☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 2010.6.9発行 -・-          メルマガ  NOASTEC通信  第127号 -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- ━━━━━━━━━━━━━━━━━★ http://www.noastec.jp ★━━━ ━【INDEX】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 〔1〕 今週のトピックス  ・「Bio-Sフード・サイエンス カレッジ開講記念シンポジウム」参加者募集 〔2〕 募集・案内  ・平成22年度「札幌市ものづくり産業活性化支援事業」を募集中 〔3〕 イベント・セミナー等情報  ・『第13回 化学工学北海道アカシアセミナー』(第144回講演会)の開催  ・ビジネスEXPO 「第24回 北海道 技術・ビジネス交流会」出展希望者を募集中 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┼──────────────────────────────┼ 〔1〕 今週のトピックス ┼──────────────────────────────┼ ■ 「Bio-Sフード・サイエンス カレッジ開講記念シンポジウム」参加者募集 当財団が事務局を務める「さっぽろバイオクラスター構想"Bio-S"」では、標 記シンポジウムを開催します。 Bio-Sでは健康食品などの開発に関する体系的な知識に加え、サイエンス を分かりやすく伝えるコミュニケーションスキルを有する専門人材の育成を目 的とした教育プログラム(Bio-Sフード・サイエンス カレッジ)を本年の9月よ り開講します。 本シンポジウムでは第1部で上記教育プログラムの説明会を、第2部では プログラムに関連するトピックをご講演頂きます。 シンポジウムの参加は無料(情報交換会は2千円)です。皆様のご参加をお 待ちしております。 [日 時] 6月25日(金) 13:30~17:00(受付 13:00~)        <情報交換会 17:15~> [場 所] 大学共同利用施設ACU 大研修室1606             (札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45 16階)       ※会場位置は、下記URLからご覧下さい。   http://www.acu-h.jp/koutsu_access/index.php [内容(講演予定者)] 第1部 Bio-Sフード・サイエンス カレッジ説明会 第2部 開講記念シンポジウム        基調講演 : 清水俊雄先生(名古屋文理大学)        企業講演 : 高橋義宣氏(マルハニチロホールディングス(株))        特別講演 : 丸幸弘氏((株)リバネス) [対 象] 大学生、大学院生、食品関連研究者(企業、公設試を含む) [申込み] 6月22日(火)まで 電話またはE-mailにてお申し込み下さい。 ※E-mailにてご連絡の際には、表題に【Bio-Sフード・サイエンスカレッジ シンポジウム参加希望】と記載のうえ、氏名・ご所属をご連絡ください。 [問い合せ先] 知的クラスター本部(担当:本間/中野) TEL:011-757-2290(ノーステック財団内) E-mail:k-cluster@noastec.jp ※1プログラム・申込方法等詳細は、下記URLからご覧ください。  http://www.bio-sss.jp/event/ ※2人材育成プログラムの詳細は、下記URLからご覧ください。  http://www.bio-sss.jp/ikusei/index.html ┼──────────────────────────────┼ 〔2〕 募集・案内 ┼──────────────────────────────┼ ◆ 平成22年度「札幌市ものづくり産業活性化支援事業」を募集中 札幌市では、札幌市内に本社を有する中小製造業者、製造業企業グループ、 組合等が行う、次の取り組みに対する補助事業(補助率2分の1)を公募して います。 1.補助対象事業  ①新製品開発・既製品改良に関する事業(補助金上限:200万円)  ②企業間ネットワーク構築・推進に関する事業(補助金上限:50万円)  ③人材育成・確保に関する事業(補助金上限:50万円) 2.募集期間  ①平成22年6月1日(火)~平成22年6月25日(金)まで  ②平成22年6月1日(火)~平成22年12月17日(金)まで  ③平成22年6月1日(火)~平成22年12月17日(金)まで 3.決定方法  ①は、外部有識者等による審査委員会での審査結果を踏まえて選定。   (申請者には原則として審査委員会でのヒアリングを実施。)  ②、③は、市経済局にて審査し、予算の範囲内で随時決定。 ※公募要領・申請書は、ホームページからダウンロード可能です。   http://www.city.sapporo.jp/keizai/seizo/shien/ [問い合せ先]  札幌市経済局産業振興部 ものづくり支援担当課  ℡011-211-2362 ┼──────────────────────────────┼ 〔3〕 イベント・セミナー等情報 ┼──────────────────────────────┼ ●『第13回 化学工学北海道アカシアセミナー』の開催について      電力貯蔵デバイスの最新動向-低炭素社会の将来像- 化学工学会北海道支部では、標記セミナー(第144回講演会)を開催します。 