☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 2009.9.9発行 -・-          メルマガ  NOASTEC通信  第107号 -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- ━━━━━━━━━━━━━━━━━★ http://www.noastec.jp ★━━━ ━【INDEX】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 〔1〕 今週のトピックス  ・「研究者向け知財セミナー/旭川開催」参加者を募集中(10/2まで)!!  ・「食の機能を分析する~道産食材の可能性~」特別公開シンポジウム開催 〔2〕 募集・案内  ・「ノーステック財団研究開発助成事業」研究課題を追加募集中(9/16まで)  ・「コラボほっかいどう」内研究ルーム2室への入居希望者募集中  ・賛助会員企業(株)クレオテック様からのお知らせ   「ACU(アキュ)大学共同利用施設北海道」研修室初回ご利用キャンペーン 〔3〕 イベント・セミナー等情報  ・競争的資金制度の公募説明会と研究成果発表会の参加者募集中(9/15まで)  ・「見学会および講演会(第142回講演会)」参加者募集中(9/30まで)  ・札幌スタイル認証製品を公募中(10/9まで)  ・「産総研オープンラボ」参加事前登録受付中(10/4または10/12まで) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┼──────────────────────────────┼ 〔1〕 今週のトピックス ┼──────────────────────────────┼ ■ 「研究者向け知財セミナー/旭川開催」参加者を募集中(10/2まで)!! 経済産業省北海道経済産業局では、研究者等が知的財産の活用・権利化等に 関する実践的知識の習得・向上を図れるよう、道内5箇所で標記セミナーを開催 し、当財団がその運営を担います。最初の開催地となる旭川市では、「バイオ・ラ イフサイエンス分野等における共同研究の成果や成功事例を通じて、『特許の 創出・権利化』に向けた実践的な知識・スキルを二段階で習得」をテーマに、下 記の要領で開催します(対象機関へはチラシ配付中)。参加費は無料です。対象 機関の皆様、ぜひこの機会をご活用下さい(事前申込み必要)。 なお、当セミナーは、この他に帯広、函館、室蘭、札幌においても開催します。各 開催内容確定の都度、対象機関へチラシを配付するとともに、当メルマガと財団 Webサイト上でもご案内いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。 [開催日時] 10月8日(木) 14:00~17:00 一回目・基礎編 10月9日(金) 14:00~17:00 二回目・実務編 [会  場] 旭川医科大学 実験実習機器センター カンファレンスルーム          (旭川市緑が丘東2条1丁目1-1) [定  員] 30名程度 [受講対象] 旭川市内・近隣の大学、高専、公的試験研究機関、産業支援機関、      中小企業に属する研究者およびコーディネータならびに各機関で      知財実務に携わる職員 [申込期限] 10月2日(金) まで  ※旭川開催分 ※カリキュラム・申込方法等詳細は、下記URLからご覧ください。 http://www.noastec.jp/subsidy/2009/post-3.html [問い合せ先] 企画総務部(杉本) TEL:011-716-9168  FAX:011-708-6529 E-mail:chizai_seminar@noastec.jp ■ 「食の機能を分析する~道産食材の可能性~」特別公開シンポジウム開催     当財団が事務局を務める「さっぽろバイオクラスター"Bio-S"」では、日本分析化 学会と共に、食の機能に関心のある一般市民を対象に特別公開シンポジウムを 開催します。食のさまざまな科学的分析法の内容を分かりやすく講演する他、研 究開発成果をブースで展示します。シンポジウムの参加は無料で、事前の申し込 みも不要です。皆様のご来場をお待ちしております。 [日 時] 9月26日(土) 10:00~12:00 [場 所] 北海道大学 クラーク会館(札幌市北区北8条西7丁目) [内 容] ○抗酸化成分とは? :宮下和夫先生/北海道大学      ○十勝産農畜産物の付加価値向上に向けて :大庭潔氏/十勝財団      ○鶏由来の素材の機能性 :森松文毅氏/日本ハム(株)      ○ビール醸造について :二渡整氏/サッポロビール(株)      ◎休憩時間及びシンポジウム終了後にパイプオルガン演奏 ※詳細は、下記URLからご覧ください。 http://www.jsac.or.jp/nenkai/nenkai58/58nenkai.html#anchor-7 [問い合せ先] 知的クラスター本部(担当:本間、中野、千田) TEL:011-757-2288(ノーステック財団内) E-mail:k-cluster@noastec.jp ┼──────────────────────────────┼ 〔2〕 募集・案内 ┼──────────────────────────────┼ ◆ 「ノーステック財団研究開発助成事業」研究課題を追加募集中(9/16まで) 先週の臨時号でもお伝えしたとおり、当財団では、本年度分の標記助成対象案 件を追加募集しております。