当財団では、平成22年度 地域農商工等連携促進対策事業(農林水産省・農山漁村6次産業化対策)の一環として、"北海道の食をもっとおいしく"と銘打った「味育セミナー」を、さる1月27日から、全4日間の日程にて開催しております。
「食」の商品力や新製品開発力の向上を目的に開催しているもので、食に関する「知識や情報」に加え、人の「味覚」を知るための講座です。
講師には、MIKU日本味育協会の宮川順子氏をお招きし、2月17日の第3回目は、「味の決め手、基本調味料を改めて学ぶ」と題して、開催されました。
当日は、多くの受講者が講義に興味深く耳を傾けておられました。
*6次産業化とは、
農業や水産業などの第一次産業が食品加工・流通販売にも業務展開している経営形態を表す造語。農業本来の第一次産業だけでなく、他の第二次・第三次産業を取り込むことから、第一次産業の1と第二次産業の2、第三次産業の3を足し算すると「6」になることをもじったものです。
【セミナーの風景】

