「第2回 さっぽろバイオクラスター国際シンポジウム」を開催しました 

当財団が事務局を務める「さっぽろバイオクラスター構想"Bio-S"」では、昨日、札幌市内のホテルにおいて、標記シンポジウムを開催しました。
 
 本年3月に第1回を開催し、2回目の開催となった今回は、「食」の領域でのクラスターづくりおよび産学連携に携わっている皆さんからのご講演と、昨今世界で話題となっている「健康表示」をテーマとしたパネルディスカッションを実施しました。

 当財団理事長の近藤龍夫からの開会の辞(写真左上)の後、文部科学省の増子科学技術・学術戦略官(写真右上)、北海道大学の佐伯総長他からご挨拶を頂戴いたしました。

 基調講演では、まずはじめにカナダ グエルフ大学教授のProf. Rickey YADA氏から「機能性食品研究でのネットワーク」と題したご講演(写真左中)を、次にニュージーランド、プラント&フード リサーチインスティテュートのゼネラルマネージャーであるDr. Kieran ELBOROUGH氏から「ニュージーランドでの食品商品化への研究戦略」と題したご講演(写真右中)を、最後に「ヴィタゴラでの消費者を第一に考える革新的戦略(味覚・栄養・健康)」と題し、フランス ヴィタゴラ 国際開発担当のMr. Geoffroy TRINH氏からご講演(写真左下)いただきました。

 その後、名古屋文理大学の清水俊雄教授、北海道バイオ工業会の小砂憲一会長、国際生命科学研究機構の橋本昭栄氏を加え、「健康表示」についてのパネルディスカッションを行いました。
 会場には、約200名のご来場があり、各氏の興味深いご講演や討論に、耳を傾けておられました。今後も国際交流を含め、情報の発信や共有化に努めてまいります。

【会場の風景】

理事長挨拶.jpg益子戦略官.jpgYADA先生.jpgELBOROUGH氏.jpgTRINH氏.jpgPディスカッション.jpg

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