道内15の産業支援機関で構成し、当財団が事務局を務める「北海道技術振興連絡協議会」では、さる7月21日(木)~22日(金)に釧路市において本年度の会議を開催しました。
会議には、会員機関10機関のほかオブザーバーとして北海道、産業技術総合研究所北海道センター、新エネルギー・産業技術総合開発機構北海道支部、北大リサーチ&ビジネスパーク推進協議会が、また開催地釧路市からは蝦名市長他の出席をいただきました。
21日の会議では、来賓の蝦名市長よりご挨拶を頂戴した後、「一般・公益法人化へ向けた各機関の取り組み」と「各地域における取り組みについて」をテーマに各機関からの報告と意見交換が行われました。
また、会議終了後に行われた講演では、「プロテオグリカンと地域との関わり」と題してバイオマテックジャパン代表取締役の工藤義昭氏からご講演いただきました。
さらに、翌22日には、食品加工機械製造の(株)ニッコー様およびバイオマテックジャパン様、国際バルク戦略港湾に選定された釧路港を視察させていただきました。
当協議会では、各機関の活動を通じて北海道における科学技術の振興とそれによる産業発展への寄与を目指し、引き続き活動努力して参りますので、関係各位の変わらぬご支援ご協力をお願い申し上げます。