対象となる補助金は、「イノベーション創出研究支援 事業」のうちの「重点研究・モデル化研究補助金」で、産学官の研究成果等に基 づき中小企業等が実施する研究開発に対し、1件当り最大3,000万円以内を助成 するものです。締切まで後一週間あまりです。道内中小企業等の皆様、このチャ ンスをぜひご活用下さい。 [募集期限] 9月16日(水)まで  お急ぎ下さい! [募集件数] 若干数 ※応募条件等詳細は、下記URLからご覧ください。 http://www.noastec.jp/subsidy/2009/21.html [問い合せ先] 研究開発部(伊藤(征)、中村、工藤) TEL:011-708-6392  FAX:011-747-1911 ◆ 「コラボほっかいどう」内研究ルーム2室への入居希望者募集中! 当財団では、「コラボほっかいどう」内研究ルームのうち、面積101.0㎡の1室に加 え、面積51.7㎡の1室への入居希望者を募集しております。北海道大学との共同 研究をご検討中の方、または共同研究を既に行っている方で研究室の移転をご 検討中の方などご興味のある方は、応募条件等をご確認の上、お早めにご連絡 ご相談ください。なお、利用者が内定次第、募集を終了させていただきますので、 予めご承知おきください。 ※詳細は、下記URLからご覧下さい。 http://www.noastec.jp/subsidy/2009/post-1.html [問い合せ先] 企画総務部(高野、吉田) TEL:011-708-6525  FAX:011-708-6529 ◆ 賛助会員企業(株)クレオテック様からのお知らせ     「ACU(アキュ)大学共同利用施設北海道」研修室                    初回ご利用キャンペーン実施中! 当財団賛助会員の(株)クレオテック様では、日本生命札幌ビル(札幌市中央区 北3西4)で運営する「ACU(アキュ)」の研修室を初めて利用する法人に向け、研 修室使用料が20%オフとなる「初回ご利用キャンペーン」を実施中です。この機 会に、シンポジウムや研究会、研究成果発表など、JR札幌駅近くのアクセスの 良い会場での開催を検討されてはいかがでしょうか。 ※詳細は、ACUの下記URLからご覧下さい。 http://www.acu-h.jp/campaign.pdf [問い合せ先] ACU(アキュ)大学共同利用施設北海道((株)クレオテック サテライト事業課様) TEL:011-272-3838  FAX:011-272-3278 ┼──────────────────────────────┼ 〔3〕 イベント・セミナー等情報 ┼──────────────────────────────┼ ■ 競争的資金制度の公募説明会と研究成果発表会の参加者募集中(9/15まで) ---------------------------------------------------------- 総務省北海道総合通信局では、平成22年度のICT(情報通信技術)分野の競争 的資金制度「戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)」と低炭素社会の実 現に向けたICT分野の同制度「地球温暖化対策ICTイノベーション推進事業(PRE DICT)」の公募にあたり、説明会とこれまでに採択された研究成果の発表会を開 催します。参加費は無料で、現在、参加者を募集中です。 ---------------------------------------------------------- [開催日程] 9月16日(水) 13:30~14:30 研究成果発表会               14:45~16:30 公募説明会 [場  所] 北海道総合通信局 第1会議室 (札幌市北区北8条西2 12F) [参加対象] 民間企業、大学、国または地方自治体の研究機関の研究者等 [定  員] 50名 [申込締切] 9月15日(火)まで ※詳細は、北海道総合通信局の下記URLからご覧ください。 http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/2009/0825.htm [問い合せ先] 北海道総合通信局 情報通信部 電気通信事業課(担当:嶋川様、吉田様) TEL:011-709-2311(内線4708,4709) Mail:shien-hokkaido@soumu.go.jp ■ 「見学会および講演会(第142回講演会)」参加者募集中(9/30まで) ---------------------------------------------------------- (社)化学工学会北海道支部では、化学工学北海道懇話会とともに、「大規模太 陽光発電への期待と現状の課題」と題した標記イベントを開催いたします。当財 団では、この活動に協賛しております。国内最大級の太陽光発電所を見学する とともに、大規模太陽光発電技術の現状と課題について講演が行なわれます。 現在、参加者を募っております。 ---------------------------------------------------------- [開催日程] 10月9日(金) 14:00~17:45 [場  所] 稚内サンホテル(稚内市中央3-7-16) [参加費用] 講演会無料(懇親会は5,000円) [定  員] 60名 [申込締切] 9月30日(水)まで ※詳細は、(社)化学工学会の下記URLからご覧ください。 