賛助会員募集
賛助会員を募集しています
賛助会員になるとどんなメリットがあるの?
賛助会員になりますと、ノーステック財団の事業に優先的に参加することができるほか、次のような特典を受けることができます。
●技術的相談、技術指導及び斡旋等が受けられます。
●各種の試験研究機関の利用に関し、仲介、助言が受けられます。
●共同研究に対する支援が受けられます。
●有益な情報の提供が受けられます。
●視察会等の定期的交流会に参加できます。
税制上の優遇措置について
当財団は、平成23年4月1日から公益財団法人の認定を受けました。このことにより、特定公益増進法人(学術、文化、社会福祉への貢献に寄与する法人)として、当財団に対する賛助会費や寄付金について新たに税制上の優遇措置が受けられることとなりました。
◆法人の場合
当財団に対する賛助会費は、一般の法人寄付金とは別枠で、さらに同額の損金算入が認められます。その寄附金を支出した法人の区分に応じてそれぞれ次により計算した金額以内の金額は、一般の寄附金とは別枠で損金の額に算入されます。
その事業年度の所得の金額の100分の5に相当する金額
◆個人の場合
その年の総所得金額の40%又は、その年の特定寄付金の合計金額のいずれか少ない金額から2千円を差し引いた額を所得金額から差し引くことが認められます。これを〈寄付金控除〉といい、確定申告の際、当財団が発行する〈領収証〉及び〈公益財団法人であることの認定書〉を提出することにより控除を受けることができます。
◆法人の場合
当財団に対する賛助会費は、一般の法人寄付金とは別枠で、さらに同額の損金算入が認められます。その寄附金を支出した法人の区分に応じてそれぞれ次により計算した金額以内の金額は、一般の寄附金とは別枠で損金の額に算入されます。
| (1) | 普通法人、協同組合等及び人格のない社団等 | |
| 次に掲げる金額の合計額の2分の1に相当する金額 | ||
| イ | その事業年度終了の時における資本金等の額(零に満たない場合は零とします。)を12で除し、これにその事業年度の月数を乗じて計算した金額の1000分の2.5に相当する金額 | |
| ロ | その事業年度の所得の金額の100分の5に相当する金額 | |
| (2) | 普通法人、協同組合等及び人格のない社団等のうち資本又は出資を有しないもの、一般財団法人及び一般社団法人(非営利型法人に該当するものに限ります。)並びにNPO法人などのみなし公益法人等 | |
◆個人の場合
その年の総所得金額の40%又は、その年の特定寄付金の合計金額のいずれか少ない金額から2千円を差し引いた額を所得金額から差し引くことが認められます。これを〈寄付金控除〉といい、確定申告の際、当財団が発行する〈領収証〉及び〈公益財団法人であることの認定書〉を提出することにより控除を受けることができます。


