で知財実務に携わる職員
[申込期限] 11月26日(木) まで  ※室蘭開催分

※カリキュラム・申込方法等詳細は、下記URLからご覧ください。
http://www.noastec.jp/subsidy/2009/post-6.html

[問い合せ先]
企画総務部(杉本)
TEL:011-716-9168  FAX:011-708-6529
E-mail:chizai_seminar@noastec.jp


■ 「研究者向け知財セミナー/最終・札幌開催」参加者を募集中(12/8まで)

前記と同じ研究者向け知財セミナーの最終となる札幌市では、室蘭開催と同テ
ーマにて、下記の要領で開催します。参加費は無料です。対象機関の皆様、ぜ
ひこの機会をご活用下さい。【一日のみの参加も可能】

[開催日時] 12月15日(火) 13:30~16:30 一回目・基礎編
                 12月16日(水)    9:00~12:00 二回目・実務編
[会   場] 北海道経済センター 8階 第3会議室(札幌市中央区北1西2)
[定   員] 30名程度  ※受講無料
[受講対象] 札幌市内・近郊の大学、公的試験研究機関、産業支援機関、
        中小企業に属する研究者およびコーディネータならびに各機関で
        知財実務に携わる職員
[申込期限] 12月8日(火) まで  ※札幌開催分

※カリキュラム・申込方法等詳細は、下記URLからご覧ください。
http://www.noastec.jp/subsidy/2009/post-8.html

[問い合せ先]
企画総務部(杉本)
TEL:011-716-9168  FAX:011-708-6529
E-mail:chizai_seminar@noastec.jp


■ ビジネスEXPO「第23回北海道技術・ビジネス交流会」好評のうちに終了

当財団も事務局を務めるビジネスEXPO「第23回北海道 技術・ビジネス交流会」
が、先週12日(木)から13日(金)にかけ、札幌市のアクセスサッポロで開催されま
した。本年度は、道内外より過去最多290の企業・団体が出展し、来場者数も2日
間で19,011人と昨年度より881人増え、過去最高を更新するなど、好評のうちに
終了しました。なお、開催結果については、実行委員会事務局よりビジネスEXPO
のWebサイト上にて後日報告される予定です。


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〔2〕 募集・案内
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◆ 「コラボほっかいどう」内研究ルーム2室への入居希望者募集中!

当財団では、「コラボほっかいどう」内研究ルームのうち、面積101.0㎡の1室に加
え、面積51.7㎡の1室への入居希望者を募集しております。北海道大学との共同
研究をご検討中の方、または共同研究を既に行っている方で研究室の移転をご
検討中の方などご興味のある方は、応募条件等をご確認の上、お早めにご連絡
ご相談ください。なお、利用者が内定次第、募集を終了させていただきますので、
予めご承知おきください。

※詳細は、下記URLからご覧下さい。
http://www.noastec.jp/subsidy/2009/post-1.html

[問い合せ先]
企画総務部(高野、吉田)
TEL:011-708-6525  FAX:011-708-6529


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〔3〕 イベント・セミナー等情報
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■ 「"モノづくりと人づくりの心"伝承塾」講演会の参加者募集中
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北海道銀行中小企業人材育成基金では、「活力ある企業の創出」とそれによる
「雇用環境の改善」および「従来型のリーダー・技術者変革の契機となる人財育
成」を目的に「企業が生き残っていくための行動」を提案するとして、下記のとお
り講演会を開催します。受講は無料で、現在受講希望者を募集しております。
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[日 時] 12月11日(金) 13:00~16:30
[場 所] 札幌コンベンションセンター 中ホール(札幌市白石区東札幌6-1-1-1)
[対 象] 経営者、管理者、監督者   ※定員200名

※詳細は、下記URLの北海道銀行の「セミナー情報」からご覧下さい。
http://www.hokkaidobank.co.jp/business.html

[問い合せ先]
(財)北海道銀行中小企業人材育成基金(事務局:小野寺様)
TEL:011-233-1274  FAX:011-232-1627
E-mail:H177053@hokkaidobank.co.jp


