経済産業省北海道経済産業局では、受講者が知的財産の活用・権利化等に関する実践的知識の習得・向上を図れるよう、道内5箇所で標記セミナーを開催します。
旭川市では、「バイオ・ライフサイエンス分野等における共同研究の成果や成功事例を通じて、『特許の創出・権利化』に向けた実践的な知識・スキルを二段階で習得」をテーマに、下記の要領で開催します。
ただいま、セミナーの参加者を募集しております。多くの皆様のご応募をお待ちしております。
【カリキュラム】
一回目・基礎編~知的財産権と特許実務
1.知的財産権の体系
2.特許出願に必要な書類とこれらの法的役割
3.特許権取得までの流れ
4.研究者が留意すべき特許要件
5.留意すべき審査基準と改正の動向
6.claim draftingと演習
7.産学官共同研究-共同出願事例のご紹介
二回目・実務編~特許成功事例を基にしたグループ演習
1.権利範囲の広い特許を取得するための必要な実験計画
2.得られたデータに基づく明細書実施例の作成
3.claim draftingと留意すべき事項
4.明細書の[発明を実施するための最良の形態]の欄の記載について留意すべき事項
【講師】
弁理士 金丸 清隆 氏(佐川慎悟国際特許事務所)
【受講対象】
旭川市内・近郊の大学、高専、公的試験研究機関、産業支援機関、中小企業に属する研究者およびコーディネータならびに各機関で知財実務に携わる職員
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