札幌らしさを追求した商品開発
株式会社
龍文堂 札幌市手稲区曙2条5丁目2-54
TEL.011-682-1451 / FAX.011-694-4406
http://www.ryubundo.co.jp/
活用した支援制度:北海道中小企業応援ファンド事業(㈶北海道中小企業総合支援センター)
■主な開発協力機関等
札幌市/ノーステック財団アドバイザー
札幌らしいデザインを追い求めて
▲イヤーマフ&マフラーセットのイメージ
素材 大正9年に函館市で創業し、以来90 年の歴史を有する印刷会社が㈱龍文堂 です。高速の輪転機を保有し、折込み チラシからポスター、パンフレットなど幅広く 手掛けています。昨今のデジタル化やIT の進展により、同社の経営環境も変化 の荒波の真っただ中にあります。その 危機感は社名変更に現れ、同社では 平成17年に「㈱龍文堂印刷」から印刷 の2文字を取り、新分野への開拓をはじめ ます。「クライアントニーズに的確に応える 企画提案を」という基本方針のもと、 得意先へのノベルティ提案をはじめ、 OEM生産の体制を整えてきました。その 取扱いは、各種グッズ、雑貨、食品、スポ ーツ関連、そしてアパレル分野など広範囲 です。
このような新規分野への進出に取り 組む中、札幌市が推進している「さっぽろ スタイル」の取り組みを知り、今回のプロ ジェクトがスタートしました。冬期の防寒 対策として「耳あて(イヤーマフ)」と「マフ ラー」の組みあわせを考え、札幌らしい デザインへと改良を重ねてきました。
従来の社内体制が企業からの受注型 であったのに対し、今回のプロジェクトは 直接エンドユーザーに対するビジネスです。 「買っていただいて初めて成果」という 状況に大変苦労したそうです。
今回の支援を受け、さっぽろ雪まつり 会場でのサンプリングなどを行うことができ、 外国人への商品説明など、意外な顧客 層とも出会えました。東京インターナショナル ギフトショーにも出展し、「販路拡大に 向けての土台づくりができた」とプロジェ クト担当の高橋部長は語ります。こうした 新しい活動を行うことで、消費者の生の 声を聞くことができ、同時に本業である 印刷部門への波及効果もあったと言い ます。今後は、販売の拠点を広げ、関連 商品も開発し、対象年齢層も拡大して いきたいと、高橋部長は抱負を語ります。
龍文堂 札幌市手稲区曙2条5丁目2-54
TEL.011-682-1451 / FAX.011-694-4406
http://www.ryubundo.co.jp/
活用した支援制度:北海道中小企業応援ファンド事業(㈶北海道中小企業総合支援センター)
■主な開発協力機関等
札幌市/ノーステック財団アドバイザー
札幌らしいデザインを追い求めて
▲イヤーマフ&マフラーセットのイメージ
素材
このような新規分野への進出に取り 組む中、札幌市が推進している「さっぽろ スタイル」の取り組みを知り、今回のプロ ジェクトがスタートしました。冬期の防寒 対策として「耳あて(イヤーマフ)」と「マフ ラー」の組みあわせを考え、札幌らしい デザインへと改良を重ねてきました。
従来の社内体制が企業からの受注型 であったのに対し、今回のプロジェクトは 直接エンドユーザーに対するビジネスです。 「買っていただいて初めて成果」という 状況に大変苦労したそうです。
今回の支援を受け、さっぽろ雪まつり 会場でのサンプリングなどを行うことができ、 外国人への商品説明など、意外な顧客 層とも出会えました。東京インターナショナル ギフトショーにも出展し、「販路拡大に 向けての土台づくりができた」とプロジェ クト担当の高橋部長は語ります。こうした 新しい活動を行うことで、消費者の生の 声を聞くことができ、同時に本業である 印刷部門への波及効果もあったと言い ます。今後は、販売の拠点を広げ、関連 商品も開発し、対象年齢層も拡大して いきたいと、高橋部長は抱負を語ります。

