北海道科学技術振興指針における「重点的研究開発領域」と主な研究課題
| 1.優れた自然環境を保全する研究開発 | ||
| ●新たな基盤技術の開発が期待される主な研究課題 | ||
| @ | 森林の持つ環境保全機能と定量的評価手法の研究 | |
| A | 主要病害虫の発生予察と森林の自律的機能を活用した総合防除技術の研究 | |
| B | 解像度の高い次世代リモートセンシングの研究開発と湿原環境モニタリングなどその応用研究 | |
| C | 生物多様性の保全など野生生物の生態や保護管理に関する調査研究 | |
| D | 微生物等を利用した環境浄化・修復技術に関する調査研究 | |
| 2.一次産業を支える研究開発 | ||
| ●新たな基盤技術の開発が期待される主な研究課題 | ||
| @ | バイオアッセイ技術を使用したプライマリケア食品の研究開発 | |
| A | フィールドオートメーションの研究 | |
| B | モレキュラファーミングの研究 | |
| C | バイオテクノロジーを利用した食料開発の研究 | |
| D | 農作業を支援するリモコン制多目的農業ロボットの研究開発 | |
| E | バイオテクノロジーを利用した有用な樹種の増殖技術等の研究開発 | |
| F | マリノベーションシステムの研究開発 | |
| G | 魚群行動の制御技術の研究開発 | |
| H | 保冷・保管・流通システムの研究開発 | |
| I | 磯焼けの原因解明とその具体的な対策を確立する研究 | |
| J | 水産音響技術を用いた資源量推定手法の研究開発 | |
| 3.道民の健康と安全を支える研究開発 | ||
| ●新たな基盤技術の開発が期待される主な研究課題 | ||
| @ | バーチャルリアリズム技術による遠隔手術システム研究 | |
| A | バリアフリー住宅、高齢者対応型住宅の研究 | |
| B | 集中豪雨による土砂崩れ等の予知・予測技術の研究 | |
| C | 一般道で危険を回避する自動車運転支援システムの研究 | |
| D | 悪性新生物や心疾患、脳血管疾患などの早期発見技術等の研究 | |
| E | 生活習慣病予防のための生活様式の科学的指針の研究 | |
| F | 油濁防止技術等の研究 | |
| G | アレルギーを起こさない食品の研究開発 | |
| H | 環境ホルモン対策研究 | |
| 4.環境への負荷を軽減する研究開発 | ||
| ●新たな基盤技術の開発が期待される主な研究課題 | ||
| @ | 新エネルギーの開発(太陽光、太陽熱、波・風力、廃棄物、コジェネレーション、工場の廃熱利用等) | |
| A | トライボロジーの研究 | |
| B | インバース・マニファクチャリングの研究 | |
| C | 自立型住宅の研究開発 | |
| D | 二酸化炭素固定能力の高い遺伝子組換え植物の研究開発 | |
| E | 冷熱源のための雪ダム技術の研究開発 | |
| F | 農業系廃棄物・水産系廃棄物の再生利用の研究開発 | |
| 5.次代の社会生活基盤を支える研究開発 | ||
| ●新たな基盤技術の開発が期待される主な研究課題 | ||
| @ | ヒトゲノムの研究 | |
| A | 寒冷条件に対応する生物遺伝情報の解析 | |
| B | 新交通システムの研究開発 | |
| C | フラットパネルディスプレイ(FPD)の研究開発 | |
| D | 次世代携帯電話の研究開発 | |
| E | 次世代インターネットの研究開発 | |
| F | マルチエージェント型人工知能(AI)ソフトウェアの研究開発 | |
| G | 地場資源を活用した光学素子の研究開発 | |
| H | 金属材料の非破壊残存寿命推定技術の研究開発 | |
| I | 生体臓器代行技術等の研究開発 | |
| J | 抗ガン剤の研究開発 | |
※丸数字の研究課題は例示です。