北大リサーチ&ビジネスパーク推進協議会では、平成18・19年度の2か年にわたり、早期の事業化を目指す重点プロジェクト(PJ)として、「微細径ハニカム膜を用いた製品及びビジネス開発」(ハニカムPJ)、「キトサン・ナノ繊維を用いた製品及び製造装置のビジネス開発」(キトサンPJ)、「極限高清浄度環境を提供するクリーンユニットシステムのビジネス開発」(クリーンユニットPJ)の3件について支援を実施してまいりました。また、当財団としましても、この3件のプロジェクトにつきましてはコーディネート等の支援を行なっているところです。
このたび、去る3月12日(水)、協議会関係者に対し、これら3件のプロジェクトの事業化に向けての成果報告会を開催いたしました。
各プロジェクトの代表からは、これまでの取り組みや現状とともに、今後の事業展開についての報告があり、事業化を目指し、一歩一歩確実に進んでいる様子が伝わってきました。
具体的な進捗状況としましては、ハニカムPJでは、富士フィルムにて昨年8月よりハニカムフィルムの試験販売が開始されております。
また、キトサンPJでは、北海道曹達にてキトサン・ナノ繊維を用いた細胞培養基材のサンプル提供が行われており、今年7月頃より試験販売を開始する予定です。
さらに、クリーンユニットPJでは、スーパークリーン環境を提供する装置(製品名:CUSP)のデスクトップタイプが、レンタルによる提供されることも決まりました。
これら各プロジェクトの製品について詳しく知りたい、あるいは使ってみたい等ご興味のある方は、当財団(産学官連携推進部)までご連絡ください。
このたび、去る3月12日(水)、協議会関係者に対し、これら3件のプロジェクトの事業化に向けての成果報告会を開催いたしました。
各プロジェクトの代表からは、これまでの取り組みや現状とともに、今後の事業展開についての報告があり、事業化を目指し、一歩一歩確実に進んでいる様子が伝わってきました。
具体的な進捗状況としましては、ハニカムPJでは、富士フィルムにて昨年8月よりハニカムフィルムの試験販売が開始されております。
また、キトサンPJでは、北海道曹達にてキトサン・ナノ繊維を用いた細胞培養基材のサンプル提供が行われており、今年7月頃より試験販売を開始する予定です。
さらに、クリーンユニットPJでは、スーパークリーン環境を提供する装置(製品名:CUSP)のデスクトップタイプが、レンタルによる提供されることも決まりました。
これら各プロジェクトの製品について詳しく知りたい、あるいは使ってみたい等ご興味のある方は、当財団(産学官連携推進部)までご連絡ください。