閣議決定された「低炭素社会づくり行動計画」では次世代自動車の導入、太 陽光発電の導入量の大幅拡大が重要目標として挙げられております。これら の目標達成のためには電力貯蔵デバイスの高性能化が一つの大きな課題と 考えられます。本セミナーでは、『電力貯蔵デバイスの最新動向-低炭素社 会の将来像-』と題し、電力貯蔵デバイスの開発現状と将来展望について講 演を行います。産学の講師に電力貯蔵デバイスの基礎から実際の活用状況 までご講演いただく予定です。 [日 時] 平成22年7月2日(金) 13:30-16:55 [場 所] JSTイノベーションプラザ北海道セミナー室                          (札幌市北区北19条西11丁目) [主 催] 化学工学会北海道支部       <共 催> 化学工学北海道懇話会  <協賛> ノーステック財団 [内 容] 13:30-13:35 開会挨拶 13:35-14:20 「液体燃料を原料とする貴金属を使用しない燃料電池」           北海道大学触媒化学研究センター 准教授 竹口 竜弥 氏 14:20-15:05 「次世代およびハイブリッド自動車用LIB黒鉛負極」                 パナソニック株式会社エナジー社  森垣 健一 氏 15:20-16:05 「モーターアシスト式ハイブリッド鉄道車両の概要                              -JR北海道の技術開発-」             北海道旅客鉄道株式会社苗穂工場長 佐藤 巌 氏 16:05-16:50 「次世代エネルギーデバイスのための炭素材料」                京都大学大学院工学研究科 教授 安部 武志 氏 16:50-16:55 閉会挨拶 [参加費] 講演会 無料  <懇親会 3,000円(セミナー終了後)> [定 員]  60名 [申込み] 参加ご希望の方は、氏名、所属、連絡先(住所、TEL、FAX、E-mailアドレス)、 懇親会参加の有無を明記し、6/25までに下記の申込先へ E-mailまたは FAXでお申し込み下さい。なお、定員になり次第、申込を打ち切らせていただ きますので御了承下さい。 [申込み・問い合せ先] 北海道電力㈱総合研究所 技術調査グループ 石塚 朋弘 TEL: 011-385-6340 FAX: 011-385-6558 E-mail: ishizuka@epmail.hepco.co.jp ●ビジネスEXPO 「第24回 北海道 技術・ビジネス交流会」出展希望者を募集中 実行委員会の一員として当財団も支援する道内最大級の標記イベントは、本 年度、「北海道力、みなぎる。」をテーマに、11月11日(木)~12日(金)に、ア クセスサッポロにて開催されます。 同実行委員会では、ただいま出展希望者を募集しております。 [日 時]  平成22年11月11日(木)~12日(金) (11日) 10:00~17:30 (12日) 9:30~17:00 [会 場]  アクセスサッポロ (札幌市白石区流通センター4丁目) [募集期間]   8月28日(金)まで                  ※期間内でも予定小間数に達し次第受付終了 ※詳細は、下記URLからご覧下さい。 http://www.noastec.jp/business/ [問い合せ先] 同実行委員会事務局(ノーステック財団総務部 飯田、吉田) TEL:011-716-9150  FAX:011-708-6529 ☆☆当メルマガ作成時のフォントにはMSPゴシックを使用しております☆☆ ------------------------------------------------------------- [編集後記] カレンダーも今年の折り返しの月に突入してしまいました。水無月(みなづき) と呼ばれる6月は、すでに梅雨が明けて水が涸れてなくなる月であると解釈 されることが多いことから、そう呼ぶという説もあるそうです。沖縄では梅雨が 明けますが、本州ではいよいよ梅雨シーズンに突入します。梅雨のない北海 道でも、道南地方の一部では、梅雨に似た天候が垣間見られます。ジメジメと した天候は、慣れない北海道人にとって辛いものですね。体調管理には、くれ ぐれも気をつけて下さい。 ------------------------------------------------------------- このメルマガは、賛助会員のみなさま、配信をお申し込みいただいたみなさま のほか、当財団職員と名刺交換をさせていただいたみなさまにも配信しており ます。また、ご登録いただいたメールアドレス等の情報は、メルマガの配信お よび制作以外には使用いたしません。ご意見・ご質問、配信中止・変更のご連 絡は、kikaku@noastec.jp までお願いいたします。 ノーステック財団(財団法人 北海道科学技術総合振興センター) [Northern Advancement Center for Science & Technology] URL: http://www.noastec.jp 総務部(担当:須田) E-mail: kikaku@noastec.jp TEL: 011-708-6525 FAX: 011-708-6529 -------------------------------------------------------------