北海道内の産業支援機関15機関で構成し、当財団が事務局を務める「北海道技術振興連絡協議会」では、さる7月22日(木)~23日(金)にかけ北見工業技術センターにおいて本年度の会議を開催しました。
会議には、会員機関10機関の他、オブザーバーとして、北海道経済産業局、北海道、産業技術総合研究所北海道センター、新エネルギー・産業技術総合開発機構北海道支部、北大リサーチ&ビジネスパーク推進協議会が、また、地元北見市からは、小谷市長他の出席をいただきました。
22日の会議では、北見市の小谷市長よりご挨拶を頂戴した後、「一般・公益法人化等各機関の取り組み」や「"食クラスター形成"に向けた地域としての取り組みについて」をテーマに意見交換が行われました。
引き続き行われた講演では、北見工業大学・地域共同研究センター教授 有田敏彦氏に、「バイオ・食品コースから新たな地域貢献へ」をテーマにご講演いただきました。
翌23日には、北見工業大学・地域共同研究センターおよび精密農業とフードクラスター・オホーツクモデル構築に向けた取り組みをされている㈱イソップアグリシステム様を視察させていただきました。
当協議会では、各機関の活動を通じ、北海道における地域技術の振興とそれによる産業発展への寄与を目指し引き続き努力して参りますので、関係各位の変わらぬご支援ご協力をお願い申し上げます。
【写真 左:講演の様子 右:見学会の様子】


