プロジェクトの紹介

(財)下川町 ふるさと開発 振興公社クラスター推進部

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▲NPO法人「森の生活」の
  奈須憲一郎さん
クラスター間広域連携の実践
地域外とのタイアップで相乗効果を

事務局:(財)下川町ふるさと開発振興公社 クラスター推進部
上川郡下川町幸町95番地
TEL.201655-5-2770

活用した支援制度:地域の仕組みづくり事業/重点支援地域(ノーステック財団)

 (財)下川町ふるさと開発振興公社クラスター推進部では、地域内だけでの活動に加え、地域外との連携も行っています。そして、そうした活動を今後は、更に発展させたいと考えていました。
 そんな時、小樽クラスター研究会のメンバーである朝里クラッセホテルさんと出会います。自然豊かな森を背景に持つ同ホテルは、滞在型のお客様が多く、いかにゆったり時間を過ごしていただけるかがテーマ。下川町のNPO法人「森の生活」の「森林セルフケアプログラム」を朝里の自然の中で実施するプランが浮かびました。
 「クラスター研究会同士の組み合わせということで、進めやすかった。」と公社クラスター推進部の相馬さん。スムーズにことが運び、参加されたお客様の声も上々の様子。大都市に近い朝里で、きっかけをつくってもらい、本格的に体験したい方は下川町へ、という流れができることを期待しています。
 双方にメリットがあり、相乗効果が期待できるクラスター研究会間の広域連携は、その小さな一歩を確実に踏み出しました。

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