■ 札幌市経済界フォーラム「食とスポーツを通じた企業経営と地域貢献」開催
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さっぽろ産業振興財団と札幌市では、今季パ・リーグ制覇を果たした北海道日本
ハムファイターズの代表取締役オーナーである日本ハム(株)取締役専務執行役
員の大社啓二氏らを招き、標記フォーラムを下記のとおり開催します。フォーラム
では、大社氏より日本ハムグループの企業理念や経営方針等について基調講演
をいただく他、慶大の林教授や札幌市の上田市長とともに対談も行われます。参
加は無料です。皆さん、奮ってご参加ください。
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[日  時] 12月16日(水) 18:00~20:00(開場:17:30)
[場  所] 道新ホール(札幌市中央区大通西3 道新ビル大通館8F)
[申込み] 12月14日(月)まで  FAX・Web上・Eメールいずれかにて

※詳細は、下記URLからご覧ください。
http://www.sec.or.jp/simple

[問い合せ先]
(財)さっぽろ産業振興財団(担当:納(おさめ)様、村上様)
TEL:011-820-2062  FAX:011-815-9321


■ 大学発メールマガジン「北海道広域TLO通信」が発行されます!
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「承認TLO」※となった北海道大学を中心とした道内4大学(北見工業大学、酪農
学園大学、室蘭工業大学)の連携により、メールマガジン『北海道広域TLO通信』
が、いよいよ今月末より発行されます。毎号、道内大学発の最新の研究情報や
産学連携に関する情報等の他、注目の研究室も掲載されるということです。大学
の研究成果や産学連携に関心をお持ちの方は、是非、下記のアドレスからお申
し込みください。
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※「承認TLO」とは
 法律に基づき、文部科学大臣と経済産業大臣により特定大学技術移転事業
 (TLO事業)実施計画の承認を受けた技術移転機関。

※申し込み手続き等詳細は、下記URLからご覧ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/TLO/

[問い合せ先]
北海道広域TLO通信事務局(北海道大学 産学連携本部内)
TEL:011-706-9561
E-mail:tlo-magazine@mcip.hokudai.ac.jp


☆☆当メルマガ作成時のフォントにはMSPゴシックを使用しております☆☆
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[編集後記]
日に日に寒さが増してきましたが、結果に影響を受ける多くの関係者にとっては
北風以上の寒風が吹き荒れていますね。
国家予算の無駄遣いを洗い出すことに異論は微塵もありませんし、国家事業に
新たな発想が取り込まれ、国がより良い方向に進むことを願ってやみません。
しかし、確かな中長期展望の下での取り組みが不可欠な科学技術開発の分野
にあって、個別事業予算の是非のみが断じられることに違和感を覚えるのは私
だけ?数年計画と提示されながら「仕分け」劇場で切り捨てられようとしている
事業には、多くの機関そしてさらに多くの市民が関わっています。政権交代・政
策変更の度に翻弄されるのは現場の機関・市民という点は、どこが与党になっ
ても結局は同じですね。(M.S)
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このメルマガは、賛助会員のみなさま、配信をお申し込みいただいたみなさま
のほか、当財団職員と名刺交換をさせていただいたみなさまにも配信しており
ます。また、ご登録いただいたメールアドレス等の情報は、メルマガの配信お
よび制作以外には使用いたしません。ご意見・ご質問、配信中止・変更のご連
絡は、kikaku@noastec.jp までお願いいたします。

ノーステック財団(財団法人 北海道科学技術総合振興センター)
[Northern Advancement Center for Science & Technology]
URL: http://www.noastec.jp
企画総務部(担当:杉本)
E-mail: kikaku@noastec.jp
TEL: 011-716-9168   FAX: 011-708-6529
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