財団資料室

研究開発支援事業
産学官交流事業
第3回 産学官連携交流会の結果報告
日 時:平成15年12月16日(火)14:00~18:30
場 所:コラボほっかいどう(北海道産学官協働センター)
テーマ:「今なぜ、GMP(医薬品の製造及び品質管理に関する基準)が重要か?」
■結果報告
 第3回目の交流会は平成15年12月16日(火)に、コラボほっかいどう大会議室で、「今なぜ、GMP(医薬品の製造及び品質管理に関する基準)が重要か?」をテーマに開催されました。本セミナーは大学等で得られたバイオ技術を、事業化・実用化に結び付けるという取り組みを促進させ、地域発展に寄与するとの目的で開催されました。
 バイオテクノロジーの研究施設については、昨年の薬事法改正によりGLP、GCP、GMPの基準に基づいた設備が求められるようになり、バイオ関係の事業化には重要な課題になっております。
 本セミナーでは「薬事法改正にともなうGLP、GCP、GMPの基準について」との演題で㈱バイオイミュランスの富樫社長に、「バイファにおけるGMPの実際」との演題で㈱バイファの総合企画グループ、門マネージャーに、「GLP、GCP、GMP施設の設備計画と施工について」との演題で㈱朝日工業社の技術本部先端環境技術室の村山室長、同室の宮永氏に講演を頂きました。その後の意見交換会では各講師を中心に活発な意見交換が行われ、大変有意義な交流会となりました。
(セミナーの出席者は68名、意見交換会には35名)

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