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メルマガ NOASTEC通信 第102号(2009.07.08発行)

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             -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 2009.7.8発行 -・-
         メルマガ  NOASTEC通信  第102号
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━━━━━━━━━━━━━━━━━★ http://www.noastec.jp  ★━━━

━【INDEX】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〔1〕 今週のトピックス
  ・「第3回 Bio-Sテクニカルセミナー」参加者募集(7/28まで)
  ・「北洋銀行ものづくりテクノフェア 個別技術相談会in帯広」を開催しました
〔2〕 募集・案内
  ・「コラボほっかいどう」内研究ルーム2室への入居希望者募集中
  ・ビジネスEXPO「第23回北海道技術・ビジネス交流会」出展希望者を募集中
〔3〕 イベント・セミナー等情報
  ・平成21年度「北海道新技術・新製品開発賞」推薦・自薦製品募集中(8/14まで)
  ・「『北海道キラリ☆品いっぱい卸隊』個別商談会」参加メーカー募集中(8/28まで)
  ・「第4回 モノづくり連携大賞」 産学官連携案件を募集中(8/28まで)
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〔1〕 今週のトピックス
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■ 「第3回 Bio-Sテクニカルセミナー」参加者募集(7/28まで)

当財団が事務局を務める「さっぽろバイオクラスター構想"Bio-S"」では、知的クラス
ター参画研究者、バイオ関連研究者(企業、公設試を含む)、大学院生を対象に標記
セミナーを開催します。Bio-Sの研究開発で構築された評価技術/評価システムを中心
に産・学それぞれの立場から情報提供いただき、意見交換を行うことにより、Bio-Sに
おける今後の研究開発の加速とテーマ間および産学間での連携強化を図るものです。
セミナーの参加は無料(情報交換会は2千円)です。皆様のご参加をお待ちしており
ます。

[日 時] 7月30日(木) 14:00~17:30(受付開始 13:30) 
[場 所] シオノギ創薬イノベーションセンター 1F産学コミュニティホール
        (札幌市北区北21西11、北海道大学北キャンパス内)
     情報交換会:北海道大学創成研究機構1F「レストラン ポプラ」にて18:00~
[内容(講演予定者)]
     Bio-S研究報告:山田幸司先生、森山隆則先生(北海道大学)ほか
     基調講演:杉本八郎先生(京都大学)、渡邊昌先生((財)生命科学振興会)
     企業講演:アミノアップ化学(予定)
[申込み] 7月28日(火)まで 電話またはEメールにて
      ※表題に【Bio-Sテクニカルセミナー参加希望】と記載のうえ、氏名・ご
       所属・情報交換会への参加有無をご連絡ください。
[問い合せ先]
知的クラスター本部(担当:本間/中野/千田)
TEL:011-757-2288(ノーステック財団内)
E-mail:k-cluster@noastec.jp


■ 「北洋銀行ものづくりテクノフェア 個別技術相談会in帯広」を開催しました
 
北洋銀行と当財団では、「個別技術相談会」の今年度第1弾を、去る6月23日(火)か
ら24日(水)にかけて、北海道立工業試験場の他、(財)十勝圏振興機構、帯広信金
など帯広市の各機関と連携し、十勝産業振興センターで開催しました。期間中、前記
各機関と当財団の担当者が、地元企業9社からの相談に応じ、企業訪問も行いまし
た。相談内容のうち引き続き検討を要する課題・問題については、今後もこれらの機
関が連携し、対応して参ります。

[問い合せ先]
クラスター推進部(越田、田中)
TEL:011-708-6526  FAX:011-708-6529


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〔2〕 募集・案内
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◆ 「コラボほっかいどう」内研究ルーム2室への入居希望者募集中!

当財団では、「コラボほっかいどう」内研究ルームのうち、面積101.0㎡の1室に加え、
面積51.7㎡の1室への入居希望者を新たに募集しております。北海道大学との共同
研究をご検討中の方、または共同研究を既に行っている方で研究室の移転をご検
討中の方などご興味のある方は、応募条件等をご確認の上、お早めにご連絡・ご相
談ください。なお、利用者が内定次第、募集を終了させていただきますので、予めご
承知おきください。

※詳細は、下記URLからご覧下さい。
http://www.noastec.jp/subsidy/2009/post-1.html

[問い合せ先]
企画総務部(高野、吉田)
TEL:011-708-6525  FAX:011-708-6529


◆ ビジネスEXPO「第23回北海道技術・ビジネス交流会」出展希望者を募集中
 
実行委員会の一員として当財団も支援する道内最大級の標記イベントは、本年度、
「挑戦!ものづくり北海道総力戦」をテーマに、11月12日(木)~13日(金)にアクセス
札幌にて開催されます。これに先立ち、同実行委員会では、出展希望者を募集し
ております。出展をご検討の方はお早めにお申し込み下さい。

