経済産業省北海道経済産業局では、受講者が知的財産の活用・権利化等に関する実践的知識の習得・向上を図れるよう、道内5箇所で標記セミナーを開催します。
3箇所目となる函館市では、「知的財産に関する最新動向を学び、明細書の作成演習を通じて『特許の創出・権利化』に向けた実践的な知識を2段階で習得」をテーマに、下記の要領で開催します。
ただいま、セミナーの参加者を募集しております。多くの皆様のご応募をお待ちしております。
【カリキュラム】
11/25・基礎編
1.知財トピックス/IPS細胞、研究開発パートナーシップ、技術の海外流出
2.審査事情/出願傾向、審査処理状況、道の出願傾向、進歩性判断基準の傾向、他
3.出願前の注意点/HP、ブログへの掲載
4.明細書の作成について
(1)データの整理
(2)アイディア出しと整理
(3)明細書の記載要綱
(4)拒絶理由に対する留意点
11/26・実務編
1.明細書の作成演習
(1)発明提案書の作成
(2)特許請求の範囲の作成
2.明細書作成マニュアル
(1)マニュアルに基づく注意事項
(2)記載に基づく実際の説明
3.共同研究
(1)共同研究過程における留意点
(2)共同研究契約のチェックポイント
【講師】
弁理士 吉田 芳春 氏(吉田国際特許事務所所長)
【受講対象】
函館市内・近郊の大学・高専、公的試験研究機関、産業支援機関、中小企業に属する研究者およびコーディネータならびに各機関で知財実務に携わる職員
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