プロジェクトの紹介

標津町 産業クラスター 創造研究会

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▲「サーモンジャーキー」の
  試供品
地域資源を輝かす
動き始めた新しい研究会の挑戦

事務局:大津自動車興業株式会社
標津郡標津町南5条東1丁目2番1号
TEL.0153-82-2049

活用した支援制度:地域の仕組みづくり事業/重点支援地域(ノーステック財団)

 北方領土・国後島を望むオホーツク海に面した街・標津町。ここに平成19年8月に設立されたばかりの、新しい研究会があります。昨年春、総会を開き、会員10名の意見を集約。活動目標は「地域資源(鮭・ホタテなど)を搾って宝に輝かす」と明快です。
 この目標の下、3つのプロジェクトが誕生しました。1つ目は「高級ペットフード」の製品化。地元で獲れる鮭を原料とし、人でも食することができる高品質かつ安全なペットフード。
 札幌市や釧路市でモニタリングの調査を行い、平成21年度から「サーモンジャーキー」としてペットフード事業がスタートしています。食の安心・安全が問われる昨今、勝機はあると新たな産業創出に熱意を燃やします。その成果が今後、期待されています。
 2つ目は、地域の歴史的産業施設である「鮭番屋で味わう鮭御膳メニュー」の開発です。大切なお客様をもてなす「標津の迎賓館を目指す」というのがスローガン。地元でレストランを営む石橋さんが中心となって進められています。
 3つ目は、「標津ブランド丼」プロジェクトです。平成21年9月にオープン予定の埼玉県「ららぽーと新三郷」に全国名店フードコートの9店舗の1つとして、事業をスタートします。 

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