☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 2010.7.7発行 -・-          メルマガ  NOASTEC通信  第129臨時号 -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- ━━━━━━━━━━━━━━━━━★ http://www.noastec.jp ★━━━ ━【INDEX】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 〔1〕 今週のトピックス  ・新コーナー登場 その名も ・・・ 「 Let's Action 食クラスター」  ・役員人事異動のお知らせ 〔2〕 募集・案内  ・「平成22年度 バイオビジネス経営塾」の開講について  ・「平成22年度 北洋銀行ドリーム基金研究開発助成金」の申込受付開始 〔3〕 イベント・セミナー等情報  ・「戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)研究成果発表会」 開催のご案内  ・「2010サイエンスパーク」の開催について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┼──────────────────────────────┼ 〔1〕 今週のトピックス ┼──────────────────────────────┼ ■ 新コーナー登場 その名も ・・・ 「Let's Action 食クラスター」  さる5月19日に、北海道経済連合会、北海道農業協同組合中央会、北 海道経済産業局、ならびに北海道の4者が協力して設立した「食クラスタ ー連携協議体」がスタートしました。  これは、北海道の豊富な農水産資源を活用した食クラスター活動を盛ん にすることによって、商品の高付加価値化や国内外に向けた流通・販売、 さらには、観光産業などとの融合化を図るなど、北海道ならではの食の総 合産業の確立を目指していこうとしているものです。  当財団では、これまでも道内各地における食に関する取り組みを支援 したり、ビジネステーマを仕掛けることなどにより、食クラスター形成に向 けた取り組みを実施してきました。これまで蓄積してきたノウハウや提案 力を活かし、上記の目的の実現に向け、実践部隊として今後さらに積極 的な取り組みを図ってまいります。  そこで、当財団の食クラスター形成に向けた取り組みについて、広くみ なさんに知っていただくと共に、理解を深めていただきたいと考え、当メー ルマガジンに、その名も「Let's Action 食クラスター」という新コーナーを 設けることにしました。  みなさんからも是非話題や情報を提供いただき、双方向での情報交換 の場としても活用してまいりたいと考えていますので、お気軽にお申し出 ください。  今後は、月1回、このコーナーでタイムリーな話題やトピックなどを取り 上げてまいりますので、お楽しみに! ============================================================ 当財団の3件のプロジェクトが採択されました ♪ ============================================================  今号では、さる6月25日に発表となった、経済産業省の「平成22年度 地域イノベーション創出研究開発事業」の「食・健康関連分野」での事業 採択についてお知らせいたします。  本事業の詳細は、北海道経済産業局のHPからご覧いただけますが、 全4件中、当財団から申請した3件が新規に採択されました。  昨年度も3件のプロジェクトを管理・運営いたしましたが、今年度につい も「食クラスターの形成」に向け、寄与できるよう努力してまいります。 ※詳細は、下記の北海道経済産局のURLから覧下さい。 http://www.hkd.meti.go.jp/hokig/h22chiiki_koubo/result.htm ■ 役員人事異動のお知らせ  当財団では、6月15日~6月26日付にて下記のとおり役職員の異動 を行いました。 