地域食品加工施設活用モデル事業

目的

道内食品の高付加価値化を図るため、地域の食品加工施設(北海道総合研究機構 食品加工研究センター 試作実証施設を含む)を有効活用した食品開発のモデル事業を支援する。

補助金額(限度額)
30万円(千円未満切捨て)
応募締切
平成29年4月18日(火)必着
応募要領
申込書類
募集期間内に次の申請書等をノーステック財団クラスター事業部に郵送して下さい。
選定方法

「実施計画書」の内容・実施体制・役割等について事前にヒアリングし、当財団の審査会において選定する。選考にあたっては、以下の選定基準を満たすものを優先して選定する。

【選定基準】

  1. 地域の食品加工施設の設備を利用して試作をおこなうこと。
  2. 1年程度で事業化が可能なもの。
  3. 産業クラスター形成につながることが期待されるもの。
  4. 事業概要(市場性、販売面、採算性、技術面、資金面等)が整理されているもの。
決定通知

平成29年5月末日までに通知する。

問い合わせ先

ノーステック財団 クラスター事業部 福山

TEL:011-708-6526 FAX:011-747-1911

E-mail:s-fukuyama@noastec.jp

対象者

自治体・公設試験研究機関・農協・漁協などが運営する地域の食品加工施設を利用して、食品開発および商品化に取り組む事業者・グループ等。

対象となる事業内容

食品開発における試作に関する事業(既存商品の改善改良も含む)。
試作品のマーケティング調査に関する事業。

採択予定件数

7件程度

補助率

補助対象経費の2/3以内

事業実施期間

補助金交付決定日から平成30年2月末日まで

対象経費
  • 事業実施に直接必要な費用とする。
    (費目例)
    原材料費、消耗品購入費、通信運搬費、印刷製本費、設備使用料、旅費、外部専門家謝金、外注費、その他経費
    なお、事業に直接必要な経費であっても、運営費などのランニングコスト、人件費、食費・接待費等の経費、土地・建物等の固定資産の購入に関わる経費は対象外とする。
資料
注意事項
  • 原則として、プロジェクト推進会議に財団担当者が参加します。
  • 適宜、事業の進捗確認や適切な会計整理がなされているか証拠の確認をします。
  • 事業終了後、平成30年3月9日(金)までに「事業報告書」および決算・証拠書類を提出願います。
  • 財団刊行物による事例紹介や、成果報告会等における取組み事例の発表に協力願います。
  • 事業終了後数年間、活動状況や売上等について、電話等により確認を行います。