優れた新技術・新製品を開発した道内の中小企業を表彰することにより、技術開発を促進し、新産業の創出や既存産業の高度化を図ることを目的とした、「平成19年度 北海道新技術・新製品開発賞」(北海道主催)の表彰式が、去る1月29日(火)にホテルポールスター札幌で行われ、当財団の賛助会員企業2社が奨励賞を受賞しました。
本表彰は、新規性・独創性に加え、技術水準の高さや市場性に優れているかを評価し選定されるもので、大賞1件のほか、奨励賞3件が選出され、山本副知事から表彰状と楯が贈られました。
当財団が推薦した(株)レーザーシステムの「レーザースクライブ装置」は、超短パルスレーザーを用いたスクライブ装置(半導体製造における切断分割のための機械)で、これまでのダイヤモンド刃を用いた装置に比べ、生産効率の向上や品質の安定性に優れているほか、独自の光学エンジンの採用により他のレーザースクライブ装置と比較しても優位性を有していることが評価されました。
また、(社)発明協会北海道支部の推薦を受けた北原電牧(株)の「粗飼料配合飼料自動給餌機マックスフィーダー」は、細切サイレージだけではなく、ロールベールサイレージも自動細断し給餌できることが評価されました。
本年は、制度創設10年目の節目の年でもあるとのこと。受賞企業の皆様には、心よりお祝いを申し上げます。
制度の概要や受賞者の一覧は、北海道庁のホームページを、また受賞した賛助会員企業の概要や商品については、各企業のホームページをご覧ください。
=> 北海道庁のホームページ
=> (株)レーザーシステムのホームページ
=> 北原電牧(株)のホームページ
本表彰は、新規性・独創性に加え、技術水準の高さや市場性に優れているかを評価し選定されるもので、大賞1件のほか、奨励賞3件が選出され、山本副知事から表彰状と楯が贈られました。
当財団が推薦した(株)レーザーシステムの「レーザースクライブ装置」は、超短パルスレーザーを用いたスクライブ装置(半導体製造における切断分割のための機械)で、これまでのダイヤモンド刃を用いた装置に比べ、生産効率の向上や品質の安定性に優れているほか、独自の光学エンジンの採用により他のレーザースクライブ装置と比較しても優位性を有していることが評価されました。
また、(社)発明協会北海道支部の推薦を受けた北原電牧(株)の「粗飼料配合飼料自動給餌機マックスフィーダー」は、細切サイレージだけではなく、ロールベールサイレージも自動細断し給餌できることが評価されました。
本年は、制度創設10年目の節目の年でもあるとのこと。受賞企業の皆様には、心よりお祝いを申し上げます。
制度の概要や受賞者の一覧は、北海道庁のホームページを、また受賞した賛助会員企業の概要や商品については、各企業のホームページをご覧ください。
=> 北海道庁のホームページ
=> (株)レーザーシステムのホームページ
=> 北原電牧(株)のホームページ