《理 事》 平成22年6月15日 理事 退任  村井 悦夫((株)日本製鋼所 前取締役室蘭製作所長) 平成22年6月16日 理事 就任  早川  保((株)日本製鋼所 取締役室蘭製作所長) 平成22年6月25日 理事 退任  近藤 政道((株)北海道銀行 前代表取締役副頭取) 平成22年6月26日 理事 就任  笹原 晶博((株)北海道銀行  代表取締役副頭取) 《評議員》 平成22年6月15日 評議員 退任 今井 浩三(北海道公立大学法人札幌医科大学 前学長) 平成22年6月16日 評議員 就任 島本 和明             (北海道公立大学法人札幌医科大学 学長・理事長) ┼──────────────────────────────┼ 〔2〕 募集・案内 ┼──────────────────────────────┼ ◆平成22年度 「バイオビジネス経営塾」の開講について(受講者募集中)  「北海道バイオ産業クラスター・フォーラム」は、現在123社のバイオ関連企 業が参加し、企業間連携の促進や情報発信の場の設定などを通じて、道内 で生み出されるバイオ製品の販路拡大等に向けた取り組みを行っています。  本講座は、次代を担う経営・技術人材の育成を図ることを目的として、昨年 度に引き続き開催します。   [日 時]        【第1講】 平成22年7月20日(火) 15:00~18:00       【第2講】 平成22年9月15日(水) 15:00~18:00       【第3講】 平成22年11月2日(火) 15:00~18:00       【第4講】 平成23年1月18日(火) 15:00~18:00 [場 所] 京王プラザホテル札幌  (札幌市中央区北5条西7丁目) [主 催] 北海道経済産業局、北海道バイオ産業クラスター・フォーラム、        ノーステック財団 [対 象] 道内バイオ関連企業の経営幹部、事業・技術責任者など                    (ただし、上記4講座全てに参加できる方) [定 員] 20名 [受講料] 無料 ※詳細は、下記のURLから覧下さい。 http://www.noastec.jp/biocluster/details.php?pid=735951459127 [お申込み]  「組織名・役職・氏名・電話番号・Eメールアドレス」を明記の上、Eメール にて7月14(水)までお申込みください。 [問い合せ先] クラスター研究部(阿部・杉山) TEL:011-708-6392 FAX:011-747-1911 E-mail: norip@noastec.jp ◆「平成22年度 北洋銀行ドリーム基金研究開発助成金」の申込受付開始  財団法人北洋銀行中小企業新技術研究助成基金(理事長 吉野次郎)では 平成22年度研究開発助成金の助成対象企業の申込受付を下記の通り開始 いたします。  同財団では、道内産業の振興と企業の育成を目的に、北海道における中小 企業が行う新技術及び新製品に対する助成を行ってきました。  今年度は、今後成長が期待される「環境・省エネ」関連技術への助成を強化 するため、昨年の助成実績3研究・300万円を5研究・500万円に拡大いたし ます。 [申込期間] 平成22年7月1日(木)~平成22年10月29日(金) [申込要領] 北洋銀行のホームページ(法人のお客様へ・北洋銀行ドリーム         基金)に掲載している「平成22年度申込要領」をご覧下さい。                 http://www.hokuyobank.co.jp/ [助成件数および金額]  5研究・500万円(1研究 最高100万円)を予定 [選考結果] 平成23年2月に発表予定 ┼──────────────────────────────┼ 〔3〕 イベント・セミナー等情報 ┼──────────────────────────────┼ ●「戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)研究成果発表会」 開催のご案内 北海道総合通信局では、平成20年度及び21年度に戦略的情報通信研究 開発推進制度(SCOPE)において委託した研究開発課題の内容や成果を 広く皆さまにご報告し、その成果が情報通信技術のさらなる利活用促進に資 することを目的として研究成果発表会を開催します。   ◇日時 : 平成22年7月15日(木) 13:30~16:45 ◇場所 : ホテルポールスター札幌 2F セレナード(札幌市中央区北4条西6) ◇定員 : 80名(参加無料) ◇成果発表プログラム <平成20年度委託研究開発課題>  ①北海道における地方議員と住民間の協働支援システムの研究開発   研究代表者:小樽商科大学准教授 木村泰知 氏  ②省電力型短距離無線通信規格を用いた野生動物被害防除システムの研究開発   研究代表者:酪農学園大学教授 金子正美 氏  ③ICTの利活用による多言語バーチャルコミュニティ空間の形成に関する研究開発   研究代表者:札幌国際大学教授 梅村匡史 氏  ④北海道に生育する被子植物1,600種の生態と分類のデータベースの構築と携帯   端末による動画を含むデータ検索の利用の研究   研究代表者:北海道教育大学教授 山崎正吉 氏 <平成21年度委託研究開発課題>  ①マリーンブロードバンドを活用したICT漁業の実現とリアルタイム水産資源評価に関   する研究開発   研究代表者:公立はこだて未来大学准教授 和田雅昭 氏  ②自立型水素吸蔵合金アクチュエータを利用した海水揚水システムに関する研究開発   研究代表者:函館工業高等専門学校准教授 宮武誠 氏  ③デジタルコンテンツへの印象語(感性メタデータ)を付加する処理の研究開発   研究代表者:北海道大学大学院教授 長谷山美紀 氏 ◇詳しい内容、お申込み方法は以下のURLをご覧ください。 