26日に配信いたしましたメールマガジン「ノーステック通信第86号」により、大量のエラーメールの誤配信を招く結果となり、メールマガジンをご愛読いただいている皆様およびメールサーバを共有されている皆様には多大なご迷惑をおかけしましたことを改めて心よりお詫び申し上げます。
エラーメールの配信停止作業は既に報告のとおり26日15時頃完了しましたが(発信済みの最大三百数十通を一端受信いただかなければなりません)、今回の事態を招いた原因が判明いたしましたので、今後の取り組みとともに報告申し上げます。
1.原 因
エラーメールを皆様へ誤配信した原因は、至近のメールサーバ操作時にメーリングリスト機能設定に不備を残しながら、検証不十分なままにメールマガジンの配信作業を始めたことにありました。
通常エラーメールは、配信者(今回の場合当財団のサーバ)だけに送られるものですが、その宛先にメルマガを受信いただいてる皆様のアドレスが含まれる設定になっておりました。そのため、配信不能として最初に発信された通常のエラーメールが次々とエラーメールを発生させる事態となりました。
2.当日の対応
サーバ停止後待機していたエラーメールを削除するとともに、メーリングリスト機能の設定を修正、入念な送信テストを実施し問題が解消したことを検証のうえ、仮復旧を完了いたしました。
3.今後の主な対策
運用委託先との連携をこれまで以上に徹底し以下の取り組みを実施します。
○サーバのメール機能(およびホームページ機能)の設定を再検証します。
○サーバ作業完了時の機能検証を徹底します。
○メール配信開始前に、閉鎖環境下におけるテスト送信で事前検証を徹底します。
○トラブル発生後原因を特定・分離するまでの時間短縮のための仕組みを整えます。
当財団では、メールマガジンを運営する者として今回の事態を重く受け止め、再び皆様へご迷惑をおかけすることのないよう、今後のメールマガジンおよびホームページの運営に真摯に取り組んで参ります。皆様には引き続き当財団の事業にご理解とご支援を賜りますよう切にお願い申し上げます。
以 上
財団法人北海道科学技術総合振興センター
企画総務部
T.011-716-9168
F.011-708-6529
エラーメールの配信停止作業は既に報告のとおり26日15時頃完了しましたが(発信済みの最大三百数十通を一端受信いただかなければなりません)、今回の事態を招いた原因が判明いたしましたので、今後の取り組みとともに報告申し上げます。
1.原 因
エラーメールを皆様へ誤配信した原因は、至近のメールサーバ操作時にメーリングリスト機能設定に不備を残しながら、検証不十分なままにメールマガジンの配信作業を始めたことにありました。
通常エラーメールは、配信者(今回の場合当財団のサーバ)だけに送られるものですが、その宛先にメルマガを受信いただいてる皆様のアドレスが含まれる設定になっておりました。そのため、配信不能として最初に発信された通常のエラーメールが次々とエラーメールを発生させる事態となりました。
2.当日の対応
サーバ停止後待機していたエラーメールを削除するとともに、メーリングリスト機能の設定を修正、入念な送信テストを実施し問題が解消したことを検証のうえ、仮復旧を完了いたしました。
3.今後の主な対策
運用委託先との連携をこれまで以上に徹底し以下の取り組みを実施します。
○サーバのメール機能(およびホームページ機能)の設定を再検証します。
○サーバ作業完了時の機能検証を徹底します。
○メール配信開始前に、閉鎖環境下におけるテスト送信で事前検証を徹底します。
○トラブル発生後原因を特定・分離するまでの時間短縮のための仕組みを整えます。
当財団では、メールマガジンを運営する者として今回の事態を重く受け止め、再び皆様へご迷惑をおかけすることのないよう、今後のメールマガジンおよびホームページの運営に真摯に取り組んで参ります。皆様には引き続き当財団の事業にご理解とご支援を賜りますよう切にお願い申し上げます。
以 上
財団法人北海道科学技術総合振興センター
企画総務部
T.011-716-9168
F.011-708-6529