[募集期間]   8月28日(金)まで  ※期間内でも予定小間数に達し次第受付終了

※詳細は、下記URLからご覧ください。
http://www.noastec.jp/business/

[問い合せ先]
同実行委員会事務局(ノーステック財団:飯田、石川)
TEL:011-716-9150  FAX:011-708-6529


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〔3〕 イベント・セミナー等情報
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■ 平成21年度「北海道新技術・新製品開発賞」推薦・自薦製品募集中(8/14まで)
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北海道では、本道工業等の技術開発を促進し、新産業創出や既存産業の高度化
を図るため、道内中小企業者等が開発した優れた新技術・新製品を表彰しており、
ただいま、「ものづくり」「食品」2部門において、新規性・独創性等に優れた製品の
推薦(自・他薦)を募っております。なお、表彰式と受賞製品の展示は、11月開催
のビジネスEXPO会場にて実施されます。
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[対  象] 昨年4月以降に開発完了・販売開始の高新規性・独創性の新製品等
[応募資格] 道内に事業所を置き製造・ソフトウェア業等を営む中小企業・個人等
[応募期限] 8月14日(金)まで

※詳細は、北海道の下記URLからご覧ください。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/ssg/alrts/index1.htm

[問い合せ先]
北海道経済部商工局産業振興課ものづくり支援グループ(担当:柿崎様・奥田様)
TEL:011-231-4111(内線26-823)  FAX:011-204-5766


■ 「『北海道キラリ☆品いっぱい卸隊』個別商談会」参加メーカー募集中(8/28まで)
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札幌市では、市内卸売企業と道内メーカーの出会いの場として、当財団も後援する
標記商談会を開催するにあたり、食品・環境・靴・繊維・容器・家庭用品・印刷・機械
など様々な分野において、市内卸売企業が仕入を希望する商品・技術をお持ちの道
内メーカーを募集しております。
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[日 時]  11月12日(木)・13日(金) 10:00~17:00
[場 所]  アクセスサッポロ(札幌市白石区流通センター4丁目3-55)
[参加費]  無料
[申込み]  8月28日(金)まで

※卸売企業の仕入希望商品、商談会の詳細、お申込み方法等は、
下記URLからご覧下さい。
http://www.city.sapporo.jp/keizai/oroshiuri/

[問い合せ先]
札幌市経済局産業振興部産業振興課(担当:飯田様)
TEL:011-211-2372 FAX:011-218-5130
E-mail:ryuji.iida@city.sapporo.jp


■ 「第4回 モノづくり連携大賞」 産学官連携案件を募集中(8/28まで)
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日刊工業新聞社では、モノづくり分野を対象に、産学官連携の独創的な案件を募
集しております。昨年4月から今年5月までに、大学・公的研究機関と企業が加わっ
た産学(官)連携グループで活動し、知的財産の社会的活用にある程度のメドをつ
けた案件を対象とし、小規模でも独自の工夫を凝らした取り組みなど多彩な案件を
募っております。
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[応募資格]  大学・公的研究機関と企業が加わった産学(官)連携のグループ
[応募期限]  8月28日(金) 必着
[表  彰]  「モノづくり連携大賞」「日刊工業新聞社賞」「新技術開発賞」
       「中小企業部門賞」「特別賞」計10件程度(大賞に賞金100万円)

※詳細は、日刊工業新聞社の下記URLからご覧ください。
http://www.nikkan.co.jp/sangakukan/index.html

[問い合せ先]
「モノづくり連携大賞」事務局/日刊工業新聞社内(担当:谷様、一瀬様、他)
TEL:03-5644-7338  FAX:03-5644-7300
E-mail:mailto:monorenkei@media.nikkan.co.jp


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[編集後記]
夏だーっ!ゴクッ、ゴクッ、プッハー!ようやく生ビールを外で美味しく飲める、
らしい暑さが戻ってきましたね。このまま秋を迎えるのかと少々心配でした。夏が嫌
いな者が言うのも何ですが。さて、暑いと言えば、道内の産学官連携も、最近特に全
国の熱い注目を集めていると言えるのでは。先月には、文科省と経産省による「グロ
ーバル産学官連携拠点」に当財団が事務局を務める「北大リサーチ&ビジネスパーク」
が選定され、先週には、文科省の「グローバル拠点育成型知的クラスター創成事業」
に「函館マリンバイオクラスター」が選定されたというニュースが飛び込んで参りま
した。
関係機関の皆様おめでとうございます。一方で、これからが正念場です。産学官連携
によりどんな成果を生み出してゆくのか、道民が期待し、全国が最後まで注目する訳
ですから。(M.S)
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ノーステック財団(財団法人 北海道科学技術総合振興センター)
[Northern Advancement Center for Science & Technology]
URL: http://www.noastec.jp
企画総務部(担当:杉本)
E-mail: kikaku@noastec.jp
TEL: 011-716-9168   FAX: 011-708-6529
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