http://www.scej.org/content/view/759/78/ [問い合せ先] 北海道電力(株)総合研究所 技術調査グループ(担当:石塚様) TEL:011-385-6340  FAX:011-385-6558 ■ 札幌スタイル認証製品を公募中(10/9まで) ---------------------------------------------------------- 札幌市経済局では、札幌の暮らしから産まれるブランド「札幌スタイル」の認証製 品を公募中です。札幌スタイルとして認証されるのは、札幌市内の企業等が道内 の資源を活用して企画・販売する、札幌発のコンセプトを持った製品または製品 ブランドで、札幌スタイル認証製品を持つ企業等に対しては、プロモーションと販 路拡大等で支援されます。札幌スタイルの理念に共感し、さまざまな立場の企業 や人材と一緒に成長しようとする意欲ある企業等は、この機会に積極的に応募さ れてはいかがでしょう。 ---------------------------------------------------------- [申請期限] 10月9日(金) 17:00まで [申請資格] 札幌市内に主たる事業所を有する企画・開発・製造・販売のいず        れかを行う企業等、他 [対象製品] ・申請する企業等を含め、札幌市内の企業等が企画・販売を行っ         ている製品(食品等は除く)        ・既に販売している製品        ・他人の著作権・産業財産権の権利を侵害していない製品、他 ※詳細は、札幌スタイルの下記URLからご覧ください。 http://www.city.sapporo.jp/keizai/sapporo-style/cer/information.html [問い合せ先] 札幌市経済局産業振興部ものづくり支援担当課 ブランド推進担当係 TEL:011-211-2362 ■ 「産総研オープンラボ」参加事前登録受付中(10/4または10/12まで) ---------------------------------------------------------- (独)産業技術総合研究所では、企業の経営層、研究者・技術者、大学・公的研究 機関等を対象に、標記催しを下記のとおり開催します。参加は無料ですが、来場・ ラボ見学予約にそれぞれ事前の登録が必要となります。 ---------------------------------------------------------- [開催日程] 10月15日(木)~16日(金) [場  所] 産業技術総合研究所つくばセンター (茨城県つくば市東1-1-1) [内  容] 約300の研究テーマ展示、約200のラボ公開 [申込方法] 産総研のホームページ上にて10月4日または12日までに登録 ※詳細は、産総研の下記URLからご覧ください。 http://www.aist-openlab.jp/ [問い合せ先] 産総研オープンラボ事務局 TEL:029-862-6111 Mail:openlab_info@m.aist.go.jp ☆☆当メルマガ作成時のフォントにはMSPゴシックを使用しております☆☆ ------------------------------------------------------------- [編集後記] いよいよ政権が来週交代しますね。皆さんは、新政権に何を期待されますか。 驕らずにとか誠実にというのはセンセイ方には無理でしょうから、せめて常に言 動に責任を持ち(これが一番難しい?)、支持団体のためではなく、真に国と市 民のために尽くしてほしいと願うばかりです。一方、政権公約がどう実現され、何 がどう変わるのか変わらないのか、その結果はどうなのか、注視し続けるのは 有権者の責任です。また、新しい政権が日本の今後のモノづくりに向けどのよう な政策を打ち出して来るのかが、気になるところ。日本のモノづくりを支える中小 企業に、モノづくりの現場で働く人達に活力を与え、子供達がモノづくり産業の将 来に輝きを見出す、そんな方向に日本のモノづくりを導いて下さいね。(M.S) ------------------------------------------------------------- このメルマガは、賛助会員のみなさま、配信をお申し込みいただいたみなさま のほか、当財団職員と名刺交換をさせていただいたみなさまにも配信しており ます。また、ご登録いただいたメールアドレス等の情報は、メルマガの配信お よび制作以外には使用いたしません。ご意見・ご質問、配信中止・変更のご連 絡は、kikaku@noastec.jp までお願いいたします。 ノーステック財団(財団法人 北海道科学技術総合振興センター) [Northern Advancement Center for Science & Technology] URL: http://www.noastec.jp 企画総務部(担当:杉本) E-mail: kikaku@noastec.jp TEL: 011-716-9168 FAX: 011-708-6529 -------------------------------------------------------------