http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/2010/0616.htm なお、電子メールでお申し込みされる方は、件名を「SCOPE参加希望」として、 氏名、会社・団体名、連絡先をご明記の上、以下アドレスまで送信ください。 shien-hokkaido@soumu.go.jp ◇問い合わせ先  北海道総合通信局 電気通信事業課 TEL:011-709-2311(内線4704)大村 ●「2010サイエンスパーク」の開催について  北海道では、豊かな北海道の未来を創る科学技術の振興のため、本道の未来 を担う子ども達に、科学技術を身近に体験し、理解を深めてもらうイベントとして、 本年も、民間企業や大学、試験研究機関などが参加する「2010サイエンスパー ク」を開催します。 ◇日時 : 8月11日(水) 午前10時~午後5時 ◇場所 : サッポロファクトリー ホール・アトリウム・ルーム会場                         (札幌市中央区北2条東3丁目・4丁目) ◇主催 : 独立行政法人科学技術振興機構、北海道、        地方独立行政法人北海道立総合研究機構 ◇参加費 : 無料 ※「体験コーナー」は、主に小学校4~6年生を対象としており、参加には往復は がきによる事前予約が必要です。(7月23日(金)必着、応募多数の場合は 抽選になります。対象年齢等の詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。) ※詳しい内容は以下のURLをご覧ください。 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/kgs/2010sciencepark_page1.htm ◇問い合わせ先  北海道総合政策部科学IT振興局科学技術振興課科学技術振興グループ   Tel(直通) 011-204-5126 fax 011-232-1063 ☆☆当メルマガ作成時のフォントにはMSPゴシックを使用しております☆☆ ------------------------------------------------------------- [編集後記] 今日は、七夕。今年も1年の折り返しを迎え、早い時の流れに驚いている ばかりです。(筆者だけでしょうか・・・?) 6月は、4年に一度開かれるサ ッカーのワールドカップで、岡田ジャパンが大いに盛り上げてくれました。 とりわけ、敗退こそしたものの、6月29日の決勝リーグ第1戦パラグアイ との戦いは、少し大げさではありますが、死闘にも似た様相を呈しました。 チームプレーで努力すれば、必ず報われる、という岡田監督の言葉通り 素晴らしい戦い振りが感動を与えてくれました。これから本格的な夏到来。 サッカーと言わないまでも、スポーツで汗を流すのも良い季節ですね。 ------------------------------------------------------------- このメルマガは、賛助会員のみなさま、配信をお申し込みいただいたみな さまのほか、当財団職員と名刺交換をさせていただいたみなさまにも配信 しております。また、ご登録いただいたメールアドレス等の情報は、メルマ ガの配信および制作以外には使用いたしません。ご意見・ご質問、配信中 止・変更のご連絡は、kikaku@noastec.jp までお願いいたします。 ノーステック財団(財団法人 北海道科学技術総合振興センター) [Northern Advancement Center for Science & Technology] URL: http://www.noastec.jp 総務部(担当:須田) E-mail: kikaku@noastec.jp TEL: 011-708-6525 FAX: 011-708-6529 -------------------------------------------------------------